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「アヴェンタドール」だと?

札幌市内で凄い車を見かけた。
市内中心部の交差点で右折待ちをするやけに目立つ車がいるな、と思って良く見るとそれはイタリアのランボルギーニ「アヴェンタドール ロードスター」だった。
初めて見たけどナンバーは札幌ではなかったのでたまたま札幌に遊びに来ていたのだろうか?
新車で買うと車両価格だけで5千万円前後もするんだよなぁ、札幌で一戸建てを建てられる金額だよ(汗)。

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やっぱ、”エコタイヤ”だからかな?

5月の初旬に車のタイヤをスタッドレスからサマータイヤに交換した。
昨年まで履いていたタイヤはスリップサインが今にも出そうなほど摩耗していたので、新品を購入して履き換えることになった。
その際に選んだタイヤはダンロップの「ル・マン4 LM704」で、グレーディングはAA-b。
スタッドレスからの履き換えということもあって走行時の音等は全く異なり、走行抵抗もかなり小さくなっているのが実感できる。
停車している状態からブレーキを離して転がり出す時の感じが今までのタイヤよりも軽く感じるし、走行中にアクセルを抜いて空走させる際も速度の低下が小さいような気がして、ブレーキを踏む頻度が増えた感じ。
これはタイヤの転がり抵抗が小さくなっているためだと思われ、実際に燃費計で表示される燃費も昨年までのタイヤよりも良くなっている感じ。
正確な数値は出せなくてあくまで”私が感じているだけ”なんだけど、実際にも燃費が良くなっているのは確かだと思う。
先日も前田森林公園に行って来たけど、札幌市内の走行が多かったにもかかわらず燃費計の表示がカタログ値よりも良かったので効果はあると思われる。
本当は複数の銘柄を試してみたいところだけど、実際にそんなことは出来ないからタイヤ選びは悩んだけど、今のところは正解だと思っているよ。
サマータイヤ 195/65R15 91H ダンロップ ル・マン4(ルマン4) LM704 新品4本セット 15インチ 国産車 輸入車
B01ELKKCSO

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トヨタが「アベンシス」が”小”改良

トヨタがイギリスの工場で生産し、日本へ”逆輸入”しているステーションワゴン「アベンシス」が小改良を受けた。
「アベンシス」は欧州Dセグメントに属する車で、日本では珍しくなったステーションワゴンとしてそこそこの需要があるようだ。
以前はセダンも販売されていたが、そちらは現行モデルにになった際に廃止され現在はステーションワゴンのみが国内で販売されている。

今回の小改良は下位グレードの”Xi”のアルミホイールが切削タイプに変更されたのみで、価格が274万3,200円から274万9,091円へ5,891円の値上げとなっている。
上級グレードの”Li”に関しては一切の変更が行われておらず、価格も据え置かれた。

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トヨタの「FJクルーザー」が生産終了予定

トヨタのオフロード用SUV「FJクルーザー」がこの8月で生産を終了すると発表された。
「FJクルーザー」は元々北米向けに企画され、日本でも導入の要望が多かったために日本国内向けにも生産された車種(他にはオーストラリア向け等もある)。
デザインモチーフが昔の「ランドクルーザー(FJ40型)」なので、一定以上の年齢の人には懐かしく感じられるデザインが特徴。
中身は先代の「ランドクルーザープラド」なので、悪路走破性に関しては実績があり、恰好だけのSUVなんかは足元にも及ばない。
日本での販売もそこそこで街中でも時々見かけることがある。

既に北米向けは2014年に生産が終了しており、今回発表されたのは日本を含むその他地域向けの生産。
後継車種に関してのアナウンスは無いので、このまま”絶版車”となってしまうことになりそうだ。

