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ダイハツの「ムーヴ・キャンバス」と初音ミクがコラボ!

ダイハツの軽自動車「ムーヴ・キャンバス」とヴォーカロイドの初音ミクのコラボ企画が進行中。
内外装をミクのイメージに仕上げた「MOVE Canbus HATSUNE MIKU Limited Package」がこの春に発売される予定。
同社の軽自動車とミクのコラボは2年ぶり3回目で、過去2回はミラココア(2014年)とキャストアプティバ(2016年)で、それぞれ雪ミクとのコラボだったが、今回はボディカラーにミク色がある「ムーヴ・キャンバス」が選ばれた。
今年の”札幌モーターショー”(1/19~1/21)にはコラボカーの展示もあるとか。
外装(パッケージ販売)・内装(個別販売)とも数量限定だそうなので、気になる人は公式サイト「初音ミク × ダイハツ|DBC STORE紹介サイト」にて要チェックだね。

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ダイハツ「タント」の「スマートアシスト」が”II”から”III”に進化した

ダイハツがスーパーハイト系軽自動車「タント」を改良して発売した。
改良点は衝突安全装置を従来の「スマートアシストII」から新開発の「スマートアシストII」に変更した点と、後部左右にセンサーを追加して死角にある障害物の検知を可能にした点。
新開発の「スマートアシストIII」はカメラがこれまでの単眼からステレオカメラになり、これまでは対車両に限定されていた衝突回避支援ブレーキ機能動作が歩行者にも対応した。
動作する速度域もこれまでの4-50Km/hから4-80Km/hに広がり(対歩行者は4-50Km/h)、作動する速度差も4-20Km/hから4-30Km/hに拡大。
これで価格は据え置きということだから、これが売れないわけがない。
これまで自動ブレーキの性能に関してはライバルのスズキに後れを取った形になっていたけど、これで同等もしくはそれ以上になったので、これまで以上に販売面で優位に立つことが予想される。
軽自動車の販売トップはホンダの「N-BOX」だが、この新しい「タント」が販売面で逆転する可能性が高くなった。
暦年(1-12月)のトータルで逆転するのは難しいけど、年度(4-翌年3月)での販売台数は逆転するかも?

ホンダは自動ブレーキの性能がそれほど高くないが、反対に見れば性能の伸びしろが大きいとも言えるので、はやいとこ「Honda SENSING」の性能を上げてほしいね。

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ダイハツが「ムーヴ キャンバス」を発売

ダイハツ工業が新型軽自動車「ムーヴ キャンバス」を発表・発売した。
車名から「ムーヴ」の派生車という位置付だが、女性(30代独身、親と同居)向けということでデザインは「ムーヴ コンテ」に通じる丸みのあるものとなっている。
特徴的なのは高さを1,655mmと「ムーヴ」並に抑えたボディに両側スライドドアを装備したところか。
両側スライドドアを装備するのは各社ともさらに背が高い”スーパーハイト”クラス(「N-BOX」「タント」「スペーシア」)で、このクラス(ハイトワゴン)では初となる。
※片側スライドドアなら三菱の先代「EKワゴン」及び日産にOEM供給した「OTTI(オッティ)」等に設定があった。
他にもターゲットとなる30代女性の目線に合わせ、車内の収納等に細かい配慮がされている。
昨年の軽自動車税増税で売り上げに陰りが出ている軽自動車の販売回復への起爆剤になるか?

