薄いノートPC

先日仕事で行った先にSONYのVAIOノートが放置されていた。
それも凄く薄くて軽いノート。
少々古いタイプなので誰も使っていないので放置されているらしい。
もし不要なら譲って貰おうかと思ったが、スペックも判らないので保留にしてきた。
後で調べてみると「PCG-X505CP」という機種で、結構前のモデル。
スペックもCPUがシングルコアの超低電圧版のPentium-Mで、メモリも512MBしか積んでいない。
ストレージも20GBのHDDでOSはWindowsXP Proと今日では使い様の無いものであることが判明。
あー貰って来なくて良かった(汗)。
でも、あの薄さ(最薄部9.7mm、後端部は21mm)と軽さ(約780g)は魅力かも?

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トヨタの新型「プリウス」が世界初公開

トヨタ自動車はアメリカのラスヴェガスで新型「プリウス」を初公開した。
新型「プリウス」は初代から数えて四代目に当たるのでVW40型になると思われる。
今回公開されたのはエクステリア/インテリアデザインと大まかな技術情報で、日本では最も注目されると思われる燃費データは未公開。
エクステリアデザインは二代目以降継承されている”トライアングルシルエット”を基本に、空力的にさらに洗練されている(と感じる人もいると思われる)。
車体サイズは若干拡大し、全長4540mm(現行モデル比+60mm)、全幅は1760mm(同+15mm)となり、全高だけは少し下がって1470mm(同-20mm)となる。
ホイールベースは2700mmは現行と変化無しなので、車内スペースはそれほど拡大していないのかな?
一方車内の方はこちらもセンターメーターレイアウトを継承していて、これも好みの分かれるところだろう。
技術的には新型プラットフォーム”TNGA”を採用し、剛性の向上と軽量化を進め、パワートレインもエンジンの熱効率を40%超にまで引き上げてハイブリッド関連もPCUや制御系を新設計した結果、現行の32.4Km/Lどころか現在国内最高の燃費を誇る「アクア」の37.0Km/Lを上回ることが期待されている。
開発目標としても40Km/L台を目指していると言われているのでかなりの数値が期待できる。
今回のお披露目で燃費が公表され無かったのは目標数値に届いていないためかも?(もちろん発表場所となったアメリカでの燃費基準が日本とは異なることも理由としては考えられる)。

今年の末に先ず日本で販売を開始し、その後欧米各国等で順次販売開始となる。
現行モデルは発売当初先行していたホンダの「インサイト」のシェアを奪う目的で205万円からという戦略的な価格が付けられたが、今度の新型の価格はどれくらいになってくるのかな?

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「EZCast」も面白そう

PCやスマートフォン等とディスプレイを無線で接続するにはなにもMiracastだけじゃなく、「EZCast」とかGoogleの「Chromecast」という製品でも可能。
この内「Chromecast」は接続したデバイスからWi-Fiネットワーク(必須)経由でストリーミング配信されたデータを受信するのが目的で、私たちの目的であるWindowsの画面のミラーリング(もしくは画面拡張)は限定された一部の端末しか対応していないので今回は対象外となる。
残る「EZCast」はWi-FiダイレクトもしくはWi-Fiネットワーク経由のどちらかが選べ、専用アプリを接続するデバイスにインストールすればミラーリングも可能となる(ことになっている)。
Miracastと異なりアプリのインストールが必要になるが、その分対応するOSも幅広く、Windowsなら7以降が対応しているし、なんとiOSでもOKとなっている。
これならWindows8.1の「Surface Pro3」やノートPC以外でも無線LAN機能を搭載したPCでも利用可能となるが、やはり肝心の「Surface Pro3」で動作するかはそれこそ「やってみなくては判らない」状態。
それでも試してみる価値はありそうなんだよなぁ、、、、、
MS純正のMiracast用アダプターよりは安いからこっちも買ってみようか?
EZCast iPush転送器 iOS、Android、 Windows、MAC OSシステム通用Wireless HDMIディスプレイDLNA, Google Miracast, EZAir (Airpaly)対応 HDMIドングル レシーバー 720/1080P対応
B00IJBCAXC

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結局”純正品”になるのか?

職場で”無線でPCとディスプレイをつないで画面表示をさせたい。”というので先日からMiracast等について調べている。
試しに安物のアダプターを購入した人がいるので、それを借りて試したところ一番使いたい(と思われる)マイクロソフトの「Surface Pro3」ではどういうわけか接続が出来ない。
アダプター側の表示では一瞬つながったように見えるんだけど、すぐに切断されPC側の画面には「問題が発生したため接続できませんでした」と表示される。
Miracastに関してはマイクロソフトも純正のアダプター「マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター CG4-00009」を販売しているので、いろんなアダプターを試すよりいっそのことこの”純正品”を試してみることにした。
所謂”安物”に比べると高価だけど、それでも7千円弱で買えるので1個注文してしまった。
明日にでも実際に試してみるつもりだけど、上手く接続出来れば良いなぁ・・・
マイクロソフト ワイヤレスディスプレイアダプター【Wi-Fi不要】Miracast technology搭載デバイス対応 CG4-00009
B00S7ZNWAK

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「iPad mini4」発売!

