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VISTAの不思議

今週頭の福岡出張の目的であるアプリケーションのインストールは問題なく終わったかの様だったが、昨日になって問題が発生した。
そのアプリがサーバと接続できなくなったという連絡が入った。
さらにデスクトップに起動用にショートカットを置いてきたのだが、それも無くなっているという。
最初はネットワークのトラブルかと思ったが、IEでのWEBブラウジングやネットワークプリンタへの印刷は問題なく行えるというので、ネットワークの問題では無さそう。
じゃぁWindowsファイヤーウォールで接続が遮断されているかも知れないと思い、設定を確認してもらうとファイヤーウォール設定の例外にそのアプリが登録されていないとのこと。
インストール後の設定時にファイヤーウォールのブロックに引っ掛かり、その際にブロックを解除しているし、なによりも一昨日までは問題なく接続できていたのだから、例外に登録されていないわけは無い。
アプリを再インストールしてみようと思い、まずはアンインストールしようとしたが、インストール情報が無くなっているのか「プログラムのアンインストール」の中にそのアプリが無く、アンインストールが出来ない。
ならばと強制的に上書きしようとしてインストーラを起動すると動作中ということでインストーラが強制終了してしまう。
じゃぁWindowsの機能の一つである「システムの復元」で問題なく動作していた時点に戻そうとした。
最初に直近の復元ポイントに戻す処理をしたが、再起動後に「不明なエラー」が発生し復元に失敗。
たまたま復元ポイントが壊れていたのかと思い、その一つ前のポイントに戻そうとしたが結果は同じ。
さらにもう一つ前も同じだったので復元は諦めた。WEBで検索してみるとVISTAの「システムの復元」に失敗している事例は山ほど出てくるが、対処法が見つからなかった。VISTAのBUGだろうか?
今のところ問題は未解決のまま。VISTAのリカバリなんぞやりたくは無いし、そもそもそのPCは2000Kmの彼方だぞ?
どうすりゃいいんだぁ?なんか良い手は無いかなぁ?、、、、、、、

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週明けから

仕事で福岡に行くが、天気が良くなさそう、、、、
まぁ梅雨の時期だから仕方ないけど、今日まで晴れていて明日の夜頃から崩れるみたいで、週明けからは雨模様との予報が出ている。
それでいて気温はこっちの晴天時よりも高い見込みだから蒸し暑く感じそう。
体が暑さに慣れていないから大変そうだなぁ・・・・・・
まぁ仕事先にはエアコンがあるだろうから、仕事中は大丈夫だと思う。
近所にパソコンショップが何軒かあるから、時間があれば寄ってみたい。

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外観

このblogの外観を変えてみた。
色合いはまだ少し調整が必要かと思うが、レイアウトは見やすくなったと思う。
前のテーマの時にphpファイルに少々追加したものがあったので、あまりテーマを変更したくなかったが、今回のテーマでは変更する箇所が少なくて楽だった。
しばらくはこのテーマで行ってみようと思う。

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LANカードだったのかなぁ?

昨日のサーバ、メモリテストではエラーが出なかったので、LANカードを交換してみた。
まずは同じ型番のカードと交換したが改善せず。
ドライバファイルかカーネルの一部が破損したのを疑い、カーネルのリコンパイルとモジュールのリコンパイルをして入れ替えてみた。
それでも改善しないので他のチップを使ったカードと交換したところ、OSのブート時にドライバが読み込まれない。
insmodで手動で組み込むとまともに動作するが、起動時にドライバが読み込まれないと、起動の度に<コンソール>での操作が必要になり、遠隔地には置けない。
マザー自体を交換して(メモリも一緒に交換した)元のLANカードに戻したが最初と同じくパケットが飛ばない。
(ifconfigで見るとTXではエラーが無いが、RXでエラーが発生しているので、送信はしているが応答を受信できないみたい)
ということはハードウェアの問題では無いようだ。カーネルもドライバ(モジュール)もリコンパイルしているので、単なるファイルの破損でもなさそう。
ってことは何が悪いんだろうか?
このままでは埒が明かないので動作したLANカードを使うことにして、起動時にドライバを読み込ませる方法を探ったところ、/etc/conf.modulesでalias設定がされているのを発見。
元のカードのモジュール名が指定されているので、それを新しいカードのモジュール名に書き換えて再起動すると無事にドライバが読み込まれて動作するようになった。
なんとか復旧して使えるようになったが、元々の原因がはっきりしないのが気に食わない。一体何が起こっていたのか謎である。
ちなみにパケットが飛ばなくなったカードは3Comの3C905B、代わりに入れたのがRTL8139D搭載の安物カード。
ドライバは3c59x.oとrtl8139.o。

