保護フィルムを貼ろうかな?

先日届いたCANONのデジタル一眼レフ「EOS 40D」はボディの外装を比較的きれいなものと交換して使えるようにしたが、一つ忘れていたのが背面液晶の保護。
私は殆どのカメラの背面液晶に保護フィルムを貼って運用しているので、この40Dにも貼ってやりたいところ。
ところが発売が2007年という古いモデルなのでいつも使っているHAKUBAとかKENKOの製品が軒並み販売終了している。
フィルムタイプでなんとか見つけたのが下の製品。
AR液晶保護フィルム キャノン Canon EOS 50D / 40D専用(反射防止フィルム・ARコート)【クリーニングクロス付】
B008BLU3L6
2016/04の時点では既にこの製品くらいしか40D専用品が見当たらない・・・
とはいえレビューを読むとなかなか評判が良いし、なによりKENKOやHAKUBAの製品に比べると安価なのは魅力的。

他にもハードタイプの製品があったので、こちらを試してみるのも良いかも?
uxcell 液晶保護フィルム 光学 ガラス スクリーン プロテクター キヤノン EOS40D50D用 デジタル カメラ 液晶画面 ガード
B01C438UG6

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

ジヤトコのCVT生産台数が3000万台に到達

自動変速機のメーカーであるジヤトコ株式会社は、同社のCVT(無段変速機)の世界生産台数が3000万台に達したと発表した。
1997年の製造開始から18年8カ月での到達で、単一メーカーとしては世界初とのこと。
ジヤトコは前身が日産自動車のAT変速機製造をしていて、その後「日本自動変速機株式会社」として設立(フォード・日産・東洋工業:現マツダの合弁)された変速機を始めとする自動車部品の専業メーカー。
その生い立ちから日産とのつながりが強く(現在も株式の80%は日産が所有する)、日産車の自動変速機はジヤトコ製であることが多い。
私が以前乗っていたK12マーチのATもジヤトコ製で、ミッションが冷えている状態では1速と2速のつながりが悪く、シフトアップ時にけっこうショックがあり、そのショックを抑えるためにタイミングをはかってアクセルを緩める必要があったので(私の中では)イメージがあまりよろしくないメーカー(この変速ショックは後に改善されたものが搭載されるようになり、初期のK12マーチユーザーの中にはメーカー保証の範囲内と言い張って換装して貰った人もいるようだ)。

CVTに関しては現在世界シェアの41%を握るトップメーカーになっているので、将来的にはまたジヤトコ製のミッションを積んだ車に乗ることもあるだろう。
その時にはK12マーチよりもマシなミッションだった良いな(笑)。

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

今年最高!

今日の札幌の最高気温は15.0度を記録し今年最高となった。
平年値は9.0度なのでそれよりも6度も高い気温と言うことになる。
実際に昼間は外を歩いていても暖かくて、コート等を着ないで歩いている人も散見出来た。
昼間は天気も良かったので大通公園等には結構な人が出ていたのかも?
ところが予報ではこの18時過ぎからは市内中心部でも雨が降りだすとなっているし、雨雲レーダーの画像を見ても刻々と雨雲が近付いている。
傘は持っているけど出来れば使わずに済ませたいものだなぁ、、、

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

墓参り

先週の土曜日に実家のある旭川に行って来た。
目的はRSR用のタープや椅子、ベランダに敷いていたウッドタイル等を持ってくるのと、両親のお墓参り。
私の家のお墓は日当たりの良い高台の墓地にあるので、そろそろ雪も無くなるまでは行かなくても車の通行に支障が無い程度まで減ったかと期待していた。
ところが墓地の入り口から多少の部分の道路上に雪は残っていなかったんだけど、私の家のお墓に行くための通路とその手前100mほどは雪がたっぷり残っていて普通の車では通れないorz
仕方が無いので車でお墓の側まで行くのは諦めて、かなり手前の駐車スペースに車を置いて歩いて行った。
途中からは雪に足が埋まらないように気を付けて歩かなくてはならないほど雪が残っていて(おそらく冬季間の除雪は全く入っていなかったと思われる)、そこを親子三人で歩いて行った。
途中で子供は流れている雪融け水に足を入れたり、雪の上で足を取られて転んだりしてもう大変(笑)。
お墓の周囲も雪が数十センチ積もっていたが、墓石自体は雪の上にすっかり出ていたのでお花を添えてお参りすることが出来た。
いつもはお墓の周囲に除草剤を撒いて来るので、今回も持って行ったが殆どを雪の上に撒かなくてはならなかった。
それでも雪に融けて地面に吸収されるだろうから多少は効果が期待できるだろう。

今度は雪が無くなった頃に行くことにしよう(汗)。

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

テスラのEV「モデル3」の受注がとても好調

アメリカのEVメーカー、テスラモーターズが3/31に発表した新型EV「モデル3」が大人気。
発表後24時間での受注が18万台に達し、その1日後にはさらに上乗せして27万台に達したと発表された。
もともとアメリカの環境問題に敏感な富裕層等に人気があるテスラモーターズのEVだが、この「モデル3」は価格を同社のモデルとしては35,000ドルという低価格に設定したのも一つの要因かと。
EVでは日本で最も売れている日産の「リーフ」が発売5年でようやく20万台(しかも全世界で)に達したばかり。
これと比べるまでも無く「モデル3」の受注ペースは異常に早い。
テスラの生産体制について良く知らないけど、こんな大量の受注を受けても生産が全く追い付かないんじゃないだろうか?

