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犬付き?

某オークションサイトでThinkPadを探していたら、
「ThinkPad X24(2662-F5J)■P3-1.06GHz/256/20G/ドッグ付き 」
ってのがあった。
ふむふむX24か、スペック的に古いけど使えないことは無さそうだし、良いんじゃない?
”ドッグ付き”とな、ウルトラベースX2付きかぁ、、、、ん?「ドッグ」付き?!
ええー!!犬付きかよーっ!!!まぁ犬憑きじゃないだけましかー    って、そんなわけあるかい!
たぶん「ドック」のことを「ドッグ」と書いたんだろうなぁ。
そもそもウルトラベースX2はThinkPadX2xシリーズ用のドッキングステーションだから、「ドック」と書くのが正解に近い(本来はきちんとウルトラベースX2と書くべきでしょう。)。

タイプミスでは無いだろうねぇ。ローマ字入力ならdokkuとdogguでkとgは間に2つのキーがあるし、かな入力ならわざわざ濁点を付けなくてはならないから、最初から「ドッグ」と書きたかったんだろう。
英語で書けば”dock”と”dog”だから完全に違う言葉なんだよねー。これくらいちょっと考えれば解りそうだけどなぁ。
しかも出品者はオンラインだけで営業しているショップだって。
こんなショップは信用できないなぁ・・・・・・

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放電で直った?

仕事で使っているノートPC(NEC Lavie PC-LN500/SG6W)が起動しなくなったということで、九州から送り返してもらった。
受け取って試してみると確かにWindows(VISTA HP)が起動せず、途中でブルースクリーンで止まってしまう。
何度試しても同じなので、こりゃリカバリするしか無いと思ったが、駄目元でメーカーのサポートに問い合わせてみた。
電話がつながるまで20分程かかったがフリーダイヤルなので、料金を気にせずに待っていられた。
ま、実際にはモニタスピーカに切り替えて他の事をしていたんだけど。
で、いざオペレータにつながり症状を説明すると、「パソコンの放電は試されましたか?」と訊かれた。
はぁ?放電?と思い何故そんなことが必要なのか意味が分からずに訪ねて見ると、「PC内に静電気が溜まって起動しなくなることがあります」とのこと。
#マニュアルにも放電のことは載っているが本気にしていなかった(爆)。
半信半疑(というか殆ど疑っていた)でPC本体からバッテリとACアダプタを外して、再度取り付けてから電源SWを押すと、先ほどまでと違う挙動を示すではないか!。
そのまま待っているとWindowsVISTAの修復ウィザードが起動し、復元ポイントからの復元を促してくる。
そのまま画面の表示に従って手順を進めたところ、無事にWindowsが起動した。

それにしても何故こんなことが起きるんだろう?
ブルースクリーンに出たメッセージはWindowsの起動に必要なファイルが無いか壊れているとのことなので、HDDからそのファイルの読み出しが出来なかったのであろうと思われる。
ということは溜まった静電気のせいでHDDからの読み出しが邪魔されていたのだろうか?
HDDとマザーを接続するケーブルないしは基板上のパターンにノイズが混入していたのであろうか?
つまりシールドの不良もしくは不足なのか?
使用している人に訊くと結構頻繁に発生するらしいので、基本的な設計に何か欠陥があるのかもしれない。
ただ、同じPCが4台ほどあるがこの現象が出るのは(今のところ)1台だけなので、個体差があるのかも?
どちらにしても今後は要注意だな<NEC製PC

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LANカード

昨日の帰りにPCIeのLANカード(Gb対応)を買って取り付けてみた。
買ったのはセンチュリーの「CIF-GBE [PCI-Express x1接続 ギガビットイーサネットホストインターフェイスカード ロープロファイル対応 ポートを増やしタイ]」という製品。
ヨドバシカメラで一番安かったのが選んだ理由。
ドライバの設定でジャンボフレームを使えるようにしたせいもあるのだろうけど、2台のPC間でファイルの転送をしてみたら、大体500Mb/Secくらいのスピードが出た。
こうなると殆どローカルのHDDにアクセスしている感じ。
ちなみにジャンボフレームの設定は「デバイスマネージャ」からネットワークアダプタのプロパティを開いて、「詳細設定」のタブの中の設定項目中に「Jumbo flame」ってのがあるから、それを選んで右側のBOXでMTUの数値を選べばOK。
ちなみに今回は選べる中での最大値(約9K)に設定した。

でも500Mb/SecってことはPCIでも良かったのかな?

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せっかく・・・・

自宅のハブを1000BASE-T対応にしたのに、メインで使っているPCの内1台のオンボードNICが10BASE-T/100BASE-TXだったorz。
最初100Mでしかリンクアップしないのは、LANケーブルがCAT5のものだからかなぁ?と思って手元にあったCAT6のに交換したけど、やっぱり100Mでしかつながらない。
マザーがPC CHIPSのA15GというAM2+対応のもので、新しいから当然NICはギガビット対応だと思っていたが、スペックを見ると10BASE-T/100BASE-TXということが判明。
安いマザーだったけど、こんなところでコストを削減していたのね・・・・・
こりゃぁ1000BASE-T対応のNICを買って付けるしかないかぁ。
今日の帰りにでも買っていくか、、、、、
PCIとPCI Expressとどっちにしようか?帯域を考えると少々高くてもPCI Expressかなぁ?
PCIだと133MB/Sec=1066Mb/Sec、PCI Expressなら1レーンで250MB/Sec=2Gb/Secなので、PCIで実効80%とすると帯域が足りないし、他のPCIデバイスがあればそちらにも帯域を食われるので、やはりPCI Express x1のボードにするかぁ。
もう1台のNICは1G対応だったので、こちらはCAT6のLANケーブルに交換したら1Gでリンクした。

