空知の温泉 Archive
今日は長沼温泉
今日は午後から出かけて、夕方から長沼温泉に行ってきた。
着いた時刻がいつもより遅め(午後5時過ぎ)だったせいか、いつもよりは空いていて落ち着いて入ることが出来た。
風が少々強かったのもあって、露天風呂では顔に冷たい風が当たって心地良く感じられた。
この時期としては珍しく雨が降っていたがそれはあまり気にならなかったなぁ。
相変わらずの濃いお湯で温まり、昨日までの出張疲れが取れたような気がする。
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久しぶりの北村温泉
昨日(1/9)の成人の日は起動しないタブレットを返品しに行き、その足で北村温泉まで行ってきた。
行く途中ではあまり雪が降っていなかったけど、着いた直後頃から雪が降り出してきて露天風呂に入っていると顔に雪があたって気持ちよかった。
その雪のせいか露天にはあまり人がいなくてのんびり出来た。
上の2枚の写真のどちらにも降る雪が写ってしまっているが、この時は結構激しく降っていた。
久々の北村温泉だったけど、相変わらず濃いお湯ですっかり身体を暖める事ができた。
札幌からだと岩見沢の「ゆらら」(見たところ駐車場は混んでいた)よりも遠くなるけど行く価値はあるよなぁ。
#帰りは岩見沢を抜ける辺りまで大雪だったけど、江別に入ってからは雲が切れていて雪は降っていなかったな。
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天然温泉 岩見沢 ゆらら
旭川から帰る途中で寄った「天然温泉 岩見沢 ゆらら」は昨年12月にオープンしたばかりの新しい温泉施設で、源泉かけ流しということになっている。
さすがに年明けすぐということもあり駐車場にはたくさんの車が停まっており、入館の受け付けにも時間はかかったが、男性用の浴場はそれほど混雑している感じはなかった。
というのも浴槽は大きめのものであるということと、洗い場の数が多い(20席以上はあったと思う)のが理由かと思われる。
それでも実際に来館者は多く、休憩スペースにもたくさんの人がいた。
たくさんの入浴者がいるということは、入浴マナーを守らない(知らない)人も多いということで、「身体を洗わずに浴槽に入る」「タオルを浴槽に入れる」「浴槽に入れたタオルをその場で絞る」等の行為が多く見られた。
これら当たり前と思われることすら守れない人が多いのには閉口したが、施設側も注意事項として大きくは掲示していないので施設側の責任もあると思う。
ここは入浴施設としてではなく、一種のレジャー施設として考えて利用するのが良いのかも。
タオルとバスタオルと館内着は貸して貰える(入館料に含まれる)ので、手ぶらで行っても入浴できるし、ロッカーキーも受付で渡されるので荷物等もロッカーに入れたままに出来、館内での食事等の代金もロッカーキーのバーコードで精算され帰る際にまとめて支払うことになるので、財布もロッカーに入れておいて大丈夫だ(飲料の自動販売機を利用するには現金が必要だが)。
マッサージや岩盤浴、カラオケルーム(利用は3人以上らしい)等もあるので「風呂のあるレジャー施設」として遊びに行くのが正解かも?
入館料は大人680円(平日。土日祝日及びGWや年末年始の特定日は780円)で子供はそれぞれの半額というのは日帰り入浴施設としては高目だが、遊ぶところと考えれば安いかも?
なお、深夜0時以降も滞在する場合は深夜料金(1500円)が加算されるので注意が必要。
温泉として考えれば札幌からここまで行くのだったら北村か長沼のほうがずっと良いと思うなぁ。
成分総計は約25g/Lとかなり濃い目で北村や長沼にもひけはとらないが、湧出量は340L/分とこの手の大型の施設としては少なめで、かけ流しにするには無理があるのかもしれない。
かけ流しといいつつも塩素系薬物を使用して消毒をしている旨の記載もあったことだし。
自分で温泉に行くのならここは選ばないと思う。
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休みは今日まで
年末年始の休みは今日までなので、今日は札幌に帰らなくてはならない。
まぁ今日中に着けば良いので旭川を出るのは昼過ぎにして、途中で温泉にでも寄って行くつもり。
休業して解体されてしまった岩見沢健康ランドの跡地に作られた「天然温泉 岩見沢 ゆらら」にでも行ってみようかな?
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夕張市が「ゆうばりユーパロの湯」の管理事業者を再募集を決定
夕張市が「ゆうばりユーパロの湯」の管理事業者を再募集することを決定した。
昨年12月に突然営業を終了した「ゆうばりユーパロの湯」だが、その後今年の2月か3月に管理事業者の募集を行ったが基準を満たすような事業計画を提出した企業が無く、現在も管理事業者が決まっていない。
温泉施設としての営業再開には7千万以上の経費がかかるということで、今回は「温泉施設に限らず自由なアイディアを募集する」という条件での再募集に踏みることを決定した。
詳細については10月上旬に募集要項を決定して公募を開始するとのことだ。
詳しくは「ゆうばりユーパロの湯 再公募決定!」(夕張市の公式サイト)を参照のこと。
元々温泉の他には何も無いようなところで、地元以外からのリピーターは期待できない施設だっただけに、夕張市がそれを打ち破るアイディアを出せなかったのが営業休止の原因だと思うんだけどねぇ、、、、、
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今日は雨かぁ、、、、、、
札幌は今朝起きたときは雨が降っていなかったが、その後細かい雨が降り始め、午後2時現在は霧雨となっている。
そのため手稲山はもちろん、近くの藻岩山の山頂も雲に隠れて全く見えない。
気温は未明でも10度を超えていて最低気温は12.1度だったが、日が昇ってもさほど上がらず最高気温は午前10時過ぎに記録した15.3度。
今日はこの後も雨が降るみたいなのでちょっと憂鬱。
というわけで、長沼温泉に行くことにした。
ここは非常に塩分の濃い温泉で湯量も豊富で源泉掛け流しということで、時々行っている。
帰りはジンギスカンでも食べて来たいな。
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ユーパロの湯が営業停止
夕張市にある温泉施設「夕張 ユーパロの湯」が今日から営業を停止した。
もともとは夕張市の第3セクターが運営する施設だったが、市の財政破綻のため運営は民間に委託されていた。
現在は札幌の企業(住宅関連機材会社「菱和興産」)が運営を委託されていたが、昨夜になって夕張市に対し「これ以上の運営は困難。業務委託を市に変換したい。」との申し出があり、今日からの営業を断念したとのこと。
同施設の従業員11人は全員解雇となる見通し。
夕張市のサイトには今日(12/15)付けで「ユーパロの湯は事情により当面の間営業を休止しておりますのでお知らせいたします。」と出ているのみ。
うーん、ここは一回しか行った事無いけど、場所も不便だしまた行きたいとは思えなかったもんなぁ、、、、、、
札幌からならここまで行かずに手前の長沼に行ってしまうし、なにより長沼のほうが湯が良い。
地元の人たちは残して欲しい施設だろうけど、年間7万人程度しか利用者がいないようなら民間での運営は無理だよなぁ。
大人一人の入浴料が600円なので、仮に全員が600円払ったとしても僅か4,200万円の収入しか無いことになる。
温泉だけでなく、他の付加価値を付けるなりしてリピーターを増やさないと。
市からの補助は見込めないから北海道や国からの補助が無いと、存続には厳しいものがあると思う。
一時期流行った自治体による温泉施設の運営も見直したほうがいいところが多数あると思うよ。
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