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LANカードか?

職場では沢山のサーバを扱っているが、そのうちの1台経由での印刷が出来ないと連絡が入った。
離れた場所にあるのでリモートで入ると非常に反応が遅い。
pingを打ってもかなりのパケットをlostしてしまう。
これはLANカードの不良かと思い、サーバの設置場所まで行って同じ型番のカードと交換してみたが改善しない。
それどころかLANケーブルの抜き差しをしただけでカーネルがpanicを起こしたり、ハングしたりしてしまう。
考えられるのはメモリの不良、LANカードのドライバファイルの破損、交換したLANカードも不良だった、等々いろいろあるが、どれも現地ではどうしようもないのでサーバを引き取ってきて現在メモリのチェック中。
この後同じ型番のLANカードと再度交換し、駄目なら別のチップを使ったカードに交換して別のドライバを使ってみるつもり。

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IE非搭載のWindows7

新OSでは閲覧ソフト除外=欧州向け-米マイクロソフト
等で報じられているようにマイクロソフトはヨーロッパ地域向けのWindows7にはIEを搭載しないと発表したようだ。
でもPCユーザーの大半はブラウザが必要だろうから、購入後MSのサイトからダウンロードして使うことになるんだろうなぁ(笑)。
まぁ中にはFireFoxやOpera等のIE以外のブラウザを使う人もいるだろうけど、IE以外を選択するユーザーってどれくらいの割合になるんだろうか?少々興味深い

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SPAM

SPAMと言えばポークランチョンミートの缶詰の商品名の一つ。
自分的にはTULIPのほうが好みだなぁ。

ってな話ではなく、日本語で言うところの「迷惑メール」の話。
職場で受信するSPAMが5000通/日にもなるというので、ブロックするためのアドレス収集を再開した。
2週間程ほぼ毎日受信メールから送信元アドレスを抜き出して/etc/mail/accessに追加する作業をした結果、5000通→1500通程に減少した。
これはsendmailの場合の対処法で、qmail等他のMTAでは別の方法となる。
実際のアドレス収集は自動で行い、その中から受信が必要なアドレスを例外アドレスとして別途収集し、残りを上記のファイルに追加している。
/bin/grep ^From: ”メールスプールファイル名” | /bin/grep @ | /bin/sed “s/^From:.*</From:/” | /bin/sed “s/>//” | /bin/sed “s/ //g” | /bin/sed “s/(.*)//” | /bin/sed “s/$/ DROP/” | /bin/sort | /usr/bin/uniq | /bin/grep -v -f ”例外アドレスを列記したファイルを指定”
上記のようなスクリプトを組んで自動収集をしている。泥臭いやり方だがこれでもアドレスの収集が出来ていて、実際に効果があがっている。
このスクリプトでやっているのは、
1.受信したメールが入っているスプールファイルから送信者のメールアドレス(From行)を切り出す。
2.余分な単語を削除(sedコマンドの繰り返し)した後に行末に”DROP”の文字列を追加。
3.アルファベット順への並び直し(sortコマンドの実行)。
4.同一のアドレスがある場合は一つのみ切り出す(uniqコマンドの実行)。
5.例外アドレスを列記したファイル中にあるアドレスを”grep -v -f”で除去。
これで得られた文字列(”From:hogehoge@geshogesho.com DROP”)をファイルに書き出し新たに例外に追加するアドレスが無いかをチェックした後に/etc/mail/accessファイルに追加してmakeを実行してaccess.dbに反映している。
行の最後を”REJECT”ではなく”DROP”にしているのは余計なトラフィックを発生させないため。
また、たとえREJECTでエラーメールを送り返そうとしても、返す先のアドレスが実在するかどうかが不明で、もしも実在しないアドレスだった場合(むしろそのほうが可能性が高い)にエラーメールが返って来るのを防ぐため。
それにしても相変わらず迷惑メールが多いなぁ。法律が制定されてから初めて適用されたのがつい最近っていうもどうかと思う。
受信者の同意無しに無差別に送るメールにはSubjectに「未承諾広告」と入れなくてはならない筈なのに、最近はそのようなメールを見かけない。
一見まともな内容に見えるメールでも、このような基本的なルールが守られていない。もっと取締りを強化して貰いたいものだ。

