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DVI-IとD-SUB25ピン

DVI-Iはディジタル用、D-SUB25ピンはアナログ用のディスプレイケーブルのコネクタ。
D-SUB25ピンからDVI-Iへの変換コネクタや変換ケーブルを使えば、PC側がDVI-Iでもアナログのディスプレイを繋ぐことが出来るのは知っていたが、逆も出来るとは思っていなかった(恥)。
あらためてピンアサインを調べてみると、DVI-Iには独立したアナログ信号用のピンがあるのね、、、、、、、
でも、DVI-“I”の入力を持っているディスプレイって、あまり聞いたことが無いような・・・・・・?

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Linuxでプリンタのステータスが正しく表示されない(?)

Linux上で使われている印刷システムは現在CUPSが主流だと思うが、未だにlpdを使っているサーバが少なからずある。
印刷キューの状態は「lpc status ”プリンタ名”」で見ることが出来るが、ちょっと面白い現象に出くわした。
プリンタサーバ側にトラブルがあって複数のキューが溜まってしまったプリンタのステータスを見たら、
queuing is enabled
printing is enabled
21 entries in spool area
no daemon present
と出ていた。まぁこの表示自体には問題が無い(no daemon presentとなっているがプリンタサーバの応答が無いのでdaemonが止まっているため)。
止まっていたプリンタサーバを再起動し、lpc restart ”プリンタ名”で印刷を再開させてから再度ステータスを見ると、相変わらず「no daemon present」となっている。
ところがプリンタサーバ側にはデータが送られていて印刷が始まっている。
他の端末でステータスを見ると「sending to ”プリンタサーバ名”」となっていて正常に印刷データを送っていることになっている。
同じサーバの同じプリンタのステータスを見ているのに違う結果が表示されている。
不思議に思ったがこの違いは一般ユーザーで見ているかスーパーユーザーで見ているかというところにあった。
一般ユーザーで見ると「no daemon present」と表示され、スーパーユーザーで見ると「sending to ”プリンタサーバ名”」と正しく表示される。
/etc/printcapで指定するスプールディレクトリ(一般的には「/var/spool/lpd/”プリンタ名”/」)にあるstatusというファイルの内容もsending to ”プリンタサーバ名”となっていたが、一般ユーザーだときちんと読み取れなかったらしい。
パーミッションも644になっているので何故読み取れなかったは不明。こんなこともあるんだなぁ?

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サーバOS以外へのリモートデスクトップ接続

以降の内容に関してはなにも保証がありません。実施は各自の責任において行ってください。ここで紹介しているリンク先に書かれていることを実行して万が一お使いのPC等に障害が発生しても私はなにも責任をとりませんのでご注意下さい。

Windows7/Vista/XPのリモートデスクトップのセッション数制限を解除する「Universal Termsrv.dll Patch」を参考にWindows7 Proで複数ユーザーの同時接続を試してみた。
結果は成功。なにも苦労せずに2ユーザー同時にWindows7を使用することが出来た。
試してみたのはコンソールでログインしたまま他のPCからリモートデスクトップを実行しての接続。
最初は同じユーザーで接続したところ、コンソール側は強制的にログイン画面に戻されてしまった。
新たにユーザーを作成してからコンソールとは別のユーザーでログインすると問題なく接続された。
つまり同時に複数ユーザーでの使用が可能となったわけだ。
実際に使う場面があるかどうかは判らないが、技術的には可能ということが判った。

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Xpモードが活躍

先の記事でも書いたとおり昨日Windows7を入れたPCではNTT docomoの携帯電話のデータ管理ソフトが端末(N703iD)を認識せず、実質使えない状態。
Xpでは使えていたのでWindows7 Pro(とUltimate)で使用可能な「WindowsXpモード」を試してみた。
WindowsXPモードは初期状態ではインストールされていないので、Microsoftの「Windows XP Mode および Windows Virtual PC」からダウンロードしてインストールした。
インストール及びWindowsXP(Professional Edition)の初期セットアップに少々時間がかかるが、特に問題無くインストールは完了。
一度再起動すると、スタートメニューに「ヴァーチャルPC」の項目が出てくるので、そこからWindowsXpモードを起動し、問題のソフトをインストールし、携帯電話を繋ぐとドライバを要求してきたので、以前ダウンロードしておいたUSBのドライバをインストールした。
モデム代わりとなるデバイスなのでポートやモデム等複数のドライバが必要だが、全て無事にインストールされ、問題のソフトで携帯電話がきちんと認識され使用可能となった。
試しに携帯電話内のデータ(電話帳や着メロ)を読み込んでみると問題無く読み込むことが出来た。
Windows7 Proを購入する時には使うことは無いと思っていたXpモードが思わぬところで活躍することになった。
Proを買った理由の一つがこのXpモードを使ってみたいということだったが、まさか実用にするとは思わなかった(苦笑)。
でもまぁ使えないと思ったソフトが使えるようになったのは良かった。Home Premiumを買っていたら、このソフトは諦めなければならなかったのだから、Proを買って正解ということか。

#docomoのサイトで確認すると「ドコモケータイdatalink」はWindows7ではN703iDに対応の予定は無いらしい(705,905以降の機種は対応予定有)。
#さっさと機種変更しろってことかぁ?(笑)

