More from: 車

九月も「N-BOX」が販売台数トップ

九月の軽自動車販売台数が先週発表され、ホンダの「N-BOX」が22,540台を販売してトップとなった。
これは登録車を含めてもトップの数字となる。
「N-BOX」は昨年九月のフルモデルチェンジ以降13カ月連続で軽自動車月間販売台数トップとなっており、既に今年に入ってからのトータルも185,265台に達し、2位のスズキ「スペーシア」に6万台近い差を付けてダントツのトップ。
登録車のトップが日産「ノート」の108,872台なので、それの1.7倍も売れていることになる。
昨年の九月以降の合計は272,932台で、月平均にするとおよそ2万1千台弱。
うーん、この時代に平均で2万台を超えるとは、、、数字を見るとあらためて凄い販売台数だということが思い知らされるねぇ、、、

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

”スタッドタイヤ”って・・・(呆)

北海道のような積雪地では冬に向けて車のタイヤを交換することになる。
冬用のタイヤは実質的に”スタッドレスタイヤ”しか選べないので、”冬タイヤ”というと”スタッドレスタイヤ”を指すのが一般的だ。
ところが、たまにこの”スタッドレスタイヤ”を略しているのか”スタッドタイヤ”と呼ぶ人がいる。
”スタッド”というのは以前使われていて現在は使用が規制されている(全面禁止では無い)”スパイクタイヤ”に用いられていた”スパイク(鋲)”のことなので、”スタッドタイヤ”と言うのは”スパイクタイヤ”と同義。
酷い人になると”スタッド”と略する人も・・・
ここまで来るともう意味が判らない(笑)
どうして省略したら意味が変わってしまうところまで省略するかなぁ?
多分、言葉の意味なんか考えていないんだろうなぁ(汗)。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

「A110」の日産バージョン?

「A110」というと、アルピーヌが昔開発したスポーツモデル「A110」をリバイバルしたミッドシップ2シーターモデルで、台数限定で発売された。
その「A110」の日産バージョンが開発中らしいとのことで、早ければ2020年にも発売になるかもしれないとのこと。
日産のミッドシップというとMID4とそれの後継とされたMID4-IIがショーモデルとしてあったが、どちらも市販はされず、もしこの「A110」ベースのモデルが市販されれば凄いことになるけど、お値段も凄いことになりそう、、、
それ以前に日産の首脳陣が市販化を認めるのかねぇ・・・???

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

車が落ちてきた?

昨夜、市内の駐車場で奇妙な風景を見た。
何故か普通に駐車している車の脇にフロント部分を下にして縦になった車が寄りかかっていた。
どうも数m高くなっている隣の空き地から落ちてきたらしい。
私が見た時は車載車(や警察・消防)が到着して撤去作業をしているところで、車載車のクレーンでなんとか吊り上げてなんとか荷台に載せていた。
これって単に吊り上げるだけだと揺れて周りにぶつかるから2点にロープを掛けて揺れないようにする必要があるが、なにせほぼ垂直に立っている状態だから車軸部分にロープを通すのが大変そうだった。
作業中にバランスを崩したら大変だものなぁ・・・
それでもなんとか回収してしまうあたりはさすがプロのお仕事だねぇ!
それにしてもなんであんなところから落ちたんだろう?

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

商用車にもハイブリッドの波が来るのか

自動車雑誌にトヨタの「サクシード」「プロボックス」にハイブリッドが設定されるとの記事が掲載されていた。
この2車種は所謂”ライトバン”と呼ばれるボディ形式で、主に企業や個人商店等で配送等に使われていることが多い商用車。
車名は異なるものの、販売チャネルによって名前が違うだけの実質的に同じ車。
フロント部分は同社の「カローラ(アクシオ、フィールダー)」と同じとのことで、搭載されるハイブリッドシステムも同じく1.5L直4エンジンを使うTHSIIシステムとのこと。
ハイブリッド化の目的は当然燃費の向上で、記事によると現行のガソリンモデル(13.4-19.6Km/L)を大幅に上回る30Km/Lを見込んでいるということ。
近距離での配送等が多いとハイブリッド化は燃費にかなり効いてくるので、車両価格が20-30万円ほど高くても元は取れそうということで需要は結構ありそうだな。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