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

日産「ノート」のハイブリッドはこの秋登場?

日産のコンパクトカー「ノート」は同社の中ではミニバンの「セレナ」SUVの「エクストレイル」と並んで売れている主力車種。
実際この2月の販売台数も9,800台で日産車のなかではトップ。
この「ノート」にこの秋にでもハイブリッドが追加されるということになるらしい。
日産のハイブリッドシステムと言うと、「シーマ」「フーガ」「スカイライン」に搭載された1モーター2クラッチのシステム、及びそれをFF用に改修し「エクストレイル」に搭載したシステム、「セレナ」に搭載したマイルドハイブリッドがある。
この中でFF用は「エクストレイル」のシステムと「セレナ」のシステムがあるが、「ノート」に搭載されるのはこれらとは全く異なるシステムになると言う。
前に挙げたシステムはどれもエンジンの出力とモーターの出力の両方を駆動輪に伝える「パラレル方式」だが、「ノート」に搭載されるのは、駆動はモーターのみでエンジンは発電のためだけに使われる「シリーズ方式」だとのこと。
この方式の利点はエンジンは常に効率の良い回転域で運転させておけることで、車速が変化しても効率の悪い回転域を使う必要が無くなる。
バッテリーの残量に余裕がある場合はエンジンを止めた状態でも走行は可能だが、「ノート」の場合はコストや重量を削減するためにあまり容量の大きなバッテリーは搭載されないということなので、基本的に走行中はエンジンが回っていることになりそうだ。
これと似たようなシステムを採用している車としては三菱の「アウトランダ―PHEV」やホンダの「アコードハイブリッド」がある。
ただこの2車種は高速走行時等の状況に応じてエンジンの出力も駆動に使う「パラレルモード」に移行するので、完全な「シリーズ方式」では無いとも言える。
「ノート」の場合はエンジンと駆動輪を繋ぐ機構のない完全な「シリーズ方式」とのことなので、機械的にも単純化されコストも抑制されるという利点もある。
「ノート」の駆動用モーターは同社のEVである「リーフ」と同じ物をを採用するらしいので、走行性能は十分な筈。
発電用のエンジンは現在搭載されているのと同じ1.2Lの直列3気筒エンジンで、変速機の替わりに発電用のモーター等が組み込まれることになる。
ということは自動車税もガソリンモデルと同じ年額34,500円となるわけだ。
せっかくハイブリッド化してエンジンを発電専用にするなら1L未満のエンジンにすれば自動車税の負担も小さくなって良いのに?と思うのだけど。
現在日産には軽自動車用を除くと1L未満の小型エンジンが無いので、新たに開発する手間と費用を考えると今あるエンジンを流用したほうが得策と言うことなのだろうか。
気になる価格は230-250万円程度ではないかと予想されている。
んー、このクラスの車としてはちょっと高いかなぁ~?

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

7,200人

TVを見ていたらニュースで関西のとある私立大学の入学式について報じられていた。
そのニュースによると新入学生の数はおよそ7,200人だそう。
さすが大都市大阪の大学だな、、、
そもそも人口が7,200人以下の自治体だってあるのになー、と思って調べてみたら、静岡県榛原郡川根本町の人口がほぼ同じで7,198人だった。
全国1741の自治体の中での順位は1363位なので、400近くの自治体がこの大学の新入学生の数よりも少ない人しか住んでいないということになる。
しかも、この7,200人って今年の新入学生のみの数で、大学発表の学生の総数は31,586人(2015年5月1日現在)と、地方の都市並みの数だ。
これは人口ランキング757位の山形県上山市の人口(31,584人)を上回る。
学生一人あたりが大学に納める学費は少なくとも年間で数十万円にも上るので、その収入合計は同規模の自治体の税収(歳入に非ず)を軽く上回ることになるんだなぁ、、、
ということでこの大学の収支報告を見ると、学生や生徒の納付した金額の合計が500億円を超え、収入の合計は1,700億円を超えている(前年度繰越金およそ370億円を含む)。
うーむ、自治体どころか一部上場企業並みだなぁ・・・

その後山形県上山市の予算(平成27年度)を調べたら、全会計の合計でも235億円強で桁が一つ小さかった・・・

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。