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VW「ゴルフ」が価格改定

独フォルクスワーゲンのコンパクトカー「ゴルフ」が日本での価格を改定した。
実際には価格改定というかマイナーチェンジで、装備の見直し等で最も安い「TSI トレンドライン」の価格が16万円ほど下がって249万9千円とされ250万円を切った。
現行モデル(7代目)になった際は同じ「TSI トレンドライン」が249万円だったが、2014年4月の消費税率変更で258万7千円に上がり、その後2度の価格改定で266万円になっていた。
これを装備の簡素化等で価格を下げ、2年ちょっとぶりに250万円を下回ったと言うことだ。
”外車”というと「高価な車」というイメージがあるが、現在は国産車の価格も上がっており、軽自動車の中にさえ200万円以上もするのがあるし、コンパクトカーでも上級グレードになると200万円オーバーは珍しく無いし、「ゴルフ」と同じCセグメントになると200万円台半ば以上の車も多い。
最廉価グレードとはいえ主力車種の価格をそれと同等のラインまで下げたのは素直に褒めたいと思うな。

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ジャガー「Fタイプ」の改良型にディーゼルエンジン搭載?

イギリスのスポーツカー、ジャガー(ジャギュア)「Fタイプ」が来年のモデルチェンジでディーゼルエンジンを搭載する可能性があるとか。
搭載されると予想されるのは現在同社の「XE」に搭載されている「インジニウム」エンジンで、これは2Lの直列4気筒ターボディーゼルで、「XE」にはチューニングの異なる2種類が搭載されている。
それぞれの最高出力と最大トルクは163ps/380Nm(38.8kgm)及び180ps/430Nm(43.8kgm)となっている。
2Lという排気量から単純に見ると最高出力は物足りないが、ディーゼルだけにトルクは非常に太い。
これをスポーツカーの「Fタイプ」に搭載するというのだから、さらにチューニングを変更してくる可能性もある。
とはいえ、ジャガーにディーゼルエンジンというのは一昔前ならなかなか考えられない組み合わせだよなぁ・・・これも時代か・・・(汗)

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珍しい車と言えば・・・

昨日はランボルギーニ「ウラカン」や「27トレノ」といった珍しい車を見かけた。
それらだけでなく、”珍しい”と言う意味では引けをとらない「カルタス・クレセントワゴン」も見かけた。
この車はスズキが「カルタス」の上位車種として1996年に発売した車で、1998年には車名から「クレセント」の言葉が削除されたので僅か2年少々しか販売されなかった車。
これも滅多に見かけることの無い”珍車”だなぁ(汗)。

昨日は他にも古い「プリムス・サテライト」ともすれ違ったりしたので、車に関しては結構面白い一日だったなぁ(笑)。

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ランボルギーニ「ウラカン」

イタリアのランボルギーニが製造する中では安価な方に属する「ウラカン」が走っていた。
土曜日は中央区のセイコーマートの駐車場に入って行ったところを見かけ、昨日は札幌ドームに向かう途中ですれ違った。
二日連続で見かけたので札幌もしくは近郊に住んでいる人が所有しているんだと思う。
中古車サイトを見ると全国で25台ほど掲載されているが、どれも2700万円~3300万円ほどもしている。
うーん、札幌だと場所にもよるけど新築のマンションが買えてしまうなぁ(汗)。

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自動運転車が1年以内に発売に・・・

一昨日(5/12)の日産の社長会見で、2016年度中に”自動運転システム”を搭載した乗用車を発売するとの発表があった。
”自動運転システム”と言ってもSFにあるような車に目的地をセットすると自動的にそこまで運んで貰えるというようなものではなく、高速道路の単一車線においてのみ機能する限定的なものだが、ハンドルもアクセルもブレーキも操作しないで車が走行するというもの。
これは現在でも一部の車に搭載されている”前車追従式クルーズコントロール”・”レーンキープアシスト”等を組み合わせてさらに進めて、一度セットすると渋滞だろうがなんだろうが人間が動作をキャンセルするまで自動で運転してくれるというもの。
このシステムを搭載する車種は明らかにされなかったが、事前に流れていた情報ではフルモデルチェンジが予定されている「セレナ」らしい。
きちんと動作してくれれば遠出をする時に重宝しそうなシステムだなぁ、でも冬季間は車線の判定が難しいから役に立たないかな?
あと気になるのは、このシステムに運転操作を任せっぱなしで運転車が寝てしまわないかな?ということ。
万が一の時のために運転車はいつでもハンドルを握る準備が出来ていなければならないから、寝るなんて論外なんだけど操作しなくて良くなると眠くなるよねぇ・・・
どうやって防ぐつもりなんだろう?

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