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Junk Padが増えた

IBM(現Lenovo)のThinkPadのJunkのことを表題の様に呼んでいる。
先日も札幌のPCショップ「Do-夢」に行った際に店頭でR31のJunkが売られていたので思わずゲットしてしまった。
CPUはCeleronの1.13GHz、メモリは最大でも1Gバイトまでと、今となっては低スペックと言える品だが、贅沢を言わなければ十分に使える。
チップセットが830MGなので、256Mビットチップで1枚あたり512Mバイトのメモリモジュールが使え、それを2枚搭載できるので合計1Gまで載せることができる。
このR31を購入した理由の一つがこのメモリ容量。(欲を言うと本当はT23が欲しかった)
これだけ載せられれば、WindowsXp程度なら問題無く動作する。
今まで入手したノートのチップセットは殆どが440系だったので、128Mビットチップまでしか使えず、最大でも512Mバイト(256Mバイトモジュールを2枚)までしか載せられないし、256Mビットチップが使える815EMも同じく最大で512Mまでしか載せられない。
440BX自体は最大1Gバイトまで対応しているが、1バンクあたり128Mバイトの8バンク分であって、大雑把に言うと両面の256Mバイトモジュールが4枚まで。
ノート用の144ピンモジュールでは128Mビットチップを16個を両面に載せた256Mバイトモジュールが最大だし、メモリソケットを4つも実装しているThinkPadにはお目にかかったことは無い。
815系のチップセットはそれ自体が512Mバイト(PC-100で6バンク、PC-133なら4バンク)までしか対応していない。
今回入手したR31(2656-1WJ)には手持ちの60GのHDD(MHT2060AT)を載せてXpProを入れたが、手持ちのノートの中では1番快適に動いてくれている。
CPUもそのうちもっと高速のPentiumIIIの1.2GHzとかMicro FC-PGA最速の1.33GHzに交換してみたい。
手始めに手元にある富士通のFMV-6120NU2からCeleronの1.2GHzでも外して交換してみようかな?

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OSの上書き再インストール?

友人からPCが調子悪く、WIndowsの上書き再インストールも含めて復旧をしたいのでアドバイスして欲しいと相談を受けた。
聞くとちょっとしたApp.が挙動不審になったので、削除したところ起動後しばらくするとCPU使用率が100%になってしまい、操作を受け付けなくなるとのこと。
また「コントロールパネル」や「フレッツ接続ツール」が起動しなくなり、仕方が無いのでWindowsを終了させようとするといくつかのプログラムから応答が無い旨の警告が出て、その後シャットダウン直前に一瞬だけコントロールパネルが表示されるとのこと。
どうも何かのプログラムが他のプログラムの動作を邪魔しているようだが、実際に見ないことにはどうなっているのか判断できないので、自宅に持ってきてもらうことにした。

で、今晩持ってきてもらいチェックしたところ、Windows終了時にLiveメッセンジャーともう一つのプログラムが応答しなくなっている。
ためしにその二つのプログラムはWindows起動時に起動しないようにmsconfigで設定して再起動したところ、「コントロールパネル」や「フレッツ接続ツール」も無事に起動した。
その他の機能にも特に問題なさそうなので、とりあえずメンテナンス完了ということにしてみんなで食事(今日は近所のスーパーで安かった牡蠣で作った牡蠣フライと牡蠣酢や秋刀魚とマグロとサーモン等刺身の盛り合わせ他)にした。

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VAIOのタッチパッドその後

昨日ネタにしたVAIOのタッチパッドの感度。
感度を調整したかった理由は、テキスト入力中に手や指がタッチパッドに触れた場合にタッピングしたことになってしまって、カーソルが飛んでしまい入力がしにくいから。
昨日の記事に書いたドライバはキーボード使用中にタッチパッドに触れた場合でもタッピングと認識しないようになったものらしい。
今日になってテキスト入力を試してもらったところ、確かに文字入力中はタッチパッドに触れてもタッピングと認識されなくなったようだ。
試した本人も「これなら大丈夫!」と言ってくれたので、OKとしておこう。

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2つの液晶ディスプレイを持つノート

RBB TODAYの「世界初! 2つの液晶が開く10.1V型液晶ノートPC」の記事によると工人舎が10.1V型の液晶ディスプレイを2つ搭載するノートを発表し、12月11日から販売を開始するとのこと。
小型ノートに分類される程度の大きさ(約280mmX約210mm)のボディに2つの液晶を備え、デュアルディスプレイ環境を実現している。
2つのディスプレイは通常重ねた状態になっていて、必要に応じて左右にスライドさせると並んだ状態になる(上記サイトには写真もある)。
価格も同社の直販サイト(http://jp.kohjinsha.com/store/dz/index.html)で79,800円(他に送料2,000円が必要)と安いので、結構人気商品になると思う(自分でも欲しい)。
この価格でOSはWindows7 Home Premium、メモリは1G、HDDは160Gというスペックで、ワンセグチューナーも付いてる。
今ならアンケートに答えると無料でメモリを1G増設してくれるらしい。
いかん、書いていて凄く欲しくなってきた(笑)。

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VAIOのタッチパッド

SonyのVAIOのタッチパッドの感度が良すぎて困っているとの相談を受けたので、感度調整の方法を探してみた。
HP製や東芝製のPCではマウスのプロパティに「タッチパッド」の項目があって、そこで調整できるらしい。
ところが件のVAIOではそのような項目は出てこない(OSはWindows Vista)。
Sonyのサイトにはドライバファイルの更新版が見当たらなかった。
試しにAlps Pointing Device Driver (32/64bit) (v7.2.303.107; 10-06-2008)をアメリカの東芝のサイトからダウンロードしてきて入れてみた。
さてどうなるか?

