More from: 車

久々に「プリウス」がトップ

昨年12月の登録車販売台数でトヨタの「プリウス」がトップになった。
「プリウス」は12月にフルモデルチェンジして発売されたためと思われるが、「プリウス」がトップになるのは2013年の6月以来2年半ぶり。
同社の「アクア」が発売されるまではトップが定位置だったんだけど、「アクア」の発売後はトップの座を譲ることが多くなっていた。
それでもさすがに新型は売れているようで、発売後実質一ヶ月無かった12月でもトップと言うことは、今後(バックオーダーを解消するまでの)何ヶ月かはトップに立つ可能性が高いな。

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

ガソリンが安い!

最近はガソリンが値下がりしているようで、なんでも9月には沖縄で1L100円を切ったことがあったらしい。
札幌でも安いスタンドで年末に入れた時には店頭表示価格が110.8円/Lだった。
これでも安いと思っていたが、年明け早々に帯広(の隣の音更)で入れた時には店頭表示価格で105.8円/L。
実際には特典があるため100.6円/Lで入れることが出来た。
今週末も入れることになるだろうけど、いくらになっているだろうか?100円切るかな―?

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」に自動ブレーキを追加

トヨタは明日1/6に売れ筋のミニバン三兄弟「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」に自動ブレーキをメーカーオプションとして追加する。
オプションで用意されるのは「シエンタ」等にも用意されている廉価版の「TOYOTA Safety sense C」で、上級車に用意されている「TOYOTA Safety sense P」では無いのが少々残念。
これは上位車種となる「アルファード/ヴェルファイア」との差別化のためか?と思われるが、「TOYOTA Safety sense C」は作動速度域が低く歩行者検知機能も無く、先行車追尾クルーズコントロール機能も用意されないので、2Lクラスのミニバンとしては少々寂しい。
ここはやはり多少高価になっても良いので上位の「TOYOTA Safety sense P」も選べるようにして欲しかったところだな。
それでも自動ブレーキが付くだけでも安心感があるのは否めないし、なにせオプション価格が54,000円~91,800円(グレードにより異なる)と安価なのは魅力。
自動ブレーキが付かないことがネックで購入を躊躇っている人には朗報だろう。

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

スズキの「ソリオ」にマイルドじゃないハイブリッド追加?

スズキの「ソリオ」は小さい車体ながら車室が広いことで人気がある。
昨年のフルモデルチェンジ時にマイルドハイブリッドが追加され販売が好調。
このハイブリッドは軽自動車の「ワゴンR」等に採用された「S-エネチャージ」と同じ物で、発信加速時等の一部のシチュエーションでしかモーターによるアシストが無い。
ところがこの2月には条件によってはモーターのみでの走行も可能な所謂”ストロングハイブリッド”を搭載したモデルが追加されるとのこと。
現在日本で売れている”ハイブリッド”の殆どはこの”ストロングハイブリッド”で、「ソリオ」の他に”マイルドハイブリッド”を採用しているのは日産の「セレナ」くらい(しかも「セレナ」の燃費はライバルである「ノア/ヴォクシー」の非ハイブリッドモデルに劣る)。
スズキとしても”ストロングハイブリッド”の必要性は痛いほどわかっているはずで、独自に開発していたのがようやく日の目を見ることになりそうだ。
この新しい独自開発のハイブリッドシステムは、モーターをデフにつないで駆動するもので、エンジンとデフをクラッチで切り離せばモーターのみでの走行が可能になり、発進時や一定速度の範囲でエンジンを止めてモーターで走行することで燃費の向上が期待できる。
ハイトワゴンボディながら1トンを切る軽い車重でかなりの燃費(現在のマイルドハイブリッドのFFで27.8Km/L)を叩きだして来ると、ハイブリッドで先行しているトヨタやホンダもうかうか出来ないぞ(笑)。

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

トヨタの「ヴィッツ」にハイブリッド追加

ちょっと前の話になるけど、昨年暮れに一部の新聞等でトヨタの「ヴィッツ」にハイブリッドが追加されると報道された。
「ヴィッツ」はダイハツからOEM供給を受けている軽自動車の「ピクシス」シリーズを除くとトヨタの中で2番目にコンパクトな車で、現行モデルは三代目となる。
初代と二代目はヒットしたが、現行モデルはデザイン路線を変えたためかいまひとつ売れ行きが良くないうえ、ハイブリッド専用の「アクア」が出たので目立たない存在となっている。
現行モデルが出たのが2010年なのでそろそろフルモデルチェンジをしても良い頃なのだが、今のところその予定は無く来年(2017年)には大掛かりなマイナーチェンジを行うとされている。
注目のハイブリッドモデルはこの時に追加される予定で、ハイブリッドシステムは「アクア」と同じ1.5LエンジンプラスモーターのTHSIIとなる。
実は「ヴィッツ」のヨーロッパ向け輸出モデル「ヤリス」には既にハイブリッドが設定されていて、これが日本にも導入されることになるわけで、新規に開発するわけではない。

