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ランボルギーニ「ウラカン」

イタリアのランボルギーニが製造する中では安価な方に属する「ウラカン」が走っていた。
土曜日は中央区のセイコーマートの駐車場に入って行ったところを見かけ、昨日は札幌ドームに向かう途中ですれ違った。
二日連続で見かけたので札幌もしくは近郊に住んでいる人が所有しているんだと思う。
中古車サイトを見ると全国で25台ほど掲載されているが、どれも2700万円~3300万円ほどもしている。
うーん、札幌だと場所にもよるけど新築のマンションが買えてしまうなぁ(汗)。

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自動運転車が1年以内に発売に・・・

一昨日(5/12)の日産の社長会見で、2016年度中に”自動運転システム”を搭載した乗用車を発売するとの発表があった。
”自動運転システム”と言ってもSFにあるような車に目的地をセットすると自動的にそこまで運んで貰えるというようなものではなく、高速道路の単一車線においてのみ機能する限定的なものだが、ハンドルもアクセルもブレーキも操作しないで車が走行するというもの。
これは現在でも一部の車に搭載されている”前車追従式クルーズコントロール”・”レーンキープアシスト”等を組み合わせてさらに進めて、一度セットすると渋滞だろうがなんだろうが人間が動作をキャンセルするまで自動で運転してくれるというもの。
このシステムを搭載する車種は明らかにされなかったが、事前に流れていた情報ではフルモデルチェンジが予定されている「セレナ」らしい。
きちんと動作してくれれば遠出をする時に重宝しそうなシステムだなぁ、でも冬季間は車線の判定が難しいから役に立たないかな?
あと気になるのは、このシステムに運転操作を任せっぱなしで運転車が寝てしまわないかな?ということ。
万が一の時のために運転車はいつでもハンドルを握る準備が出来ていなければならないから、寝るなんて論外なんだけど操作しなくて良くなると眠くなるよねぇ・・・
どうやって防ぐつもりなんだろう?

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日産がコンパクトカーにハイブリッドを設定すると発表

日産は昨日(5/12)の社長会見で2016年度中にハイブリッドのコンパクトカーを投入すると発表した。
車種は明らかにされていないようだが、フルモデルチェンジが近い「ノート」であることはほぼ確実。
今回投入されるハイブリッドシステムは以前から噂されているように同社の「リーフ」のモーターを採用したシリーズハイブリッドで、エンジンは発電専用となり走行は全てモーターで行われる。
これによりエンジンは効率の良い回転域のみで使われることになり燃費の向上が見込まれる。
一部の噂ではトヨタの「アクア」の37.0Km/Lをも上回るのではないかとのことで、場合によっては現在日本で最も燃費の良い「プリウス」をも上回るかも?
搭載されるバッテリーは小型軽量のリチウムイオン電池となるだろうが、コストと重量の関係で最低限の容量しか確保せず、バッテリーのみでの走行距離は短くなる模様だ。

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富士重工業の水平対向エンジン、発売から50年!

”スバル”ブランドで自動車販売を行なっている富士重工業の水平対向エンジンが5/14で発売から50周年を迎える。
1966年5月14日に発売された「スバル1000」に搭載されて発売されてから現在までに累計でおよそ1600万台が生産されたと言うことだ。
現在日本国内のメーカーで製造される自動車に搭載されるエンジンは、その殆どが直列型で上級車種の一部にV型が存在する程度(ロータリーは皆無)。
世界的に見てもスバル以外ではドイツのポルシェくらいしか製造していない(かつてフェラーリが365GT4BBとか512TRとかテスタロッサ等に搭載していた12気筒は180度V型で水平対向とは異なる)。
富士重工業はかつてレシプロエンジン搭載の軽飛行機(FA100”エアロスバル”)も製造しており、このエンジンも水平対向エンジンだったな。

今後50年はどうなっていくんだろうな?

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「G550 4×4^2(スクエアード)」が完売とな?

メルセデス・ベンツが発売した「G550 4×4^2(スクエアード)」が完売していた。
「G550 4×4^2(スクエアード)」とは同社の「G550」をベースにポータルアクスルの採用で最低地上高を235mからほぼ2倍の460mmに上げ、渡河能力も600mmから1,000mm(1m)にアップしている特別仕様車。
日本割り当て分は23台で5/31までの期間限定で販売され価格は3,510万円。
ところが4/4の発売から10日も経たない内にオーダーが殺到して割り当て分以上の台数となり抽選になることになった。
また日本割り当て分の追加を本国に打診していると言うが、どうなるかは未定だという。

