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売れてないんだ・・・

中古車検索サイトで見かけた車が、実は自宅のそばのお店が掲載している車だった。
写真を見ると、周りに一切雪が積もっていない・・・
つまり、雪が積もる前(遅くとも昨年12月始め)に撮った写真と思われる。
ということは、それからずっと売れずに在庫している車ということになるわけだ。
うーん、人気の無い車とも思えないんだけど、何故に売れ残っているんだろ???
今度行ったら見せて貰おうかな?

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「セレナ」にe-Powerを追加

日産は先月末に同社のミニバン「セレナ」に新グレード「e-Power」を追加し発表した。
エンジンは先に発売されている「ノート e-Power」と同じ1.2L直列3気筒だが、オイルクーラーを増設し最高出力を79psから84psにアップさせており、モーターも109psから136psにパワーアップされている。
パッテリー容量も増やされていて、新設された「マナーモード」(エンジンを始動しないモード)での走行距離は最大で2.7Km。
それらの甲斐あってJC08モード燃費はクラス最高の26.2Km/Lとホンダの「ステップワゴン」の25.0Km/Lやトヨタの「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」の23.8Km/Lをしのいでいる。
ただ、価格も相応に上がっておよそ300万円~344万円と、S-ハイブリッドに比べ40-50万円アップされた価格となっている。
また走行用バッテリー搭載の為に2列目シートはセパレートタイプのみとなり乗車定員が7人のグレードしか無いし、構造上4WDの設定が無い(これは他社のモデルも同様)。
雑誌等の試乗記を読む限りでは、乗り心地や直進安定性は向上し、車内の使い勝手の良さはそのままだというので、予算さえなんとかなればお勧めのモデルだとは思う。

で、車両価格の差を燃料代で元を取るにはどれくらいかかるかというのを試算してみた。
比較するのはe-Power X(26.2Km/L)と、S-ハイブリッドの2.0X(17.0Km/L)とし、実燃費はカタログデータの75%、ガソリン価格は1リットル当たり140円としてみた。
この条件で計算すると1万Km当たりのガソリン代は
e-Power:71,246円
S-ハイブリッド:108,527円
となり、差額は37,281円となった。
車両価格をe-Powerが296.9万円(e-Power X)、S-ハイブリッドが248.9万円(2.0X)とすると、その差額は48万円となり、燃料代の差で割ると12万Km以上乗らないと元がとれない計算。
実際には自動車税の税額が年間5千円下がるのと、購入時の自動車取得税と翌年の自動車税と重量税が軽減されるので差は縮まるが、それでもかなりの距離を乗らなければ元がとれないことには変わりは無い。
こうしてみると、無理にe-Powerを買わなくても、S-ハイブリッドで良いような気もするね。

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「N-BOX」がダントツ

今日発表された軽自動車の2月の販売台数を見ると、昨年フルモデルチェンジしたホンダの「N-BOX」が絶好調で2位の日産「デイズ」の1.5倍に当たる2万2千台余りを販売してトップを独走、これでフルモデルチェンジした昨年9月から6カ月連続でのトップとなった。
#「ムーヴ」にトップを譲った8月はモデルチェンジ直前でユーザーの買い控えがあったとはいえ1万台オーバーで、それ以外の月はトップだった。
3位はこれもフルモデルチェンジしたスズキの「スペーシア」で、以下6位の「ワゴンR」までが1万台を超えている。
1 ホンダ    N-BOX  22,005
2 日産     デイズ    14,294
3 スズキ    スペーシア  13,620
4 ダイハツ   ムーヴ    13,479
5 ダイハツ   タント    12,911
6 スズキ    ワゴンR   11,460
登録車で1万台を超えたのは4位の日産「セレナ」までなので、軽自動車税が上がったとはいえ相変わらず軽自動車の人気は高いということだな。
その登録車のランク(1万台以上)は以下の通り。
1 日産     ノート    13,769
2 トヨタ    プリウス   11,507
3 トヨタ    アクア    11,167
4 日産     セレナ    10,408
日産の「ノート」は人気の”e-Power”が販売台数の大部分を占めているそうで、このおかげで販売は好調。
ただ、この4台とも前年同月比はマイナスで、「プリウス」は3割近くも減っている。
2015/12のモデルチェンジから2年以上が経過して新車効果は無くなっているが、それでも同社の「アクア」とどっこいの勝負というのはメーカーの当てが外れたと言えるかも。
見慣れたとはいえあのデザインは好みが分かれるだろうから仕方ないのかな?

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今は50位まで発表されるのか

久々に日本自動車販売協会連合会のサイトを見て驚いた。
これまで30位まで発表されていた車名別販売台数ランキングが50位までの発表になっていた。
過去の分も同様に変更されていたので、見てみるとなかなか面白い。
なにせ1,000台未満の車の販売台数も見えてくるので、レクサスの高級車とかの(一部の)販売台数も判る。
また、タクシー専用車として昨年10月に発売になったトヨタの「ジャパンタクシー」がこの2月には832台も売れている(登録された)のも判った。
この変更をありがたいと思う人もいるのだろうな。

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スズキの「ジムニー」は7月にもモデルチェンジか?