アップルは小型タブレットの新製品「ipad mini4」を発表し発売した。
既にアップルストアで注文可能となっており、価格は以下の通り。
Wi-Fiモデル
16GBモデル 42,800円(税込み46,224円)
64GBモデル 53,800円(税込み58,104円)
128GBモデル 64,800円(税込み69,984円)

Wi-Fi+Cellularモデル
16GBモデル 56,800円(税込み61,344円)
64GBモデル 67,800円(税込み73,224円)
128GBモデル 78,800円(税込み85,104円)

前モデルとなる「iPad mini3」が「iPad mini2」にTouch IDを付けただけの小さい変更だったのに比べ、「ipad mini4」はプロセッサーをA8に変更した他(コプロもM7からM8に更新)、搭載カメラの変更等もあってようやく本当の意味での新型になったと言える。
大きさは「iPad mini2」と比較して僅かに(高さで3.2mm、幅で0.1mm)大きくなったが、反対に厚みが7.5mmから6.1mmへ1.4mm薄くなり、重さもWi-Fiモデルで331gから298.8gと30g少々(およそ1割)、Wi-Fi+Cellularモデルで341gから304gと37gの軽量化を実現している。
サイズが変更されているので既存のカバー類は使用不能になったが、アップルでは同時にスマートカバーを発売しているので、サードパーティ製が出る前に欲しい人でも安心だ。
まぁちょっと待てば各社が対応製品を出してくるだろう(既に出てるかも)。

価格も「iPad Pro」に比べれば低く抑えられている、というか「iPad mini3」と同じなのでお買い得かと。

なおこの「iPad mini4」の発売に合わせ旧型となった「iPad mini3」は販売を終了した。
「iPad mini2」は引き続き販売されているので、少しでも安い方が良いならこちらを選ぶのもありかも。
今後「iPad mini3」が中古で大量に出回ることがあれば、中古価格も下がるだろうから新品で「iPad mini2」を買うよりも安く、もしくは同じ予算でもより大容量のモデルを買うことが出来るようになるかもしれないな。

現在NTT docomo版の「ipad mini2(32GBモデル)」を持っている身としてはSIMフリーの64GBモデルが欲しくなってきたかも(汗)

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「iPad Pro」も発表された

appleのイベントでは「ipad」の新モデル「iPad Pro」も発表された。
これは事前の噂の様に12.9型の大型ディスプレイ(LEDバックライト)を搭載したモデル。
サイズ的には「iPad Air2」の9.7インチ「iPad mini3」の7.9インチを大きく上回り、ノートパソコン並みとなり同時に発表された別売りの「Smart Keyboard」を利用することでそれこそノートパソコンのような使い方も出来るようになる。
iOS9で実現される複数アプリの同時実行も画面が広い(解像度は2732×2048ピクセル)ことで快適になると見込まれる。
重量はWi-Fiモデルが713gでWi-Fi+Cellularモデルが723gとノートパソコンに比較すると軽量に仕上がっている。

日常的に持ち歩くには大きいけど、普段自宅で使うならこれもありだなぁ。
特に電子書籍を読むにはちょうど良いかもしれない。

発売は「iPhone 6s」等より遅く11月の予定。

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「iPhone6s」「iPhone6s plus」発表

米appleが日本時間の今日未明行ったイベントで新型「iPhone」を発表した。
予約受け付けは9/12開始で、販売は9/25開始予定とのこと。
すでにアップルストアの前に並び始めた人たちがいるらしい。

新型の「iPhone」は現行の「iPhone6」「iPhone6 plus」の後継機種で「iPhone6s」「iPhone6s plus」となり、「iPhone4」の頃からの名称を引き継いでいる形である意味”予想通り”だ。
中身はプロセッサーがA8からA9になり処理速度および画像表示能力が向上したほか、ディスプレイは解像度やサイズこそ変化無いがタッチ操作の圧力の強弱を認識出来るようになり”軽く押す””深く押しこむ”等で動作が変わる「3D Touch」技術が搭載された。
また外装色に「ローズピンク」が加わり合計4色となった。

個人的には「iPhone6s」を買うことは無いと思うけど、職場には昨年「iPhome6 plus」を買った人や、先月「iPhone6」を買った人がいるので悔しがっているかも(笑)。

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