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トヨタの「パッソ」がフルモデルチェンジ

軽自動車を除くとトヨタの車の中で最も小さい「パッソ」がおよそ6年ぶりになるフルモデルチェンジを受けて発売された。
同時にダイハツの「ブーン」もフルモデルチェンジされた。

今モデルはダイハツとトヨタが共同で開発していた前モデルまでと異なり、開発から製造までダイハツが行いトヨタにはOEMで供給する。
今回のモデルチェンジで1.3Lエンジン搭載グレードが無くなり、全て1Lエンジン搭載となった。
コンパクトカーでは気になる燃費はFFモデルで28.0Km/L、4WD車でも24.4Km/Lとかなり頑張った数値となった。
旧モデルの数値(FF:27.6Km/L、4WD:21.0Km/L)からの伸びはそれほどでも無いように見えるが、旧モデルの数値は一部のグレードのみなのに比べ、新モデルは全てのグレードで先の数値を達成しているので、実質的にはかなりの燃費向上と言える。
また価格も基本の1.0Xで115万円となり、その他のグレードも前モデルより数万円~10万円程度の値下げがされているのもポイントが高い。

いやぁ、今朝方トヨタディーラーの前を通りかかったら新型が置かれていて思い出したよ(汗)。

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ダイハツ「タント」がリコール、車が勝手に動き出す?

ダイハツ工業の軽自動車「タント」に不具合があるとしてリコールが届け出された。
リコールの内容はCVTのシフトケーブルに組付けが不適切なものがあり、シフトレバーと実際のシフト位置が異なったままで固定され、最悪の場合は車が勝手に動き出す恐れがあるというもの。
実際に30件の不具合が報告され1件の自損事故も発生していると言う。
人気車ということもあり対象になる台数は12万8000台にも及ぶと言うことだ(2013年9月26日から2014年4月14日に製造された12万8866台が対象)。
今回の不具合は設計段階ではなく製造段階での不手際ということなので、出荷時の検査体制が問題となりそうだ。

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55万5千円の軽トラック

ダイハツは「ハイゼット」発売55周年を記念して特別仕様車2モデルをを発売する。
一つは先日当ブログでも取り上げた「ゴールドエディション」で、車体色やゴールドの加飾が特徴。
もう一つは最も安価なグレード「スタンダード エアコン・パワステレス」からさらに装備を絞り込んだ(削ったとは違うのか?)「バリューエディション」。
この「バリューエディション」は価格が特徴で、ベースとなった「スタンダード エアコン・パワステレス」が60万5千円(2WD/MT)なのに対してさらに5万円も安い55万5千円と設定されている(価格はともに税抜き)。
この価格は言うまでも無く55周年に合わせたもの。
最も下位のグレードからさらに装備を削っているということで、削られた装備を見るとラジオが無くなっていたり、「大型インパネロアポケット(カード・ペンホルダー&パーティション付)」から「カード・ペンホルダー&パーティション」が無くなっていたりしている。
実際に走行に係わる部分で最も異なるのは4WDとATの設定が無いことだけど、積雪地や荒れ地での使用がなければ4WDは特に設定されなくても問題無いかも。
そもそもベースとなったのが「スタンダード エアコン・パワステレス」の中でも最も安価な2WDのMTモデルなのだから仕方が無い。
そのベース車ですらライバルのスズキ「キャリイ」(税抜き63万4千円)よりも安いのにさらに安くなったので、これは売れるんじゃぁないかなぁ?

これだけ安いと(置く場所さえ確保できれば)一台あっても良いかなぁ?(爆)

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ダイハツ、「ムーヴ」「ミラ」「ハイゼット」の特別仕様車を設定し発売

ダイハツは軽自動車の「ムーヴ」「ミラ」「ハイゼット」に特別仕様車を設定し昨日(10/26)に発売した。
「ムーヴ」が誕生20周年、「ミラ」が誕生35周年、「ハイゼット」が誕生55周年となるのに合わせて特別仕様車「ゴールドエディション」を設定した。

「ゴールドエディション」は専用エンブレムに加え、フロントグリルの一部等を専用ゴールドで加飾し、一部追加装備や専用色も設定する特別仕様車となっている。
写真で見ると「ハイゼット」の黒ボディにゴールドのフロントグリルが意外に似合っていてちょっと新鮮。
黒いボディに金色というと70年代にF1で活躍していたJPSロータスを彷彿とさせる。
これで農作業や荷物の配達をしていたら目立つだろうな~(笑)。