実は私は「アクア」の発表直後に展示車を見に行ったことがあり、その時に後部座席に座ってみて幻滅したため現在日本で一番売れている「アクア」には全く魅力を感じない。
「これなら「ヴィッツ」にハイブリッドを設定すれば良いのに」
と思っていたのがようやく実現することになったわけだが、今となっては遅きに失した感は拭えない。
車体サイズがほぼ近い「アクア」と競合するためだろうか「ヴィッツ」にハイブリッドを設定してこなかったトヨタがようやく重い腰を上げたわけだが、販売上位がハイブリッドとミニバンでほぼ占められている状況を考えれば無理も無いところか。
実際昨年11月の販売台数上位10車種の内、ハイブリッドの設定が無いのは「ヴィッツ」と日産の「ノート」だけ。
これでハイブリッドが追加されれば同じく後からハイブリッドが追加された「カローラ」のように販売台数が上向くことは間違い無いと思われる。
なにせ「ヴィッツ」は「アクア」よりデビューが1年早く、その翌年(2011年)一年間で月間販売台数が1万台を下回ったのは東日本大震災の影響を受けた4月と5月(この2ヶ月はトップのホンダ「フィット」でも一万台を下回っている)及び12月の3ヶ月だけ。
ところが2011年12月に「アクア」が発売されると直後の2012年1月から販売台数は逆転し、「ヴィッツ」の月間販売台数は常に1万台を割り込むこととなったということはユーザーが「アクア」に流れた証拠。
それ以降の販売台数が横這いと言うのはさすがトヨタの販売網の力と思うけど、かつての勢いが無いのは確か。
来年のハイブリッド追加で「アクア」(だけでなく他社のコンパクトカー)のユーザーを取り戻すことが出来るか?

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

新型「NSX」の価格公表!(ただしアメリカで)

2016年にアメリカで発売されるホンダのスポーツカー「NSX」の価格が公表された。
それによるとベースの価格は15万6000ドル(約1875万円)で、これにメーカーオプション全てを選択した場合は4万9700ドルが加わり合計で20万5700ドル(約2475万円)となる。
ということはオプション価格だけでも日本円でおよそ600万円にもなるというわけだ。
初代「NSX」が発売になった時の価格は800万3千円で、これでも充分に高価な車だったんだけど、新型はベースで既にその2倍以上で、フルオプションだと3倍にもなる。
ますます庶民の手が届かない”スーパーカー”になってしまったなぁ。

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

ホンダ、「オデッセイハイブリッド」を先行公開!

ホンダがかねてから噂になっていた「オデッセイハイブリッド」をWEBで先行公開している。
専用サイトによるとハイブリッドシステムは噂通り「i-MMD」を採用していて、注目の燃費は26.0Km/L(JC08モード)とライバルの「アルファード/ヴェルファイア ハイブリッド」の19.4Km/Lを大きく上回りクラストップを達成。
ハイブリッド化にあたってバッテリー類は1列目シート下に配置することで車内スペースへの影響を無くしている。
安全装備としては「ホンダセンシング」搭載グレードを設定する模様。
その他詳しい仕様は未公開で、今後公開されることを期待したい。
発売は大方の予想通り2016年2月を予定している。

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

三菱「ミラージュ」をマイナーチェンジ

三菱自動車はコンパクトカー「ミラージュ」の大幅なマイナーチェンジを発表した(発売は2016年1月14日)。
今回のマイナーチェンジで外観が大きく変わり、イメージがかなり違った車に見えるようになった(グリルの開口部が大きくなったのとフロントバンパー下部のデザインが大きく変更された)。
また1Lエンジン搭載グレードが無くなり、1.2Lエンジンのみとなる。
その他は・・・特に無いかなぁ、、、、、(汗)、、、あ、燃費がこれまでより0.4Km/Lアップの25.4Km/Lになっているか。

ちょっと気になったのはこのサイズの車に175/55R15のタイヤなんて必要なのかな?ということ。
1Lエンジン搭載グレードは165/60R14だったし、車重もあまり違わないからわざわざ15インチを履かせる必要も無いんじゃないかな?
まぁそれを言うならマイナーチェンジ前の1.2Lエンジン搭載車も同じことが言えたんだけどねぇ・・・

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。

「ステップワゴン」にもハイブリッド追加?

