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ブガッティ「シロン」の受注が200台を突破

独VWグループ傘下のブガッティが製造販売するスーパースポーツカー「シロン」が発表されたのが今年3月のジュネーブショー。
それから五カ月が経過し受注状況が発表されたが、240万ユーロ(約2億7000万円)という超高価な値付けにも拘わらず既に200台以上を受注したとか(内3割が北米での受注)。
前モデルの「ヴェイロン」がクーペモデル300台、オープンモデル150台の合計450台で生産終了となっているので、もしかするとこの超高価な「シロン」も完売が近いのかも?

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「MINIセブン」というからてっきり・・・(笑)

BMWジャパンは「MINIセブン」を今日8/26から発売する。
というニュースを読んで、てっきり「MINI」をベースにした7人乗りの車を連想してしまった(汗)。
幅だけは3ナンバーになった「MINI」とはいえ、5ドアモデルでも全長が4mちょっと(最も長くても4.015m)しか無いボディで7人は無理だよなぁ(笑)。

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新型「NSX」のスピードリミッターは解除できる?

昨日発表されたホンダのスポーツカー「NSX」。
280psの自主規制枠にとらわれた先代と違って、3.5LのV6ターボエンジンと3つのモーターによるシステム出力は先代の2倍を超える581ps、最大トルクは65.9kg-mを誇る。
北米オハイオの専用工場で製造され、日本には輸入車として入って来るモデルではあるが、メーカーによるカタログモデルであるため、スピードリミッターによって最高速度を180Km/hに制限されている。
リミッター無しでの最高速度は307Km/hとされているのになんとも勿体ない話で、サーキット等のクローズの環境ではリミッターを解除したいところだろう。
日産の「GT-R」はGPSシステムと連動し、登録されている場所(サーキット等)で一連の手順を踏めばリミッターを解除することが可能になっている。
その点「NSX」ではどうなっているのだろうか?
とある記事によれば、純正の状態でリミッターを解除することが可能だと言うことだ。
ナビのメニューにある車両状態を設定する項目中にリミッターを解除する機能があり、任意で解除することが出来るとのこと。
しかも「GT-R」と違って車両の場所に無関係で解除可能なので、仮にサーキットが新設されてもナビのデータが更新されるまで待たなくても良いらしい。
ただ、エンジン始動の度にリミッターがオンになるので、走り出す度に解除する必要があり解除を忘れると鈴鹿サーキットの裏のストレートのような長い直線の途中でリミッターが作動してしまうことになって慌てることになりそうだ(笑)。
でもまぁどこでも解除できるというのを国土交通省が良く認可したなぁ・・・
これも形式上とはいえ輸入車だからなのかなぁ?

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「GT-R NISMO」2017年モデルは1870万円

日産が世界に誇るスーパースポーツ「GT-R」のファクトリーチューンモデル「GT-R NISMO」の2017年モデルが発売になった。
ノーマルの「GT-R」に比べエンジン出力のアップ(600ps)や、サスペンションのチューニングが施されている。
価格は同じ日に発表されたホンダの「NSX」よりも500万円も安い1870万0200円。

いやいや、500万円って言ったら、一部の高級車(レクサスブランドの殆ど、トヨタの「クラウン」や「アルファード/ヴェルファイア」等の一部グレード)等を除く大半の国産車が買えてしまうんだよね(汗)。

うー、つまり、「NSX」を買うお金があれば、「GT-R NISMO」と普通の乗用車が買えてしまうってことだな(笑)。

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自動運転付きが7割

日産が昨日発表・発売したミニバン「セレナ」の新型の受注が好調のようだ。
発表前から販売店では予約を受け付けていて、新モデルのウリの一つである自動運転技術「プロパイロット」装着比率が7割にも達しているそうだ。
”自動運転”と銘打ってはいるが、高速道路上の単一車線内での車線維持と前車追従の速度調節の組み合わせで、決して人間の操作が必要無いと言うわけでは無い。
それでも国内初、ミニバンとしては世界初の技術ということで、日産はTVCM等で派手な広報活動をしている。
たしかに渋滞時等には便利なシステムであることは認めるに吝かでは無いが、政府の言う”自動運転”のレベル的にはまだまだ”2”の段階(完全自動運転は”4”)。
車線の認識も単眼カメラによるものなので、雪国等では除雪がちゃんとされていないと動作しない可能性が高い(高速道路は一般道よりも除雪体制がしっかりしているが、それでも車線が見えない時が結構ある)。
とはいえ、こんな”特殊事情”がある土地の住人は全国的に見ても少数派なので、大都会圏に住む多数の人にとっては考慮する必要が無いわけだ。
そんな人たちにとってはとてもありがたいシステムと見えるからこそこれだけの受注があるのだろうなぁ。
ただ、いくら車が自動でハンドル・ブレーキ・アクセルを操作すると言っても、運転者が何もしないで良いと言うわけでは無いということを忘れないで欲しいなぁ。

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2,370万円・・・

ホンダが今日正式に国内向けに発表した「NSX」の価格は税込みで2,370万円。
1990年に発売した初代モデルのMTが800万3千円(税抜き)だったので、およそ3倍弱。
販売計画はグローバルで3年間に6,000台とのこと。
そんなに売れるのか?ではなく、そんなに作ることが出来るのか?のほうが心配だったりするな(汗)。
というか、6,000台という数字はオハイオに建設した専用工場のキャパシティから来ているのかな?

