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定山渓温泉「悠久の宿 白糸」

昨日は久しぶりに定山渓温泉に行って来た。
温泉なのでお風呂に入ってきたのだけど、お邪魔したのはタイトルにあるように「悠久の宿 白糸」さんで、2008年の2月以来の訪問。

正午を少し回った頃に駐車場に着くと他に一台も車がおらず、「もしかしてまだ日帰り入浴の時間前だった?」と思いフロントで尋ねると「正午からですよ」ということだったので安心して入らせていただいた。
ここは露天風呂が昼間は有料の貸切しかなく、そこが日帰り客には物足りなくて誰もいなかったのかも?
お湯は温度調整の為の加水のみで、循環ろ過消毒は一切していないお湯がかけ流しになっている。
(「定山渓温泉湯めぐり~露天風呂自慢の温泉宿ベスト10」では源泉かけ流しと紹介されているが、厳密に言うとそれには当たらない)
加水しているのは源泉の温度が71.0度(気温3度時)と高いためで、湯量を増やすためでは無い。

お邪魔したのが早い時間帯だったためか他に誰も入浴客はおらず私と子供の貸しきり状態。
おかげで子供が多少騒いでも迷惑がかかることも無く安心して入浴することが出来たので助かった。
入ったのは大浴場で浴槽は二つあり、湯温が微妙に異なるので好みのほうを選べば良いかと。
下の写真で四角形が比較的低温、三角の浴槽が少々高い温度となっている。
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ロビーには囲炉裏風のテーブルと畳を敷いたベンチが用意されていて和風の雰囲気を醸し出している。
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建物外観
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お湯は良かったしフロントで応対してくださった方々も非常に感じの良い方ばかりで、身体も心も温まった感じがする。
いつかは泊まりでお世話になってみたいと思うな。

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「ホテル阿寒湖荘」の庭園露天風呂

10/10に宿泊した「ホテル阿寒湖荘」には先の記事の「展望大浴場」の他に「庭園露天風呂」があり、今回はそちらについて。

場所は大浴場とは別フロアの2階にあり、つながっていないので大浴場からは服を着て建物内を移動しなくてはならない。
しかもこちらの浴場にあるのは浴槽と掛け湯のみで洗い場が無いので、一度大浴場で身体を洗ってこなくてはならない。
また、男性用は目隠しが無く建物隣の庭園を見ることが出来るが、女性用は目隠しの柵があって景色は見えなかったとのことだ。
これは柵が無いと庭園から入浴している人が見えてしまうので仕方が無いかと。

ここの浴槽は一般的な浴槽よりも深く、場所によっては100cm以上もあって小さな子供だと背が立たないし、大人でも中で座るのは無理なほど。
かといって胸までは無いので全身をお湯に入れるためには中腰にならなければならないので少々辛いかも。
反対に上半身は冷やされるので長い時間入っている事が出来る。
またその深さためもあって一部は底の方のお湯の温度が低くなっているのが気になった。
広さはそこそこあるのである程度の人数が同時に入浴することが出来るのは良いかな。
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「ホテル阿寒湖荘」の展望大浴場

一昨日(10/10)は阿寒湖温泉に行って「ホテル阿寒湖荘」に宿泊してきた。
ここには展望大浴場と庭園露天風呂があり、展望大浴場が建物の5階、庭園露天風呂が2階とそれぞれ独立していた。
両方ともに入浴してきたので、まずは展望大浴場について。
ホテルの湖側の5階にあって窓が広く阿寒湖が一望できる良いロケーション(女性用は窓の下側が曇りガラスのような目隠しがされていて外が良く見えなかったと後で聞いた)。
男性用には浴槽が4つあり、それぞれ”高温”、”中温”、”低温”、”水風呂”となっていて”高温”は温度調節用の浴槽のため入浴不可となっている。

入り口から窓に向かって見たところ。一番窓側の浴槽が低温、その手前が中温。

入り口から窓に向かって見たところ。一番窓側の浴槽が低温、その手前が中温。


上とは反対に窓側から入り口側に向かって見たところ。

上とは反対に窓側から入り口側に向かって見たところ。


2枚目の写真の手前から”低温”・”中温”の浴槽が並び、中温の浴槽の奥にあるのが高温の浴槽で、そこに湯を一度溜めて温度を下げている。
湯はその後に中温の浴槽でさらに温度が下がり低温用の浴槽に流れ込むようになっていて、見た目は段々畑のようになっていて、最後は低温用から溢れ出す掛け流し。
このホテルでは入浴が可能になるのは17時からだったけど、その時点では低温用の浴槽には僅かしか湯が入っておらずまるで”寝湯”状態だった。
上の写真は早朝に撮ったので低温用も満杯になっている。

