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やっぱり抜けやすいなぁ・・・

先だって車にドライブレコーダーを取り付けた。
電源をシガーソケット(今だとサービスコンセントとでも言うのかな?)から取るタイプなので、素直にそこから・・・というわけには行かない(FMトランスミッターを取り付けてあるため)。
そこでシガーソケットを二股に分岐させる製品を探して見つけたのが下の商品。

これをシガーソケットに挿して使ったんだけど、どうもこの商品のソケットに挿したドラレコの電源プラグやFMトランスミッターが抜けやすくて困っている。
電源プラグの先端の端子をソケット内に押し付けるためのバネの反力で抜けてくるんだけど、これってどうにか出来ないのかなぁ?
以前カー用品で買った同様の製品も同じで結局使わなくなったんだよなぁ。
それから数年以上経っているので改良されていると思ったけど期待外れだったのが残念。
とにかく工夫してなるべく抜け難くしたいね。

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トライアル世界選手権でトニー・ボウ選手が11連覇!

オートバイ競技のトライアル世界選手権でホンダワークスチームのレプソル・ホンダ・チームのライダーであるトニー・ボウ選手が9/10に行われたシリーズ第7戦チェコGPで2位に入り、年間チャンピオンを決定した。
これでトニー・ボウ選手は2007年から連続11回で世界チャンピオンに輝くという前人未到の快挙を成し遂げた。
モータースポーツの世界選手権で個人が11連覇を果たすというのはもしかしたら初めてかも?

トライアルという競技はあまりメジャーじゃないし、スピードを競う競技でも無いけど、見ているとライダーのテクニックには驚かされる。
私も昔は二輪車に乗っていたことがあり、その頃はトライアルのテクニックの真似事もしてみたものだけど、これが”かーなーり”難しい。
空中で向きを変えるとか、低速で前輪を浮かせたまま後輪だけでジャンプするとか、一体どうやっているのか理解不能な動きをする。
そういったことを普通にやってのけるレベルの選手たちの中で11連覇って、、、、、やっぱり凄いライダーなんだなぁ、、、

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ホンダが新型「N-BOX」を発表し発売

一昨日のことになるが、ホンダが軽自動車のベストセラー「N-BOX」をフルモデルチェンジして発表し、翌日発売した。
発売から5年経った昨年も年間販売台数トップの座に着いていた人気車種で、今回のフルモデルチェンジでどのように変わるのか注目されていた。
少し前からティザー広告塔で外観や内装の一部が公開されいて、基本的にはキープコンセプトながら新しくなるところは大胆な変化が見られた。
通常、モデルチェンジ直前はメーカーが旧型のオーダーをストップするし、ユーザー側も新型を待つことがおおくなるので販売台数が減少するのだが、この車種に関しては旧型が七月の販売台数で全車種中トップとなるなど売れ続けている。
既に販売店では予約を受け付けていたはずなんだが、この勢いで売れているというのは凄い。
今回のモデルチェンジが吉と出るか凶と出るかは興味深いが、大きなトラブルでもない限り凶が出るとは思えないねぇ。
私も近々販売店に行って実車を見てこようかな?

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ドラレコ貰った

職場の人から不要になったドライブレコーダーを譲り受けた。
新しいのを買って古いのは要らなくなったので、処分するならというのでありがたく頂いたということ。
カメラが2台備わっていて前後を同時に録画可能なタイプで、GPSユニットも内蔵されていてGoogleMapと連動させると走行記録がとれるとなっている。
うん、なかなか面白そうだな。
今度の休みにでも取り付けてみるか。
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ホンダがSUPER GTで久々の優勝!