レクサスが世界初の”ミラーレス”車を今秋発売予定

レクサスが来月発売する新型車「ES」に「デジタルアウターミラー」を搭載すると発表。
これは通常ならドアミラーのある位置にデジタルカメラを設置し、そのカメラがとらえた映像をAピラー付近に取り付けたモニターに映し出して後方確認に使うもの。
車内の所謂”ルームミラー”のデジタル化は既にされているが、車外のミラーに関してはこの「ES」が世界初となるそうだ。
今のドアミラーより視線の移動距離は少なくなるから見やすくはなりそうだけど、ギリギリ視界外の場合、ドアミラーなら頭を動かせば見えるようになるけど、カメラの場合はそうはいかないから、バックで駐車する時とかの視界確保がどうなっているのかちょっと疑問。
また、故障時のバックアップにも不安が残るな。

面白そうだけど、実際に見てみないとなんとも言えないなぁ・・・

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

”スリップサイン”の見方くらい覚えとけよ・・・

「夏タイヤってどこまで使えるの?」
ちょっと信じられない質問が聞こえて来た。
これが小学生の質問なら理解できるけど、仕事で車を使う社会人から出てくると呆れるしか無い(汗)。
運転免許を取得する際に”スリップサイン”のことは必ず習う筈。
そんなことも知らずに今までン十年も運転してきたのか?
呆れてものも言えないよ。

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

HONDAの「N-VAN」が出て一か月ちょっとが経った

HONDAから軽商用車「N-VAN」が発売されて位から一カ月ちょっとが経った。
HONDAによると受注台数が1万4千台を超え順調に売れているらしい(月間販売目標台数は3千台)。
私も発売前は気になっていた車だけど、商用車ということで切り捨てられている部分もあり、今はちょっと購入意欲が薄れてしまった。
私としては家族で乗ることが多いので、助手席とリアシートの座り心地が気になっていたが、発表されてみると商用車と言うことでこの辺りは乗用車である「N-BOX」に比べて劣っている。
また、リアシートには子供が乗ることが多く、子供は時折窓を開けて外を見ているが、この「N-VAN」では窓は後部が外側に少し開くだけの構造となっていて開放感が無い。
やはり荷物を積んで走り回るの顧客をターゲットにしているようで、ファミリー向けでは無いというのがはっきりした。
家族のことを考えると同社の軽自動車の中では「N-BOX」が一番合ってるかな?

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

WRCでトヨタが連勝

世界ラリー選手権のドイツラリーが先週末に行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのタナク選手組が優賞した。
タナク選手はフィンランドラリーに続く連勝で今季3勝目でドライバーズポイントランキングは3位で変わらないがトップからの差は36ポイントに、2位との差は13ポイントに縮まった。
マニュファクチャラーズランキングはTOYOTAがフォードを抜いて2位に浮上。
今季は残り4戦でドライバーもマニュファクチャラーズも充分逆転優勝の可能性はあるので、頑張って欲しい。

TOYOTAと言えば社長が三菱とスバルのWRCへの復帰を願うようなコメントを出していたな・・・

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。

札幌にも”FF”がいた・・・

先だっての東京出張の際に目黒区内の国道246号線でフェラーリの”FF”を見かけ、さすが東京だ!と思った。
ところが、昨日札幌市内でも見掛けてビックリ!
ナンバーも札幌ナンバーだったので、市内か近郊で持っている人がいるということになる。
住宅の多い中で良い音を出して走って行ったなぁ、、、

”人気ブログランキングへ"←クリックしてくれると嬉しいです。