価格は「ムーヴ カスタム」が1,544,400円~1,803,600円、「ミラ イース」が1,036,800円~1,354,115円、「ハイゼット トラック」が599,400円~1,328,400円となっている。

1/20 グランプリコレクション JPS Mk 3
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ダイハツ「アルティス」が小改良

ダイハツはハイブリッドセダン「アルティス」を小改良し発売した。
内外装の小改良とフロント及びフロントドアガラスをIRカットガラスに変更している。
昨日書いたトヨタの「アベンシス」よりもマイナーな車なのに小改良するのは勿体ないけど、実はトヨタ「カムリ」のOEM車なので「カムリ」が小改良を受けたのに伴いOEM先の「アルティス」も変更を受けることになった。

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ダイハツ「コペン」の外装パーツがようやく発売

ダイハツは10/1から軽自動車「コペンローブ」用の外装パーツの販売を開始した。
「コペンローブ」は2014年6月の発売前から外装を交換することで外観を違うものにすることが出来るという触れ込みだったが、同年11月に2番目に発売された「コペンエクスプレイ」とは外装パーツの互換性が無く、1年後となる2015年6月に発売された「コペンセロ」が外装パーツに互換性を持つことになった。
そして「コペンセロ」の発売から三ヶ月半が経った昨日(10/1)になってようやく交換用の外装パーツは始まった。
これで「コペンローブ」のユーザーも初代のような丸目スタイルを手に入れることが出来ると言うわけだ。
今回発売になった外装パーツは車体全体分の「フルセット」(374,760円)とフロント側だけの「フロントセット」、リア側だけの「リアセット」(共に206,280円)の三種類。
発売後1年間は特別価格として「フルセット」が342,360円(32,400円安)、「フロントセット/リヤセット」はそれぞれ190,080円(16,200円安)で販売される。
また「コペンローブ」にしか設定の無い「リキッドシルバーメタリック」を設定し、ノーマルには無い特別な「コペンセロ」を作ることも出来るようになっている。
とは言ってもドアは交換出来ないので、実際には「リキッドシルバーメタリック」の「コペンローブ」ユーザーにしかこの色は選べないことになりそう。
「コペン」をよく知らない人や興味の無い人には全く意味の無いことだけど、反対に好きな人には違いが判るというわけで、この辺りは「ダイハツも考えたなー」、と思うね(笑)。

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ダイハツ「ムーヴ」をフルモデルチェンジし発売!

ダイハツは本日(12/12)主力車種である「ムーヴ」をフルモデルチェンジして発売した。
ライバルとなるスズキの「ワゴンR」が「S-エネチャージ」という技術を採用して軽自動車として初めて半ばハイブリッド化することで32.4Km/Lという燃費を実現し、ハイトワゴンクラスとしては最高を記録しているが、「ムーヴ」はダイハツお得意の「イーステクノロジー」にさらに磨きをかけたのみで、燃費がNAのFF車で31.0Km/Lと一歩及ばなかった。
それでもこの数字は「ワゴンR」の「S-エネチャージ」非搭載車の30.0Km/L(NAのFF車)を上回っているし、ターボエンジン搭載のFF及び4WDも「ワゴンR」の数字を上回っている。
それぞれの数値は
NAの4WD:27.6Km/L(「ワゴンR 660FX」:28.4Km/L)
ターボFF:27.4Km/L(「ワゴンR 660 スティングレー T」:27.0Km/L)
ターボ4WD:25.6Km/L(「ワゴンR 660 スティングレー T 4WD」:25.2Km/L)
となっている。

かつては「ワゴンR」と軽自動車販売台数のトップ争いをしてきた「ムーヴ」だが、最近はモデル末期ということと、「タント」や「N-BOX」等に需要が移行したということもあって販売不振となっていた。
今回のフルモデルチェンジでしばらくは売れ行きが良くなるだろうけど、長期的にみるとどうなるか?
さらには超ハイト系ワゴンの「ウェイク」を出したこともあり、ダイハツの販社がどの車種を力を入れて売るかに迷うことになりかねないか心配だ。

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