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「スバル・1000」とは・・・

先日、ながぬま温泉に行く途中で古い乗用車を見かけた。
すれ違いざまに見たその車は富士重工(現:SUBARU)が初めて市場に投入した小型車「スバル・1000」。
発売が1966年、販売されたのが1969年までなので、最も新しくても49年前のクルマだ。
咄嗟のことでナンバープレートは確認できなかったので所在は不明。
私も実に久しぶりに見かけたわけで、前に見たのがいつだったのかは思い出せ無い。
昔は時々見かけた車だったんだけどなぁ(汗)。

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商用車に6速MTとは・・・

ホンダがこの6月にも発売すると噂されている新型商用車「N-VAN」。
この「N-BOX」ベースの商用車にマニュアルミッションを用意しているとのことだ(公式発表はされておらず雑誌のスクープによる)。
しかも6速!
軽自動車用に6速ミッションというと「S660」に続き2番目の採用となる。
登録車でも絶滅しかかっているMT、それも6速ともなると希少なんだけど、それを軽の商用車に積んでしまうあたりは「T360」を作った(そして販売した)HONDAだなぁ、、、
価格もCVT搭載モデルより高くなるんじゃないの?(「S660」はMT/CVTで同価格)

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「ギャランΛ」だと?!

今朝方、車に乗っていて交差点で目の前を横切った車を見て驚いた。
左から来て右に走って行ったのは紛れもなく三菱の「ギャランΛ(ラムダ)」(もしかすると姉妹車の「エテルナ」だったかも?)。
デザインからすると1976年発売の初代だったかと・・・
ナンバープレートまでは確認出来なかったので、札幌(もしくは近郊)にいるのか、旅行者なのかは判らなかったが、40年前の車が走っているなんてねぇ・・・

青島からプラモが出てるんだ、、、

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煩いなぁ・・・

今日の昼に外を歩いていると遠くから車のエンジン音、しかもかなり大きいのが聞こえて来た。
見ていると反対車線を走ってくる黄色い平べったい車がその音源だった。

こういうのって、運転している本人には良い音と思えるんだけど、周りにしてみると迷惑以外のなにものでも無いんだよねぇ・・・
だから騒音規制があるんだけど、輸入車に関しては基準が甘いのかなぁ?
というか、街中でそんなにアクセル開けなくても良いだろうに・・・この直後に赤信号で止まらなくてはならなかったのに何で不要なスピード出すかなぁ(呆)。

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「エスハチ」と「ヨタハチ」

今日は恵庭まで出かけたのは前の記事に書いた通り。
その行く途中に珍しい車とすれ違った。
それはホンダの「S800」とトヨタの「トヨタスポーツ800」の2台。
どちらかだけでも珍しいんだけど、今回は2台がほぼ同時に対向車線に見えた時はビックリして、テンションが上がったね!
旧車イベントでもあったのかな?それとも連れ立ってツーリングでもしていたのかな?

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ホンダが「N-VAN」専用のページを公開

ホンダが6月にも発売予定の新型軽バン「N-VAN」の特設ページを開設した。
以前から噂になっていた「アクティバン」「バモス/バモスホビオ」の後継車種で、ベースになるのは名前から推察できるようにベストセラー軽自動車「N-BOX」。
ある程度の情報は情報サイトや自動車雑誌に載っていたが、今回開設された特設ページで公式に明らかにされた。
先に挙げたこれまでの軽バンはエンジンが床下にあるキャブオーバー形式だったが、この「N-VAN」は「N-BOX」同様フロントボンネットの中にエンジンがあり、駆動方式はFF(もしくはFFベースの4WDもあるか?)となる。
その分座席位置が後退し荷室長が短くなるのが懸念されるところ。
細かい数字は未発表なるも、雑誌等に掲載されている数字を見る限りでは現行車種よりもはっきり短縮されている。
その点を補うためか左側スライドドアはピラーレス(ダイハツの「タント」のミラクルオープンドアと同じ)になるとともに、後部座席及び助手席が全てダイブダウンし床が完全にフラットになる機構を採用している。
ピラーレススライドドアの採用で助手席側のドアを全て開放するとかなり大きな荷物でも積み込みが可能になるし、助手席部分までフラットになるのでかなりの長尺ものでも積載が可能となるようだ。
特設ページにはこの部分のイラストもあるので、イメージを掴みやすい。
これなら夫婦と小さな子供程度なら布団を積んでの社内泊も可能かも?
ちょっと気になるのは後部座席を収納しない状態での荷室長がどの程度になるのか?という点。
「N-BOX」「タント」「デイズルークス」等はこの部分が弱く、後部座席のスライド機構が無ければ荷室は飾りみたいな広さしかないのが現状だ。
後部座席の足元の広さは「N-BOX」ほどは必要無いからその分荷室長を確保して欲しいな。