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mailの差出人

仕事柄いろんなところから来る電子メールを見ることがあるが、メーラの設定がいい加減なものも結構見かける。
仕事でmailを使うのにFromの欄に社名も担当者名も入れずに、部署名だけというものや、逆に担当者の苗字だけというもの等がある。
お互い顔が見える自社内でやりとりするmailならそれでも良いかもしれないが、他社に出すmailでは不適切。これなら日本語で設定しないほうがまだマシ。
subjectも内容を全く表していないもの(単に「お世話になります」だけとか「○○のXXです」とか(自分の名前とかはFrom欄に書け!)とかね)や、空欄とかひどいのになると顔文字だけ(!)ってのもある。
ここまでくると差出人の頭の中身を疑ってしまうね。自分が出したmailを見る人のことなんか全く考慮していないんだろうね。
内容も単にテキストで書けば済むのに、html形式でベタベタと絵や写真を貼り付けていたり、文字の色を変えていたりして見難いこと甚だしい。
おかげでRBLに登録されてしまって常にSPAM扱いになってる(ま、ある意味SPAMだけどね)。
添付ファイルも意味も無く巨大なEXCELファイルだったり、ひどいのになると自分のPC内のファイルへのショートカットだったり(笑)。
巨大と言えば1通20M超のmailを100箇所以上へ同報送信するのってどういう神経してるんだ?
しかもToフィールドに宛先全てを記述しているから、どこに送っているかが丸見え・・・・・Bcc使えよなぁ、、、

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激安!

今日、仕事の買い物(HUBやHDD)を頼んだ部下が帰社して報告を受けたが、8ポートのHUBがなんと¥1980!。
しかも100Mのではなく、1GのHUBがである。
聞くとツクモのタイムセールだったそうで、一人1台限りとはいえ超特価である。
#特価でも¥5980の商品なので、いかに安いか。
台数はある程度あったそうなので、自分でも欲しいと思ったが、買い物に行く理由が無い、、、、
ところが、その少し後にHUBの故障と思われる状況が発生し、急遽HUBを購入することになった。
まだツクモに特価品のHUBがあれば安く済む(100MのHUBより安いから)ので、駄目もとで買いに行ったところ、まだ山積みされていた。
他のフロアにはお客さんがある程度来ていたが、タイムセールをやっているフロアには私しか客がいなかった。
もしかするとあまり目立たないようにタイムセールを実施していたのかな?
他にも同じセールのワゴンには¥2480のミュージックプレイヤー(メモリ2G)が入っていたりしたが、売れている様子は無かった。
この調子だと明日もなにかやってくれるかな?<ツクモ

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1台復活

今まで4台買っていずれもまともに動作しなかったThinkPadのA2xm(2628型番)。
内訳はA20m(2628-31J)が2台、A21m(2628-G2J)が2台で、A21mは2台とも175エラー、A20mは気まぐれにしか起動しないというジャンク品。
それでも懲りずにまたA21m(2628-F7J)を童夢にて購入してしまった。
今回のは液晶が黄色味を帯びている程度の軽いジャンク品とのことなので、期待してみた。
購入後の動作チェックでは問題なく起動し、BIOSの設定も可能という結構まともなジャンク(?)だった。
メモリは256M1枚と128M1枚の合計384Mが入っているし、ACアダプタも付属という結構なお買い得品だったと思う。
#ただしバッテリーは充電不可だったので、他のA20mのと交換した。
15インチの液晶は最初から他のジャンクから移植するつもりだったので、真っ先に交換した。
CPUはPentiumIIIの750MHz(SL4K2)が入っていたが、これもG2Jに入っていて31Jに移植していた800MHz(SL4GT)と交換。
光学ドライブもCD-ROMドライブからG2Jに入っていたDVD-ROMドライブに交換。
というわけですっかりF7Jでは無くなってしまったA21mだが、HDDをメール専用端末にしているA21e(2655-92J)から移植してメール用端末にするつもり。
2655型番のA21e(i1800を含む)はチップセットが440MXのため、メモリの最大容量が256Mと少なくXの動作が重たく感じる。
440BXを積んでいる2628型番ならば256M2枚で最大512Mまで搭載できるので、少しは動作が軽くなると思う。
まだ先に書いたように液晶とCPUの交換しかしておらず、実際にOSを入れての動作確認はしていないが、明日にでもHDDのスワップをしてみるつもり。

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サービスコール

先日CANONのレーザープリンタのエラーに関して書いたら、サービスコールのコードで検索してくる人がいるのと、自分でも意味を忘れることがあるのでちょっとメモ。
ただし、対象のプリンタはLBP-740,LBP-1610,LBP-910等少々古い機種なので注意。
5F-50 定着ユニットの異常。ヒーター温度が規定値まで上昇しない時に出る。内蔵されているセラミックヒーターそのものが割れたり、配線が切れたりすることが多いようだ。あとLBP-740の場合、組み立て時に前から見て左側の細くて目立たない配線を付け忘れて出たこともある。
5F-51 レーザーユニットの異常。トナーをきちんと装着していない時も出る(レーザーのシャッターが開かないため)。
5F-54 定着ユニット冷却用FAN故障。
上記の機種は全てメーカーからのパーツ供給が終了しているので、パーツの入手は修理業者の手持ち在庫に頼るか、同一機種の中古から外すかしかない。
LBP-740とLBP-1610の冷却FANは両方とも24VのDCFANなので、(定格の電流値は若干違うが)コネクタの付け替えで流用可能だった。
最後に謎の数字をメモ
            レーザーユニット 定着機
LBP-740        34970     26310
LBP-1610        23640     29660
LBP-3700                 12300
LBP-910         32240

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