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福岡

前々から気になっていた福岡への出張の日程が再来週に決まった。
発注していたサーバの納期が来週半ばだと思っていたら、今日になってチェックするとなんと今日になっていた。
納期がもう少しはっきりしてから上司への報告をして、そのうえで出張の日程を提案しようと思っていたが、いきなり納期が早まってしまい、慌てて報告と日程の提案をした。
来週前半にも行くことを提案したのだが、社内行事が週の真ん中に予定されているため、前半にも後半にも日程を入れられず、結局再来週になってしまった。
それにしてもいきなり6日も納期を早めないで欲しいなぁ。

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FMVその後

先日購入した中古のFMV-868NUにVINE Linuxの4.2をインストールしてみた。
メール用端末としているA21eに比べてメモリ容量が1.5倍の384Mなので、動作が少々軽いようだが、タッチパッドの感度が良すぎて思わぬところでタッピングされてしまい使い難い。
ハードウェア的に感度調整が可能なものなのか?と思ったが少なくともBIOS設定画面にそのような項目は無い。
ってことはソフト的に(ドライバで)調整しているのかな?ちょっと探してみよう。

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A21m分解

現在A2xm(2628型番のThinkPad)のジャンクが4台ほどある。
5月15日の日記に「175エラー(CRCエラー)の出るシスボにこのシスボのEEPROMを移植したら動くものが出来るのではないだろうか、と思いついたのでそのうちやってみようと思う。」
と書いたが、そのためにEEPROMの場所を調べようと思い、手始めにA21mの1台を分解してみた。
175エラーの原因と思えるEEPROMチップはシスボの裏側に付いていると思われるので、下半身からシスボを外すまで分解しなければならない。
分解手順はLENOVOのサイトからダウンロードできる保守マニュアルを参考にすれば良いが、肝心のEEPROMの場所は目視で探すしかない。
で、下は分解途中のシスボとEEPROM近辺の写真。

液晶ユニットとキーボードベゼルを取り外したA21mの下半身。真ん中のやや上にある白い四角形がCPUソケット。

液晶ユニットとキーボードベゼルを取り外したA21mの下半身。真ん中のやや上にある白い四角形がCPUソケット。


上の写真の状態からFDDユニット、PCカードスロット、ウルトラベイ2000ユニットを外した状態。左側の白丸の裏辺りに目的のEEPROMがある。

上の写真の状態からFDDユニット、PCカードスロット、ウルトラベイ2000ユニットを外した状態。左側の白丸の裏辺りに目的のEEPROMがある。


シスボをボトムケースから外して裏返したところ。右側の白丸の中にEEPROMの24RF08がある。

シスボをボトムケースから外して裏返したところ。右側の白丸の中にEEPROMの24RF08がある。


EEPROMの24RF08近辺のアップ。左に見えるのは定規の目盛り。これを見ると如何に小さいチップであるかが分かる。

EEPROMの24RF08近辺のアップ。左に見えるのは定規の目盛り。これを見ると如何に小さいチップであるかが分かる。


4枚目の写真でも分かるとおり、目的のチップは小さく、足の間隔が0.5mm程度なので、半田付け作業は(私には)少々難度が高い。
しかも近年は近くのものが見え難くなってきているので、なおさら辛い。
という訳で、今日のところは分解しただけで終わり。
うーん、EEPROMの張替えはどうしようかなぁ?

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