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タイヤ交換

札幌で積雪が0cmになってから2週間ちょっと。
今年は雪融けが早かったので、市内で見かける車の中には早くも夏タイヤに交換した車を見かけるようになってきた。
昨日のことだが仕事場の後輩二人も今日の休みに交換しようと思っていたと言っていた。
朝方までの雨も今はやんでいるので、外での作業も出来るとは思うけど、ちょっと寒いかな?

ただ、一つ前の記事に書いたが、今朝は十勝の芽室で結構な量の雪が降ったし、山の方ではまだまだ雪の可能性があるから、ウチの車は五月の大型連休までは冬タイヤのままの予定。

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TORO ROSSO HONDAがバーレーンGPで4位入賞!

自動車レースのF1GPで、今季からTORO ROSSOと組んだHONDAは第二戦のバーレーンGPで4位入賞を果たした。
これはHONDAによるF1第四期での最高位で、昨年までのMcLaren HONDAではなしえなかった快挙。

このレース、TORO ROSSOの2台は予選から好調で、ガスリー選手はQ3まで進出し最終的には5番グリッドを獲得。
ブレンドン選手は0.1秒足りずにQ3への進出は出来なかったが11番グリッドからのスタート。
決勝ではRED BULLの2台が早々にリタイヤしたのもあるが、ガスリー選手が常に4-5番手を走行し、最終的に4位でフィニッシュ。
ブレンドン選手はレース中の接触もあって10秒ペナルティを受けたりしたが、13番手でフィニッシュ。
終了後にフォーメーションラップ中に違反があったということで、30秒のタイム加算があって最終順位は17位となったが、両車とも完走出来たということが重要。
それはハイペースでレースディスタンスを走り切ったということで、これは昨年までと比べて進歩した結果だと思う。
次戦以降も入賞圏内でレースをしてくれることを祈りたい。

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ホンダの「N-BOX」が年間販売台数トップ

自動車の年間販売台数が昨日4/5に公表され、ホンダの軽自動車「N-BOX」が年間販売台数22万台超でトップとなった。
昨年フルモデルチェンジした「N-BOX」は昨年度の販売台数が223,449台で、前年度の192,368台から3万台ほどの上乗せをして、2位のおよそ1.5倍を売り上げトップとなった。
2位はトヨタの「プリウス」で販売台数は149,083台、3位はダイハツの「ムーブ」で145,643台。
以下、
4.日産「デイズ」136,505台
5.ダイハツ「タント」134,660台
6.日産「ノート」131,119台
7.トヨタ「アクア」128,899台
8.スズキ「ワゴンR」121,224台
9.スズキ「スペーシア」113,691台
10.ダイハツ「ミラ」104,221台
11.トヨタ「C-HR」102,465台
と、ここまでの11車種が年間10万台を超えた。
前年度はフルモデルチェンジした「プリウス」にトップの座を奪われた「N-BOX」だったが、反対にフルモデルチェンジして首位に返り咲いた。
フルモデルチェンジ後は月間2万台オーバーのペースで売れている(3月は26,851台)ので、今年度もこのまま順調に売れればトップは固いかな?

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白いプレートの軽自動車

昼に外を歩いていたら、通りかかった病院の駐車場に停まっていた車のナンバープレートが白かった。
当たり前かと思うけど、そのプレートを付けていたのが軽自動車だったのが珍しい。
軽自動車のナンバープレートは自家用が黄色地で、商用車が黒地となっている。
ところが、最近は寄付金付きナンバープレートというのが出てきて、これが軽自動車であろうが(自家用のみだが)登録車と同じ白地となっている。
軽自動車の黄色ナンバーを恥ずかしいと思う人もいるらしく、そういう人には嬉しい制度らしい・・・
今日見かけたのがそのプレートで、東京五輪記念でしかも寄付金額の高い地紋入り。
雑誌等で存在は知っていたけど、実際に見るのは初めてだったので、思わずガン見しちゃったよ(汗)。

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