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BMWの「i3」がモデルチェンジ、航続距離が1.5倍に!

BMWの小型電気自動車(EV)「i3」にバッテリ容量を増やした新型を追加し発売する。
現行モデルはバッテリー容量が60Ahで、航続距離(カタログ値)は190Km。
これでは都市部で日常の短い移動なら問題無いかもしれないが、ちょっとした遠出には全く持って向かない。
特に北海道では充電設備が普及してきたとはいえ、ちょっと田舎の方に行くと充電設備までは数十キロもあるようなことはざら。
この航続距離の短さがEVの普及に障害となっているのは間違いないわけで、今回BMWはこれまでのものと同サイズで94Ahまで容量をアップさせた新型バッテリーを開発。
そのため航続距離は300Km以上となった(計算上では300Kmに僅かに届かない筈なんだけど・・・)。
この新型モデルにも旧型にあったレンジエクステンダー(発電用エンジンを搭載し、100-150Km程度航続距離を延ばしたモデル)を用意したので、これだと航続距離が一般のガソリンエンジン車にはまだ敵わないが少なくとも実走行距離で300Km以上にはなり、多少の遠出には使えるようになると思う。

実は、この新型に関して凄いなと思うのはこの点では無く、この新開発のバッテリーと旧型のバッテリーとの換装メニューを用意したことだと思う。
これにより旧型ユーザーも新型バッテリーの恩恵を受けられるというものだ。
日産の「リーフ」もバッテリ容量を増大させたモデルを追加したが、こちらは容量が24Kwhから30Kwhへと「i3」ほどの増加ではない。
それでも巷の噂では初期型の「リーフ」に30Kwhのバッテリを搭載することも可能らしいので、考えることは同じかと。
「i3」も「リーフ」も単にバッテリーの交換だけでは無く、充電制御ソフトウェアの書き替えも必要なのではないのかな?(場合によっては充電回路周りも交換?)
「i3」のバッテリー交換費用は判らないが、「リーフ」の場合でおよそ60万円ということらしいので、それと同程度としても車両価格(ドイツ本国で36,150ユーロ:日本円で411万円)を考えるとやはり低所得者層には縁の無い車なんだなぁ(汗)。

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次期型「RX-7」は来年発表か?

三代続いたマツダのスポーツカー「RX-7」は2002年にFD型の生産が終了して現在は絶版となっている。
同時にマツダの技術の象徴でもあったロータリーエンジンを搭載した車も無くなった。
マツダとしてはロータリーエンジンの灯を絶やすつもりは無いと公言していて、時折思い出したように新型ロータリーエンジンに関する情報を公開していた。
その中の一つに「RENESIS」と呼ばれるエンジンがあり、市販車に搭載されていた「12A」「13B」とは異なる「16X」というエンジンが公開されていた。
その「16X」を搭載すると言われる新型「RX-7」のエクステリアデザインがネット上に現れ、またまた噂になっている。
これまで何度も出て来ては消えていった新型「RX-7」の噂だが、今回のはこれまでのものより信憑性があるらしい。
それによると、搭載するエンジンは前述の「16X」でターボチャージャーで過給されるため最高出力は450ps程度が見込まれているとのこと。
この強力なエンジンをSKYACTIVテクノロジーで構成される軽量シャシー(噂では車両重量は1,250Kg程度とのこと)に搭載するということなので、「RX-7」史上最もパワフルなモデルになりそう。
その分、価格も結構なモノになりそうな・・・
新型「RX-7」は2017年東京モーターショーでのワールドプレミアされる可能性が高いと見る向きが多いらしいが、現時点ではまだなんとも言えないと思うな。

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ホンダの新型「NSX」は8/25に国内正式発表!

ホンダは新型スポーツカー「NSX」の国内発表を8/25に行うと発表した。
もともと開発は北米主導で行われ、既に北米ではデリバリーが始まっているが、日本への導入時期は未定だった。
今回の発表では8/25に正式発表を行い、商談も同日から開始するとのこと。
また販売及びメンテナンスは全国のホンダディーラーから特に選ばれた「NSX PERFORMANCE DEALER」でのみ行うことも合わせて発表された。
この「NSX PERFORMANCE DEALER」は北海道内に6店舗(札幌3店舗、旭川・函館・帯広各1店舗)しかなく、地方のユーザーにはちょっと不便かも?

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