国内四輪レースのトップクラスである「SUPER GT」のGT500クラスでホンダが久しぶりの優勝を飾った。

昨日(8/6)富士スピードウェイで行われたSUPER GT第5戦「FUJI GT 300km RACE」のGT500クラスで、ホンダが今年から導入した「NSX-GT」が優勝した。
ホンダのマシンがGT500クラスで優勝するのは2015年の第六戦以来およそ1年11カ月ぶり。
昔は初代「NSX」ベースのマシンが優勝争いをしており、その後2010年から導入されたFRの「HSV-010」も導入初年度にドライバーズ&チームタイトルを獲得する等活躍していたが、2014年からはレギュレーション変更で投入マシンも「NSX CONCEPT-GT」となった。
ところが、この新マシンは2014-5年に1勝ずつしただけに終わり、この時期ホンダは低迷することになる。
さらに昨年は1勝もできず、今年も前半戦は苦戦続きでバランスオブパワー(BOP)による救済を得ることになった。
それでも今年は予選で良いポジションを得ることも多く、今回優勝した車は3回目のポールポジションを獲得している。
決勝では各種トラブル等で表彰台が遠かった。
それがようやく決勝でも結果を残せるようになってきたことで、LC500ばかりが勝っていたレースが面白くなってきたな。

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ホンダ、「NSX」に新グレード(?)追加を発表

ホンダはスポーツカー「NSX」の新グレードを発表し受注を開始した。
今回発表されたのは「NSX GT3」で、日本でも行われているGTレースへの出場が可能なモデル。
FIA-GT3規則に則って行われているレース全てに出場可能と言うことで、日本でもスーパーGTのGT300クラスへの参加が可能。
価格は465,000ユーロ(およそ60,000,000円)で、ベース車の価格を考えると比較的安価なのかも?
問題は公道を走行することが出来ないことかな?(笑)

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ポルシェ、お前もか?!

今年のル・マン24時間耐久レースで三連覇を果たしたポルシェが28日、ル・マン24時間を含む世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスから撤退すると発表した。

昨年、同じVWグループのアウディも突然の撤退を発表しているが、今年はポルシェが同様の発表をしたことになる。
これでWECに残るメーカーは日本のトヨタのみ(2018年からの参戦を表明しているチームはあるが)。
来年のLMP1クラスはいったいどうなってしまうんだろう?

ポルシェは2019-20年シーズンからフォーミュラEへの参戦を表明している。

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ホンダが「ステップワゴン」の改良時期を公表

ホンダがミニバン「ステップワゴン」のマイナーチェンジ時期と、ハイブリッドモデルの設定を公表した。
それによると改良時期は今年の九月、注目のハイブリッドシステムは「SPORT HYBRID i-MMD」となっている。
他に安全設備の「Honda SENSING」の進化等も発表されている。
ハイブリッドに関してはi-MMDになるかフィット等と同じi-DCDのどちらかになると言われていたが、i-DCDでは車体が重たいステップワゴンには荷が重くて燃費の向上がユーザーの期待ほど見込めないということなのだろう。
そもそも1.5Lのダウンサイジングターボ搭載では他社のハイブリッドに比べ燃費が良くなく、ユーザーへの訴求効果が低かったので、コスト高になるのを承知でi-MMDの採用に踏み切ったわけか。
気になる燃費だけど、同じシステムを搭載する「アコードハイブリッド」(30.0-31.6Km/L)に比べ、車重が現状の1.5L車ですら80-100Kgも重く、i-MMD仕様となるとさらに重くなるし、車高も高く空気抵抗の面でも不利なのでアコード並みとは行かないと思われる。
それでもライバルとなるトヨタの「ノア/ヴォクシー」のハイブリッドの23.8Km/Lは超えてくると思われる。
問題はただでさえ高価と言われるi-MMDを採用したことによる価格の上昇だろうなぁ、、、