軽自動車で唯一のオフロード車と言えばスズキの「ジムニー」。
1970年に初代が発売されてから現在までフルモデルチェンジをしたのは僅か2回で、現行モデルが3代目となる。
その現行(JB23型)が発売されたのが1998年なので、今年で20年ということで歴代モデルの中で最もモデルライフが長い。
その現行モデルがこの7月にも新型に切り替わるとの話がある。
既に横滑り防止装置装着等の規定の関係で現行モデルの生産は終了しているとのことなので、7月までは現行タイプの在庫販売を行い、その後に新型の発売となるのでは?
雑誌等を見るとデザインはキープコンセプトとなっているのもあるが、一部では角ばったデザインに戻るような記事もある。
海外で撮影されたカモフラージュされた新型の写真を見る限り、どちらとも言えないデザインと思える。

ただ言えるのは、どちらのデザインになっても”ラダーフレーム”、”パートタイム4WD”、”前後リーフリジッドサスペンション”には変更が無いことは確かだろう。
あと気になるのは、2014年で終了したマツダへのOEM供給は再開されるのかな?というところ。
ここ最近のマツダの販売戦略を見る限り可能性は低いと思うけどなぁ・・・

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ドラレコの電源

昨年、車にドライブレコーダーを取り付ける際にシガーソケットの増設用ソケットを購入した。
ところが、そのソケット内部の具合があまり良くなく、振動で電源プラグが抜けかけて接触不良を起こしてしまうことが頻発。
しかも、雪国では冬期間は路面がデコボコになるので尚更頻度が上がる。
そこで、抜け難い電源ソケットに替えようかとも思ったが、実際に電源プラグを挿してみなければ使えるかどうかが判断出来ないので二の足を踏んでいた。
なんとかする方法は無いかとググって見たら”爪楊枝をソケットとプラグの間に差し込んで固定している”という情報を発見。
駄目元で実際に爪楊枝を差してみたら意外と奥まで入るので、ソケットとプラグの間には隙間があるようだ。
その後は多少の揺れでは電源が切れないので効果はあるように思えるが、まだそれほど走行していないのでもうしばらくは様子を見たほうが良いかも。

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11-23

今朝方、自宅近くで11-23のナンバープレートを付けた車を見た。
それだけなら時々あることだけど、一昨日にもほぼ同じ場所で同じ11-23のナンバープレートを付けた別の車を見ていたのでちょっと驚いた。
車種が違うので違う車であることは明白。
実は近所にもう一台いるので、意外と希望する人が多いナンバーなんだな。

それにしても、フィアットの500やミニのクロスオーバーに「いい日産」のプレートを付けてるってのも面白いね(笑)。

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JPNタクシーが増えて来た

昨年発売されたトヨタのタクシー専用車「JPN(ジャパン)タクシー」が札幌でも増えて来た。
見かけ始めた頃は2社程度しか運行していなかったようだが、最近は最低でも4社が確認出来る。
台数も当初は数台程度だったのが、今では二桁台に乗っているかも?
私も一度乗ったことがあって、中の広さというか高さに余裕があるのは良いなぁと思った。
乗り心地はNISSANのNV150に比べれば格段に良いけど、アルファードハイブリッドには流石に敵わないという感じ(アタリマエ)。
今でも多い「コンフォート(クラウンコンフォート含む)」からの置き換えが早く進むと良いのにね!

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ホンダの「Nバン」は左側ピラーがドア内蔵になる?

ホンダが今年の夏にでも発売すると噂されているのが「Nバン」。
車名の通り「Nバン」は同社の「Nシリーズ」に連なるわけで、ベースは昨年フルモデルチェンジした「N-BOX」。
現在販売中の1BOXタイプ車「バモス」「バモスホビオ」の後継車種と言われているこの「Nバン」は商用車らしい装備が備わるとされている。
その中で驚いたのが”左側スライドドアにピラーを内蔵する”ということ。
本当かどうかは判らないけど、これはダイハツの「タント」が採用しているもので、助手席ドアと一緒に開けることで広大な開口部が出現し、大きな荷物を左側から載せる時に非常に役に立つ。
欠点は機構が若干複雑になるということと、ただでさえ重たいドアがさらに重くなるということ。
それでも「タント」がかなり売れていることを考えると、使い勝手の良さがユーザーに受け入れられていると思われる。
「N-BOX」ベースの「Nバン」でも、このピラーレス機構を採用することで差別化を図るということなのだろう。
当初は商用車のみらしいが、ユーザーの反応次第では乗用タイプ(グレード)の追加も有り得るかもしれないな。

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