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Windows7導入

昨日(12/20)に特売で買ってきたWindows7 Pro 64bit版をインストールした。
インストールそのものは手順も少なく非常に簡単だった。
完全に新規のPCにインストールするならXpに比べると凄く楽に済むだろう。
私はXpをインストールしてあるPCへのインストールだったので、各種設定やファイルのバックアップがあったので、そちらの手間がかかってしまった。
それでも「Windows XP (32 ビット版) から Windows 7 への転送用の Windows 転送ツール」のダウンロードページから転送ツールをダウンロードして、Xpにインストールして各種設定や一部のファイルを他のパーティションに保存し、Windows7インストール後に転送ツールで復元したので、かなりの設定の手間が省けた。
この転送ツールで転送できたのはWindowsのユーザー情報やIEの設定とCookieの内容とかで、他にFireFoxとiTunesの設定も転送でき、この2つのアプリはインストールするだけでXp時代の設定のまま使うことが出来るようになったのは非常にありがたい。
このツールは設定だけでなくファイルの転送も出来るが、OSの入っているパーティション以外に入っているファイルも転送対象になってしまうし、設定と(転送指定された)ファイルを1つのファイルにまとめてしまうので、必要最小限のファイル(例えばOSの入っているパーティションに入れてあるユーザーファイル)にとどめたほうが時間が掛からなくて良いと思う。
その他のパーティションに入っているファイルはWindows7でもほぼアクセスできるので、自分でバックアップしておくほうが得策。
転送ツールは復元後に転送結果として以前のPCにインストールされていたソフトの一覧を表示してくれるので、それを見ながら必要なソフトをインストールし直した(まだ全ては終わっていないが、とりあえず使用頻度の高いものは終わった)。
各種ハードウェアのドライバも事前にメーカーサイトからダウンロードしておいたが、ビデオカード、サウンド、LAN、プリンタ等殆どはOSが自前でドライバを持っていて、自分でインストールしたのはiPodのドライバくらい(これもiTunesのインストール時に同時に入る)。
インストール不要なソフト(Sakuraエディタやlilith等)も殆ど問題なく動作している。
以前のOSとの親和性も非常に高いようだ。今のところ動作していないのはNTT docomoから提供されている携帯電話内部のデータ管理ソフトくらいだが、これは64bit版OSでの動作は保証していないので仕方が無い。
ソフト自体は起動できるのだが、携帯電話(N703iD)を繋いでも対応していない機種と言われてしまい、内部のデータ(電話帳や着メロ等)の読み書きが出来ないので、実質的に使えない。
NTT docomoのサイトにもWindows7では一部機種のみ対応となっているので、このソフトをWindows7上で使うのは諦めた。

総じて問題無く動いているので、足りないソフトがあればその都度インストールすることにしてこのまま常用していこうと思う。

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メモリ増設

Windows7導入に備えて2GBのメモリを2枚注文していて、それが金曜日に届いたので翌土曜日に組み込んだ。
今までは1GBが2枚の2GBだったが、これで合計6GBとなった。
OSがWindowsXpの32bit版では、3.25GB程度までしか使え無いが、Windows7は64bit版を買う予定だったし、実際に今日買って来て今インストール中。
早くインストール終わらないかなぁ?楽しみ楽しみ(笑)。

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Windows7購入

某ショップの特売品のWindows7 Pro 64bit DSP版と1.5T HDDのセットを買いに行った。
店に着いたのは開店前だったが、予想していた行列は無く、ちょっと拍子抜け。
店頭に貼ってあったポップを見ると1軒挟んだところにある道路に並ぶように指示が書いてある。
それによると並んだ順に整理券を配布され、それを持って売り場に行けば売ってもらえるようだ。
丁度店員さんがドアの内側にいたので、話を聞いてみると既に1度整理券を配布したが、並んでいれば再度配りに来てくれるとのこと。
店員さんの言うように並んでいると(って私一人だから並んでいることにはならないが)、程なく先の店員さんが整理券の入った箱を持ってきて、「ご希望の商品は?」と聞くので、Windows7とHDDのセットだと答えたらその商品用の整理券をくれたが、みたところまだ1枚も減っていないようだった。
実はもう一つ目当ての商品(iPod Touch)があったが、日替わり特売品は一人1つまでとのことで、整理券は貰えなかった。
開店まで少々時間があったので、近くの大型ショップ(こちらは午前9時開店)に行って時間をつぶして、開店時刻を少々過ぎてからショップに行き売り場へ着くと、私と同じ商品に興味を示している人が店員さんから説明を受けていた。
その客への説明が終わったところで店員さんに整理券を渡して目的のWindows7+HDDのセットを購入した。
直後に2人の人が同じ商品を*整理券無しで*購入していた。どうも整理券を貰っていたのは私だけだったようだ。
それでも限定5セットの商品が瞬時に3セット売れてしまったわけだ。
整理券を貰っていなくても残っていれば売って貰えるようなのでiPodの売り場を探して行ってみたが、既に「完売しました」と書かれた紙がポップに貼られていた(残念!)。
帰宅してHDDを組み込み、今現在Windows7のインストール作業中。けっこう時間がかかるなぁ、、、、

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CPUを抜く時に

昨夜CPU交換をした際、Sempron LE-1250をソケットから抜こうとして、ヒートシンク固定金具を外してヒートシンクを外そうとしたが、CPUに固着していて外れてこない。
余分に力をいれたせいか、ヒートシンクにCPUが付いたままソケットから外れてしまった(所謂「すっぽん」)。
慌ててpinの状態を見たが細くて数が多い(そりゃ940本もあればねぇ)ので判らない。
まぁ今のところ再利用の予定の無いCPUなのでそのままにして、ソケットにAthlon X2 5050eを入れてみるとすんなり収まったので、pinが抜けてソケットに残っている様子は無さそう。
1台目からAthlon X2 5050eを抜く時もヒートシンクが固着していたが、こちらはヒートシンクを回すようにして外したから問題無く外せたが、2台目もそうすれば良かったと反省。
いやぁー、ちょっと焦ったなぁ(汗)。

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