それにしても相変わらず人に厳しいPCだなぁ<VAIO

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Windows7へのリモートデスクトップ接続

Windows7が稼動しているPCへのリモートデスクトップ接続は、VistaやXpが稼動しているPCへの接続とほぼ同じ様に利用できる。
注意しなければならないのはXpやVISTAからWindows7へ接続するには”Windows XP SP3、Windows Vista SP1 および Windows Vista の SP2 の説明、リモート デスクトップ接続 7. 0 クライアントのリモート デスクトップ サービス (RDS) の更新します。”のページから更新されたRDC7.0クライアントプログラムをダウンロードしてきてインストールする必要があることだ。
またこの更新プログラムはXpならSP3、VISTAならSP1以降でないと適用できないとのことなので、事前にそれぞれのサービスパックを適用しておく必要がある。
あとは「スタート」→「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「リモートデスクトップ接続」でクライアントプログラムを起動し、接続先PCのPC名(もしくはIPアドレス)やユーザー名を入力して「接続」ボタンを押せば接続できる。
事前に接続先のPCでリモートデスクトップ接続を許可しておかなければならないのはXpやVistaと同じ。
やりかたは「スタート」→「コンピュータ」を右クリックし「プロパティ」を選択→左ペインの「リモートの設定」をクリック→「リモート デスクトップ」で接続を許可すれば良い。
ただし、この設定が出来るのはWIndows7の中でもProfessionalとUltimateのみで、StarterやHome Premiumでは出来ない。
つまりリモートデスクトップ接続の接続先に出来るのはProfessionalとUltimateのみとなる(XpでもProfessionalだけでHomeは出来なかった)。

接続する度に接続先PCのIPアドレスやユーザー名を入力するのが煩わしい場合には、接続設定を保存しておけば、そのファイルをダブルクリックするだけで接続が可能になる。
このファイルを「名前を付けて保存」で自分の好きな場所に好きな名前で保存しておけばよい。
デフォルトではマイドキュメント(XPの場合)、ドキュメント(Vistaの場合)の中に”Default.rdp”という名前で保存される(隠しファイルなので、フォルダオプションで隠しファイルを表示できるようにしておかなくてはならない。)。
Vista以降なら接続設定でパスワードも保存できるが、PCを起動したまま離れた場合に誰でも接続できるのでやめたほうが良いと思う。

ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)
橋本 和則 野間 俊行
4891006773

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1.8インチのHDD

旅行等にはいつもThinkPadのX40を持って行くが、HDDの容量が20Gと少ないのが難点。
DtoD用のエリアもあるので、Cドライブは全体で約14Gしかない。
iTunesの曲を入れる余裕も無くなって来ていたが、現在は8GのUSBメモリ(ツクモの特価品)を入れて、それに曲データを移してHDDの元のフォルダにマウントしてなんとかHDDに空きを作って凌いでいる。
もっと大容量のHDD(もしくはSSD)が欲しいところだが、1.8インチの日立型のIDE-HDDはなかなか入手困難になって来ている。
SSDも2社から出ていたが、安いOCZ製のものが見当たらなくなっている。
ちょっと前までは某オークションで探せば見つかったが、今では少なくなってきていて価格も高めになっている感じだ。
そろそろ買い替えたほうがいいのかなぁ?
安いネットブックでもX40より性能が上だしなぁ、、、、、、、IdeaPadとか・・・・・・・
WIndows7入りのノートで安くて軽いの無いかなぁ?

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WORD 2007を起動できない

先月預かったWORD2007を起動できないPC(OSはWindowsVISTA)はいろいろ試したが未だに解決せず・・・・・・
Microsoftのサポートサイトにある、「Data レジストリ キーの削除」、「Options レジストリ キーの削除」、「テンプレート ファイル Normal.dotmの名前の変更」等全てを試したが起動出来ないまま、、、、
障害モジュールの名前が「StackHash_fa7b」とあるので、それで調べてみるとMS-IME2007も関係しそうだったので、Microsoft IMEに設定する方法に従って標準のIMEをMSーIMEにしてみたが結果は変わらず・・・・・・
一体何が原因なんだろう?

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Windows7

Microsoftの最新のOSであるWindows7を仕事では触っているが、VISTAに比べるとなかなか良い感触。
VISTAの時は食指が動かなかったので、未だにXpを使っているが、今回は乗り換えようと思っている。
年末頃に今のPCを組み替えてWindows7に乗り換えようかな?
Intel or AMD?
IntelならCore2 or i5 or i7?
AMDならPhenomII or AthlonII?
メモリはそろそろDDR3か?
VGAカードはATI or nVidia?
あー、迷うなぁ、、、、、つか迷っている内が楽しいよね。

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Windows7でのroute設定

先日間違ったroute情報が設定されてしまったWindows7機。
結局コマンドプロンプトを管理者権限で実行(スタートメニューからコマンドプロンプトを右クリックして「管理者権限で実行」をクリック)して、「route delete 0.0.0.0」コマンドで間違って設定されたゲートウェイアドレス(0.0.0.0)を削除。
その後正しいデフォルトゲートウェイを設定してようやく外部ネットワークに接続できるようになった。
これってWindows7のBUGなのかなぁ?
そもそもNICの設定でゲートウェイアドレスを入れずに「OK」ボタンを押してしまったのが間違いだが、その後正しいアドレスを入力してもそのアドレスがデフォルトゲートウェイに設定されずに、「0.0.0.0」が設定されたままになるのは変。
「ipconfig /all」で見るとゲートウェイアドレスに「0.0.0.0」と後で設定したアドレスが並んでいた(1つめのゲートウェイには「0.0.0.0」が設定されている状態)。
なんでこんなことが起きるのか不思議。

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