窓から見た阿寒湖の展望。ホテルの目の前が観光船の乗り場。

窓から見た阿寒湖の展望。ホテルの目の前が観光船の乗り場。

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今夜は阿寒湖

昨日から四連休にしたので、今日は久しぶりに阿寒湖温泉に泊まることにしていた。
帯広を昼前に出て道東道で阿寒ICまで行き、途中で道の駅に寄って休憩をしたりして宿泊先のホテルに着いたのは15時少し前。
湖畔の木々が色づき始めているのだけど、雲が多くて日が差していないのが少々残念。
今夜は温泉に浸かって美味しいものを食べてのんびりだなぁ。

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久々の長沼温泉

昨日は久しぶりに長沼温泉に行って来た。
天気も良く道路も混んでいなかったので楽だったけど、脱衣所で子供が動き回るので着替えさせるのが大変だった(汗)。
柵のあるベビーベッドがあれば楽なんだけどなぁ(汗)。
その他は特に問題無く、あの”濃い”塩の温泉に浸かれたので気持ち良かったな。

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久々に留真温泉に行ってきた。

今日も休みを取って帯広に滞在している。
特に予定は無かったけど、せっかく十勝に来ているということで温泉にでも行って来たら?という妻の勧めもあって浦幌町の留真温泉に行った。
ここは10年位前に何度か行ったことがあり、その後一度廃業したが町が施設を改修して営業を再開した。
再開後2回目の訪問となる今回は平日ということもあって空いていてゆったりとつかることが出来た。
源泉温が低い(29.8度)なので加温はしているが、その他の成分調整や消毒薬の投入はしておらず、アルカリ性が強めの良いお湯だった。
帯広からはおよそ60Kmほどあるので、そうそう頻繁には行けないし冬は道路が不安なのだけど、何回でも行きたくなる温泉だね。

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久々の鳳乃舞(音更)

折角帯広(十勝)に来ているので、今朝は温泉に入ってきた。
行ったのは音更にある「天然温泉ホテル鳳乃舞音更」。
ここは早朝から営業していてしかも低料金(大人410円)で入ることの出来る温泉施設。
以前は帯広に来ると必ずといって良いほど利用していたけど、最近はとんとご無沙汰していた。
今日は久しぶりに行って掛け流しのお湯を楽しんできた。
いやー、朝風呂は気持ち良いねー。

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盛岡から角館へ

盛岡で昼食を食べた後はお店の駐車場から国道46号線に入り一路角館に向かった。
なので盛岡の市街地には一切足を踏み入れていないのが少々残念。

角館の宿まではナビの指示に従って走ったが、そもそも行程の殆どは国道46号線だけで、角館手前の田沢湖線神代(じんだい)駅手前を左折して県道50号線に入り、あとは県道257号線250号線を進めば角館の市街地に入ることが出来ることになっていた。
また途中一部では道路が田沢湖線と並走する部分があり、岩手県の赤渕駅付近ではE6系「こまち22号」とすれ違った。
さらに休憩で寄った森の駅と道路を挟んだ反対側を田沢湖線の線路が走っていて、駐車場から車を出そうとしていたらそこに上りのE6系「こまち24号」が運良く通りかかったので一枚。

