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明日は温泉

明日は某温泉の貸切風呂の予約が取れたので温泉に入ってくる予定。
このところ予約が取れずに他のお客さんと一緒に大浴場に入っていたけど、子供の世話があるので落ち着いて浸かることが出来ずにいて、折角の温泉もあまり楽しめずにいた。
明日は他のお客さんに気を使う必要が無いので久しぶりにのんびりと入ってくることが出来そうで楽しみだ。
天気も良いみたいなので、行き帰りも楽そうだな。

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久々の温泉

今日は久しぶりに温泉に行って来た。
行ったのは古平町にある「しおかぜ」。
ここは大浴場のほかに家族風呂があって貸し切りで使えるので、他のお客さんに気を使わずに風呂に入れるのが良い。
流石に乳飲み子を連れては大浴場に入れないので、このように貸切で入れるお風呂があると助かる。
ただし乳児用の道具は用意されていないので、ベビーバスや子供用の椅子を持っていく必要があるので荷物は増えてしまうけどね(汗)。

それでも久しぶりの温泉は気持ち良かったなぁ!
やっぱ手足を伸ばして入れる浴槽は良いなぁ。

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積丹町「岬の湯 しゃこたん」

昨日(5/13)はタイヤ交換をした後で積丹町の温泉施設「岬の湯 しゃこたん」に行って来た。
ここは所謂「正しい温泉」では無いが、露天風呂からの景色が良いので久しぶりに行って見ることにした。
前回行ったのが雪が積もり始めている時期(12月後半)で、しかも曇天だったために景色を堪能できなかったが、昨日は晴天(ただし気温は低目)だったので露天風呂から見る日本海の美しさに期待して行った。
到着が午後4時過ぎと中途半端(夕陽を見るには早すぎる)だったせいかあまり混んでいなかった。
露天風呂も空いていてゆっくりと浸かることができたのは良かったな。

岬の湯しゃこたんの外観

「岬の湯 しゃこたん」の外観。


「岬の湯 しゃこたん」の男性用露天風呂

「岬の湯 しゃこたん」の露天風呂(男性用)。見ての通り浴槽は2つある。


露天風呂の浴槽の一つ

露天風呂の浴槽の一つで、底の2箇所から湯が出てくるようになっている。


露天風呂から見た神威岬方向

露天風呂の海に近い辺りから見た風景で、遠くに見えるのが神威岬。


神威岬

上の写真に小さく写っている神威岬を望遠で撮影した写真。


2007年12月に行った際の露天風呂(男性用)

前回行った際の露天風呂。12月で海水温が低いために空気が澄んでいて神威岬がはっきり見える。

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古平温泉「一望館」

今日は久しぶりに古平町の「一望館」に行ってきた。
びっくりしたのは駐車場だった所に新しく何かの建物を建てていたこと。
工事票を見ると、温泉施設の新築工事ではないか。
どうも旧古平高校の校舎を利用した現在の施設から移設するらしい。
工期が平成23年2月までになっていたが、同時に工事している外溝工事の工期は3月末までになっているので、オープンはその後か?(古平町の公式発表では23年春オープンとなっている)

中に入ると内部の浴場の案内図も以前とは変わっていて、男湯の場所が以前と反対側の女湯の隣になっている。
受付の人に聞くと男湯の設備が壊れて使えなくなったので、女湯の真ん中に仕切り壁を作り、半分を男湯として使っているとのこと。
壊れたのを直すよりそっちのほうが安上がりになるくらいの壊れ方をしたのだろうか?
「古平だより」によると2009年9月から女湯を二つに分ける工事をして、同年11月11日から現在の形で営業しているらしい。
しばらく行かない間になにが起きたのだろう?

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赤井川カルデラ温泉

後志管内赤井川村の村役場近くにある温泉で、施設名は「赤井川村構造改善センター」。
以前から何度も行っているが、何故か「温泉の記憶」でも、このblogでも紹介していなかった。
先月末(2/28)にも行ってきたのでようやく紹介。
赤井川村というと「キロロリゾート」が有名だが、この温泉はキロロとは違って村の市街地中心部近くにある。
大体の場所は下の地図で見てもらうとして、要は村役場の近くにあるということ。
市街地にあるので、入浴に来る人の大半は村の人達らしいが、中には私たちのように村の外から来る人もいるみたい。
浴槽は大きな内湯が一つ(途中で区切られていて、深さが違う)、露天風呂に一つとなっている。
洗い場はそれなりに数があるので、混んでいてもそれほど待たずに済みそう。
泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)」(旧泉質名:含食塩・芒硝-重曹泉)。
温度調整のため水道水を加水している旨の表記があるが、循環ろ過はなくかけ流し。

赤井川温泉の施設外観。ちょっと温泉施設には見えない(笑)


