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日本じゃ無かったのか・・・

今朝のどこぞのTVの天気予報では「全国的に秋晴れ!」と言っていたらしいが、北海道では午前中まで雨が降っていたところが多い(札幌も朝には降っていた)。
やっぱり北海道は”(日本)全国”には入れて貰えないようだなぁ(笑)。
実際、今も雲が多くて太陽が見えたり見えなかったりしていて、とても”秋晴れ”とは思えない天気だしね!

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北陸からだと中二日か

先だって稚内に行く途中で落として壊してしまったレンズキャップを札幌に戻ってから注文した。
年初の休みの関係で、ショップから出荷連絡が来たのが1/9の夜。
関東からの出荷であれば中一日で昨日届くんだろうけど、配送状況を見ると今日になって札幌に到着したらしい。
出荷元が福井県なので、北陸からだと中二日かかるということか。
以前、レンズを買った際には四国からだったのに中一日で届いて驚いたことがあるが、その時とは配送業者が異なる。
まぁ、それでも一日しか違わないんだから、国内の配送業者さんは早くて良いね。
アメリカからだと出国までに数カ所を回されて何日かかかったもんなぁ(笑)。

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今週末はF1日本グランプリ開催

自動車レースのフォーミューラー1(F1)のシーズンも終盤になっている。
今週末の10/7-9はいよいよ日本グランプリ(GP)が開催される。
舞台は三重県の鈴鹿サーキットで、ここはホンダのホームグラウンドでもある。
そのホンダがパワートレイン(既にエンジンだけではないのでこう呼ばれる)を供給しているマクラーレンチームは今シーズンのコンストラクターズポイントを63点とし、現在順位は6番目。
新興チームのハースやトロロッソよりは上位だが、トップチームには大きく後れをとっている。
過去にドライバーズチャンピオンを取ったことのある二人(アロンソ、バトン)の二人が、地元の鈴鹿でどれだけ上位に食い込んでくれるかな?

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室屋さんが悲願の初優勝!

レッドブル・エアレースの千葉大会で室屋義秀が悲願の初優勝を飾った。
対戦相手のミスによる失格が続いたとは言え、一歩間違えば自分も失格の可能性があったわけなので条件は五分。
2009年に参戦して以来、初めて表彰台のてっぺんに立つことになった。
とにかくおめでとうございます!

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圧倒的じゃ無いか・・・

昨夜行われたサッカーのKIRINカップ「日本対ブルガリア」。
日本は過去にブルガリアと5度対戦しているが、1分4敗と一度も勝った事が無い。
ところがこの試合は試合開始早々から日本が攻め込むと早い時間帯に先制し、その後はボールの支配率ではブルガリアに劣ったものの得点を重ね4-0で前半を終了。
後半に入っても2点を追加し6-0として余裕で勝利かと思われた。
そこで気が緩んだのか、細かいミスがもとで2点を奪われてしまう。
4点差があるので勝敗には影響は無かったが、あの失点はいただけないな。
それでも終了間際にPKで1点を追加し結局7-2で圧勝。
勝ったのは良いけど、反省点も多かった試合のような気がするな・・・
それと、前半終了間際に相手選手と交錯して腰(脇腹?)を痛めた香川の状態が心配だ、たいしたこと無ければ良いけど。

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やったー!なでしこ!!!

サッカーのFIFA女子ワールドカップ準々決勝の日本-オーストラリア戦は後半40分過ぎまで0-0の均衡が続いていた。
後半42分にコーナーキックからのプレーのこぼれ球からつないだボールを岩渕が押し込み待望の一点をもぎとった。
残り時間もあと僅かとなり、アディッショナルタイムは3分となった。
このまま守りきって準決勝に駒を進めて貰いたい。

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「四式中戦車」が見つかる・・・かも?

旧日本陸軍の「四式中戦車(チト)」が沈んでいるのではないかと言われている静岡県浜松市の浜名湖付近で磁気探査調査が実施された。
調査を行ったのは地元の住民グループ「スマッペ」で、全国の有志から集まった450万円ほどの資金で建設コンサルタント会社「フジヤマ」に探査を依頼。
12/16-17の二日間にわたって湖面上の船から磁気探査を行い、今後探査結果のデータを解析するとのこと。

第二次世界大戦中に僅か二両のみが製造されたと言われる「四式中戦車」は戦後一両がアメリカ軍に接収されアメリカ本土に送られた後に消息不明になっているが、残った一両はアメリカ軍により接収を恐れて浜名湖付近に沈めたことが当時の操縦手により証言されている。
今回磁気探査の目標となったのはその一両で、一号車なのか二号車なのかはちょっと判らないが、発見されたら貴重な資料となるだろうな。

「四式中戦車」と言えば昔「戦場まんがシリーズ」(松本零士作)の「鉄の墓標」(コミック第二巻に収録)に登場し、劇中では実用化試験のため極秘裏に南方に送られた「四式中戦車」と一緒に送り込まれた土方という戦車兵がアメリカ軍のM4を相手に戦うというシーンが描かれている。
その中では主砲は90mm砲となっていて、M4を(たしか)800m程の距離から撃破していたが(砲手が現地徴用の歩兵で素人だったので2発外しているが)、実際に装備された主砲は57mm(試作一号車)もしくは75mm(同二号車)。
なんか思い出したらもう一回読みたくなってきたな。
戦場まんがシリーズ〈2〉鉄の墓標 (少年サンデーコミックス)
松本 零士
4091200524
1/35 ミリタリーシリーズ 四式中戦車[チト] 試作型 FM32
B007UM7GOY


沈んでいるのは概ねこの辺り?

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