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スバルが自動運転用の試験場を設置予定

自動車メーカーのスバルが自動運転車用の試験場を北海道に開設すると発表している。
設置するのは美深町仁宇布にあるスバル北海道美深試験場内。

自動運転に関してが日産がミニバンの「セレナ」に高速道路単一車線限定ながら運転者の操作なしに走行可能な”プロパイロット”搭載している。
日産は今後も搭載車種を増やすとしていて、今後は他社も追随すると考えられている。
スバルも2020年の発表を目指して開発中ということで、実際の走行試験用のコースを新設することにした。
場所は仁宇布の集落近くで、旧国鉄の美幸線の仁宇布駅跡に作られたトロッコ王国からも近い。
開発拠点から遠い北海道の田舎に作るのは、やはり雪道への対応だろう。
北海道の積雪時では道路表示(センターラインや車線境界線等)が見えないのが当たり前で、除雪が比較的行き届いている高速道路ですら降雪時には見えないことがよくある。
また路面には積雪が無くても、降雪時には視界が悪化するのでその影響を受けないシステムを作り上げるのも大切。
スバルの”アイサイト”は国内でもトップの性能を誇るが、それが雪道に対しても安定した性能を発揮できるようになるのか?

人間の目でも道路がどこにあるのか判別できないような状況でカメラの目で判別できるのかなぁ?
雪の積もらない地域の人には想像できないかもしれないが、積雪時は道路であってもなにが路上にあるか油断が出来ないことがよくある。
風の強い地域だと吹き溜まりが出来やすいし、除雪車がよけた雪が道路の端に積み重なって歩道が見えないなんてのは良くある話。
そういった状況で自動運転が可能なのだろうか?

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トヨタ、ル・マン24時間レースを終了、、、

フランスで行われている自動車の24時間耐久レース「ル・マン24時間」が日本時間の昨夜ゴールを迎えた。
昨年レース終了直前までトップを快走し優勝まで後僅かというところでシステムトラブルでストップして優勝を逃したトヨタは、今年は3台体制で参戦。
世界耐久選手権(WEC)で開幕から連勝したトヨタは予選でも速さを見せ、7号車がトップ8号車が2位とフロントローに並んだ。
レースのスタート後もこの2台がトップを走行したが、相次いでトラブルに見舞われた。
まずは8号車のハイブリッドシステムにトラブルが発生し2時間近くをかけフロントモーターを交換、このピット作業でトップからほぼ30周遅れの最後尾近くまで後退。
ついで7号車はセーフティカー導入時にピット作業を終わらせ再度コースに入ったところでセーフティカーに停止を命じられ、コース上で再スタートをする際にクラッチにトラブルが発生、モーターのみでピットまで戻ろうとするも途中でストップしてしまいリタイヤ。
ライバルで昨年トヨタのリタイヤもあって優勝したポルシェも出走させた2台がトラブルを起こし、1号車がリタイヤ、2号車もレース序盤に1時間ほどのピットストップでこちらもほぼ最後尾まで後退していた。
トヨタの9号車もピットアウト直後のコーナー入り口でLMP2クラスのマシンに追突されスピン、その影響でリアセクションを大破(左リアタイヤはバースト)しなんとかピットまで戻ろうとするがアクシデントが起こった場所からピットまでほぼ1周を走らねばならず、途中でストップしてしまいリタイヤとなった。
トップカテゴリーであるLMP1クラスのマシン全てがリタイヤもしくはトラブルでのピットインで順位を下げた中でトップに立ったのはLMP2クラスのマシン。
このままだと史上初めてLMP2マシンの優勝も有り得たが、ポルシェの2号車が周回当たり10秒ほどの差を縮めて追い上げ、レース残り1時間の時点で抜き去りトップに立った。
トヨタの8号車もファステストラップを更新しながら追い上げたが、如何せんほぼ2時間に及ぶピット作業で失った時間は大きく、最終的に9周遅れの9位(クラス2位)でフィニッシュ。
LMP1クラスはトヨタのポルシェの2チーム合計5台の出走だったので、その全てがトラブルに見舞われ6割がリタイヤというさんざんな結果に終わった。

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