ここは温泉だけでなく、地元の農作物やその加工品の販売も行っていて、入り口のところに漬物や野菜が並んでいた。

赤井川温泉の露天風呂をほぼ真横から見たところ。お湯は無色透明。


露天風呂に浸かって(上の写真の左側の岩を背にして座って)外を見たところ。


正面の雪の高さはおよそ2m弱ほどあるので、外部は見えない。

内湯から出たところから見た露天風呂。


露天風呂は内湯から一段下がったところにあるので、内湯から出ると階段で下ることになる。
手すりはあるが、階段が凍結したら危険かも・・・・・まぁ、暖かいお湯がそばにあるから凍る心配は無いのかな。

赤井川カルデラ温泉
北海道余市郡赤井川村字赤井川71-2
0135-34-6441
10時~22時(6月~10月)
10時~21時(11月~5月)
入浴料 中学生以上400円 小学生200円
定休日 第一・第三月曜日(ただし休日と重なった場合は翌日の火曜日が休館)
公式サイト

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フゴッペ温泉

温泉の記憶「フゴッペ川温泉」で紹介している余市町のフゴッペ温泉「貴泉 天山樂」が廃業したらしい。
先々週行った人から聞いたところ、看板等はそのままで営業していなかったとのこと。
まぁ海岸沿いの国道5号線沿いの温泉施設(つーか大型の銭湯?)が二つになったから、そっちに客を取られたのかなぁ?
かけ流しでは無かったが、ちょっと残念である。

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国民宿舎 雪秩父

磯谷郡蘭越町にある温泉施設「雪秩父」に行って来た。
蘭越町とはいえニセコ連山のチセヌプリ山麓にあり、街の中心部からはけっこう離れている。
隣にはチセヌプリスキー場があり、冬に訪れるのも良いかも。
源泉を2本持ち、片方は単純硫黄泉(低張性弱酸性高温泉、自噴)、もう片方は単純泉(低張性中性高温泉、動力揚湯)となっている。
硫黄泉のほうが湧出量が多い(推定で約1000L/分)ので、硫黄泉の浴槽が多い。
多いといえばここは露天風呂に合計11の浴槽があり(男性用5つ、女性用6つ)、そのうちの一つには鉄鋼泉、他には硫黄泉が注がれている。
内湯の浴槽は男女とも二つで、片方が硫黄泉でもう片方は鉄鋼泉となっている。
硫黄の匂いが強く、一晩経っても体から匂いが取れなかった。

外観。中ほどが入り口。

建物の外観。

建物の外観。


男性用内湯(硫黄泉)。内湯はこの硫黄泉と一つ下の鉄鋼泉の二つの浴槽がある(男女共)。
洗い場は左右に5箇所づつ合計10箇所。内4箇所はシャワー付き。
男性用の内湯(硫黄泉)

男性用の内湯(硫黄泉)


男性用内湯(鉄鋼泉)。
男性用内湯(鉄鋼泉)

男性用内湯(鉄鋼泉)


以下は露天風呂の写真で、順番に「ふれあいの湯(硫黄泉)」、「檜風呂(硫黄泉)」、「よぞらの湯(硫黄泉)」、全景(「やすらぎの湯(鉄鋼泉、バイブラ)」、「大湯沼の湯(硫黄泉)」、「よぞらの湯(硫黄泉)」が写っている)。
このうち「よぞらの湯」は寝湯になっていて浅く、横たわると空が見える。
全景の写真にも見えるが、隣のチセヌプリスキー場のゲレンデの一部が見える。
この日は「やすらぎの湯」のバイブラ機能は停止しており、ゆっくり浸かることが出来た。
ふれあいの湯(硫黄泉)

ふれあいの湯(硫黄泉)


檜風呂

檜風呂。硫黄の匂いが強いため、檜の香りはしなかった。


よぞらの湯(寝湯)

よぞらの湯(寝湯)。向かって左側に頭を乗せられる。右側にはベンチらしき板があり、腰掛けることが可能。


露天風呂

露天風呂から外の風景を見たところ。左奥にゲレンデが見える。


これらに加えて女性用の露天風呂には泥湯がある。

建物の裏にある「大湯沼」。ここからお湯を引いているとのこと。
近くで見るとお湯が湧き出ているのがよくわかるくらい湯量が豊富。
直接お湯に触ることの出来る「湯さわり階段」がある。

大湯沼全景

大湯沼全景。周囲には木道が整備され、歩いて見ることが出来る。


2009年6月28日入湯
データ
 北海道磯谷郡蘭越町字湯里680番地
 TEL(0136) 58-2328
 FAX(0136) 58-2802
 日帰り入浴は大人500円
 無料休憩室、コインロッカー(無料)、シャンプー、ボディーソープ有り。


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