「森の駅」前を通過するE6系「こまち24号」

「森の駅」前を通過するE6系「こまち24号」

森の駅を出た後はナビの指示に従いながら角館に入り、この日の宿には15時半前に到着、八戸からの移動距離は190Kmに僅かに届かない程度で、我々にしてみればそれほどの距離では無い。
到着時はまだまだ日が高かったが、妻は体調が思わしく無いので宿で休むことにして、私は一時間ほど経ってから子供を連れて近所を散策に出た。
流石に歴史を感じさせる街並みで、単に歩いているだけでも楽しかった。
着いたのが日曜日の午後と言うこともあり観光客の姿も少なく、たまたま見かけた人力車もお客は乗せていなかった。
40分ほど近所を散策していると日が傾いてきて少々涼しくなったので一度宿に戻り夕食を検討することに。
ところがやはり妻の体調が思わしく無く、盛岡で買って来た薬の効きもイマイチということで薬局を探してみるものの、電話をしても出てくれないorz。
そこで宿の方に薬屋さんに関して訊いてみたところ御親切にも宿に有った風邪薬とバッファリンを下さり、さらに食事に出られないと言うことで隣にある居酒屋「土間人(どまにん)」さんまで行っておにぎりを買って来て下さった。
これは非常に助かり妻と子供の夕食は取り敢えずなんとかなった。
またこの時のおにぎりは非常に美味だった。

角館「土間人」さんのおにぎり

角館「土間人」さんのおにぎり


さて妻と子供の夕食はどうにかなったものの私の夕食は済んでいないところに、妻が「一人で外で食べてきたら」と言ってくれ、その言葉に甘えて外に出た。
そこでまずはおにぎりが美味しかった「土間人」さんに入り、お酒は地元の「秀よし」を選択。
もちろんおにぎりも頼んだけど、それだけでは寂しいので味噌モツ煮込みも一緒に頼んだ。
とまぁこの「土間人」さんでのことは5/18の日記「酒も旨かった その1」に書いたのでそちらを。
この「土間人」さんは美味しいんだけど、この日は地元の宴会が入っていてそちらで忙しいらしくカウンターの隅に陣取った私はオーダーするにも店員さんが近くにおらず(大きな声で呼べば来てくれるんだけど)、地元のお話を聞く事も出来なかったので早々に退散。

ところがどうにも物足りなく、さらに地元の方との会話もしたかったので夕方の散策で見かけた呑み屋さんにでも行こうかとその辺をブラブラしたが、日曜日と言うこともあってか開いているお店も少なく、結局宿の近くの「二代目めしや」さんへ。
ここではお酒は地元の「秀よし」の蔵が期間限定で出していると言う「桜ひらひら」を頂いた。
濁り酒で味は甘めで呑みやすく、お店の方が言うには「ちょっと危ないお酒」だとか、まぁ呑みやすいので気を付けないと呑みすぎる危険性はあるな(笑)。
ここでもカウンターに座れたのだが、こちらでは地元の方々と隣り同士になれたので、地元のお話を伺うことが出来て楽しかった。
お酒の種類はあまり無かったけど、こちらのお店の方が良かったなぁ。
再度行くことがあればもうちょっと長い時間お邪魔したいな。
この後は妻と子供のこともあり21時過ぎには宿に戻ってその後ほどなくして就寝しこの日は終わった。

秀よし本醸造生貯ひょうたん

秀よし本醸造生貯ひょうたん
価格:389円(税込、送料別)

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奥鬼怒温泉「加仁湯」

TVのバラエティ番組「有吉ゼミ」で栃木県の山奥にある人気の宿が紹介されていた。
そこは国有林の中にあり、一般の車両は立ち入りが禁止されている場所にあるという。
これを聞いて画面を見るとそこには「加仁湯」の文字が書かれたマイクロバスが・・・
この「加仁湯」には私も25年くらい前に行ったことがあり、車では入れないので手前の駐車場に車を置いて、宿の送迎バスで数キロ先の宿まで行った覚えがある。
ここは川原にある混浴露天風呂が売りで、確かに良かった記憶がある。
その露天風呂のある川原は屋内の大浴場(2階にある)の窓から一望出来たし、反対に窓を開けて身を乗り出すと露天風呂から見えるというに・・・

番組によるとこの宿も築30年で老朽化が激しいとのことだったが、それが本当だとすると私が行った頃はまだ築後数年程度だったということになる。
建物は古くなっているが、大人気で繁忙期には4ヶ月前から予約が一杯になるとか。

この番組を見たらまた行きたくなってきたな。

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明日は温泉

明日は某温泉の貸切風呂の予約が取れたので温泉に入ってくる予定。
このところ予約が取れずに他のお客さんと一緒に大浴場に入っていたけど、子供の世話があるので落ち着いて浸かることが出来ずにいて、折角の温泉もあまり楽しめずにいた。
明日は他のお客さんに気を使う必要が無いので久しぶりにのんびりと入ってくることが出来そうで楽しみだ。
天気も良いみたいなので、行き帰りも楽そうだな。

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