今年の4月にフルモデルチェンジしたホンダのミニバン「ステップワゴン」は5ナンバーサイズ一杯(スパーダは全長が3ナンバーサイズ)のボディを直列4気筒の1.5Lターボエンジンで走らせる。
これまでは2LのNAエンジンだったのを排気量を小さくしたダウンサイジングターボに切り替えたわけだ。
そのため燃費は先代の11.6~15.0Km/Lから15.0~17.0Km/Lに向上していて、ライバルのトヨタ「ノア/ヴォクシー」の14.8~16.0Km/L(2Lガソリンエンジンモデル)を僅かに上回っている。
とはいえ「ノア/ヴォクシー」にはトヨタの伝家の宝刀であるハイブリッドシステム”THS II”が搭載されたモデルがあり、こちらの燃費は23.8Km/Lなのでこれには遠く及ばない。
そこで以前からホンダも「ステップワゴン」にハイブリッドを採用するのではないか?という噂があり、これがどうも本当に出るかもしれない。
噂では搭載されるハイブリッドシステムは「アコードハイブリッド」と同じ2モーターの「i-MMD」だとのこと。
つまり2Lのエンジンで発電して一部の条件以外ではモーターで走行するということになる。
元がターボとはいえ1.5Lのエンジンを搭載している車体に2Lのエンジンとモーター等の補機類(+駆動用バッテリー)を載せることになるわけで、重さはどうしても重くなってしまう。
「アコードハイブリッド」の場合ガソリンエンジン車(北米向け)よりハイブリッドの車重がおよそ160Kg増加しているので、そのまま当て嵌めると「ステップワゴンハイブリッド(仮)」は1790Kg(1.5 B)から1860Kg(1.5 スパーダ クールスピリット)とかなり重くなる。
「アコードハイブリッド」の燃費は30.0Km/Lだけど、この車重と高い車高による空気抵抗のため「ステップワゴンハイブリッド(仮)」の燃費は良くて25Km/L前後か。
少なくとも「ノア/ヴォクシー」の23.8Km/Lは超えて来ると考えられるが、実際にはどの程度の数字で出て来るか・・・
価格も「ノア/ヴォクシー」のハイブリッドは同程度のグレードのガソリンモデルに比べて40-50万円弱高い設定となっていて、300万円前後の価格帯となっている。
「ステップワゴン」も同程度の価格上乗せだとすると、「1.5 G」でも300万円の手前まで上がってしまう。
さらに排気量区分が一つ上がるので自動車税も上がることになり、燃料費以外の維持費が却って高くなってしまう。

うーん、こう考えて行くと「アコードハイブリッド」のシステムをそのまま載せるのは勿体ないかも・・・
元々の1.5Lターボエンジンの出力が110Kw(150PS)のところにシステム出力146kW(199PS)は必要ない(とは言いすぎかもしれない)。
そうなるとなにも2Lエンジンを積むのではなく、「ヴェゼルハイブリッド」に搭載した1.5LのLEBエンジン(97Kw(132PS))でも良いし、さらには「フィットハイブリッド」のLEB(非直噴、81Kw(110PS))でも良いかも。
これはモーター(124Kw(169PS))とバッテリー(41Kw(56PS))を「アコードハイブリッド」と同じ物を使う前提ではあるし、モーターとエンジンのマッチングも考えなくてはならないけど、数字だけを考えたらアリかも。
待てよ、それなら「i-MMD」じゃなくて「ヴェゼルハイブリッド」と同じ「i-DCD」(システム出力112Kw(152PS))でも良いんじゃないか?
でもこのシステムはモーター出力が小さいので、車重1300Kg前後の「ヴェゼルハイブリッド」でも燃費が27Km/L。
さらに300Kg以上も重くなる「ステップワゴンハイブリッド(仮)」では「ノア/ヴォクシー」の23.8Km/Lを超えるのは難しいか。

まぁどんな風に仕上げて来るかは分からないけど、この「ステップワゴンハイブリッド(仮)」は早ければ来年(2016年)3月にもデビューするのでは?と噂されているので、そう長くは待たなくてもはっきりするかもね。

人気ブログランキングへ←クリックしてくれると嬉しいです。