うーん、3,000万円以上もする商品が即座に完売なんて羨ましいねぇ・・・

同社からは2014年にもGクラスをベースにAMGが6輪に改造した「G63 AMG 6×6」を発売したが、あまりにも特殊で僅か100台で予定通り生産(日本割り当ては5台で販売価格は8,000万円)を終了している。

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タイヤを買った

車のタイヤをようやく夏タイヤにした。
去年履いていたタイヤは溝が殆ど無くなりかけていて、この春には買い替えなくてはならないと思っていたのでしばらく前から選定を進めていた。
いくつも候補となる製品はあったが、その中からブリヂストンの「Playz」とダンロップの「LE MANS4」が残っていた。

一昨日の仕事が終わってから大手のカー用品チェーンの店舗に行き、店頭で店員さんの話を参考にして最終的にはダンロップの「LE MANS4」に決めた。
その時は組みつけるホイールを持って行っていなかったので翌日(つまり昨日)の組み替え作業を予約してきた。
昨日の朝に自宅のタイヤ置き場から古いタイヤを出して気が付いたのだけど、予約したタイヤのサイズを間違っていたかもしれなかったので、店舗の開店時刻になってから電話をして確認するとやはり間違って1サイズ小さいサイズを指定していた(汗)。
#ホイール径も1インチ小さかったけど、こっちは間違った覚えが無い。
サイズによっては在庫が無いかもしれないので確認をお願いすると、少し後から電話をくれて在庫は確保出来たとのこと(おそらく他店舗から回して貰ったのではないかと)。
さらに価格も間違ったサイズのままで良いとのこと、こっちが間違ったサイズを指定したのにだ(汗)。

予約した時刻近くに店舗に伺って受け付けと支払いを済ませるとすぐに作業にかかってくれ、30分程度で作業終了。
半年ぶりに夏タイヤに変わったわけだけど、やはりスタッドレスとは全然違う。
ブロックサイズやサイプのパターンが違うので高周波のノイズが激減したのは大きいな。
これで高速道路とかを使う時に楽になるな。
DUNLOP (ダンロップ) LE MANS4 (ル・マン4) LM704 185/65R15 4本セット
B01B8TK9MK

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ニュル最速FF車の記録が更新された

ドイツのニュルブルクリンク北コースでFF車市販車世界最高ラップタイムが更新された。
これまではホンダの「シビックTYPE-R」が7分50秒63という記録を持っていたが、これをVW「ゴルフGTIクラブスポーツS」が破ったと公表された。
記録は7分49秒21で、「シビックTYPE-R」の記録を1秒42ほど短縮した。
「ゴルフGTIクラブスポーツS」は「ゴルフGTIクラブスポーツ」をベースに2シーター化して軽量化し、エンジンも310psにパワーアップ、サスセッティングもサーキット用とする等のチューニングを受けたモデル。
エンジンパワーは「シビックTYPE-R」と同じ数値だけど、軽量化とサスセッティングやブレーキ強化等でタイムを更新することに成功したと言うわけか。
サスがサーキット用ということは街中では硬すぎるかな?とも思うけど、最近のサスは良く動くらしいから意外と街中でも乗れるかも?

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TE27とは!

今朝方珍しい車を見た。
TE27いきなりのことだったので後ろ姿しか撮れなかったけど、これは「TE27スプリンタートレノ」。
今から40年以上も前に販売されていた車だ。
まさか今でも生き残っているのを見かけるとはねぇ・・・
札幌市内だとフェラーリやマセラッティよりも見かける頻度は少ないな。

現在中古で状態の良いのは200-300万円(もしくはそれ以上)で取引されているらしいな。

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程度が極上の「マクラーレン F1」が販売される

英国マクラーレンが1993年から1996年にかけて販売した公道用市販車「マクラーレン F1」の中古車が売りに出されるとのこと。
しかもこの車両は走行距離が2,800マイル以下と極めて少なく、程度は極上とのこと。
販売するのはマクラーレン スペシャル オペレーションズ(MSO)という部門で、同部門で保有していた一台とのこと。
新車当時の付属品等(専用ラゲッジ、チタン製の軽量ツールキット、腕時計)は全て揃っている。
価格に関しては未公表なので、問い合わせる必要があり、問い合わせはE-Mail(specialoperations@mclaren.com)で受け付けるとのこと。

新車当時の価格が日本円で約1億円だったにもかかわらず、売る度に赤字だった上に希少性も加わっていったいどれくらいの価格が付けられるか見当もつかないよ(汗)。
この車が売れた時もニュースになるんだろうなぁ・・・
1/43 マクラーレン F1 GTRレースバージョン シルバーグレーメタリック
B0014BBXE6

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