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トヨタの「アイシス」が一部改良

トヨタの乗用タイプミニバン「アイシス」が4/6にも一部改良を受ける。
「アイシス」は比較的低い車高(1,640-1,670mm)のステーションワゴンタイプのボディに3列シートとスライドドアを設け、さらに助手席側のBピラーをスライドドアに組み込むことで広い開口部を実現した車種。
2004年にデビューして以来、一度もフルモデルチェンジを受けることも無く販売が続いている長寿モデルだ。
今回の一部改良では多少の燃費の向上(1.8LのFF車で15.2Km/Lから15.4Km/L)が図られているとのことで、大きな変更は無い。
昨今流行りの自動ブレーキ等の安全装備に関しても「トヨタセーフティセンスP/C」の搭載はされない。
もう結構前から車種廃止の噂が出ているにも関わらず今でも販売が続けられているものの、そこまでの費用はかけられないというトヨタの判断か。
車両価格は若干(2万円程度)のアップになると言う。

一部改良をするということは、この後もしばらくの間は販売を継続すると言うことなのだろうな。

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ランボルギーニ「アヴェンタドール」が生産5,000台を達成

イタリアのスーパーカーメーカーであるランボルギーニの「アヴェンタドール」が生産台数5,000台に達したと発表されている(オーダーメイドの車なので実質的に販売台数とほぼ等しい)。
同社の「ムルシエラゴ」の後継車種としてデビューした「アヴェンタドール」は6.5LのV12エンジンをミッドに置き、最大出力700ps(Superveloceは750ps)を誇る名実ともにスーパーカーで、一部の限定車を除くと同社のフラッグシップモデルとなる。
日本での価格は4000万円強からという超高級車だが、それが発売4年7カ月で5,000台達成(単純計算で2000億円以上)とはお金持ちが多いんだなぁ・・・

ちなみにこの車、変速装置が自動変速の7速ISR(ツインクラッチ)なので、日本ではオートマ限定免許で乗れる(笑)。

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日産が「GT-R」2017年モデルを公開

日産はニューヨークオートショーでスポーツカー「GT-R」の2017年モデルを公開した。
変更点はインテリア・エクステリアの一部に加え、ボディ剛性の向上。
目に付く変更点としてはシフト用のパドルをハンドルに固定(ハンドルを切ると一緒に回る)したので、コーナーリング中でもそのまま操作できるようになったとのこと。
パワートレインに関しては変更は無い模様で、米国での販売開始は今年の夏を予定している。

うーん、開発者の水野さんが退社してからは進歩があまり見えないなぁ・・・
そろそろ次のモデルに切り替わる頃だし、日産はいつまで現行の「GT-R」を作る気なのかな?

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「プリウスPHV」と言えば・・・

先の記事でトヨタが新型の「プリウスPHV」を公開したと書いたが、今日の昼に現行モデルを見かけた。
歩道を歩いていてすれ違った「プリウス」に目をやると、リアに”PHV”のエンブレムが・・・
すぐに走り去ってしまったけど、あれは無違いなく「プリウスPHV」だった。
いやぁ、久しぶりに見たなぁ~。
いくら燃費が良くても2012年の販売開始からグローバルで7万5千台とモデル末期だった先代「プリウス」の昨年一年間の販売台数(およそ12万台程度と思われる)にも満たない販売数だからなぁ、、、
やはり
・EV走行距離が26.4Kmと短い
・ハイブリッド燃費が「プリウス」より少し(1Km/L程度)悪い。
・自宅に充電設備が必要で、さらに急速充電に非対応。
・価格が「プリウス」の同グレードに比べ40-60万円高い。
というのがネックだったのかな?

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トヨタ、新型「プリウスPHV」を公開

トヨタがニューヨークオートショーで新型の「プリウス」をベースにしたプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」を初公開した。
先代(30系)の「プリウス」をベースにした先代モデル(ややこしいな)に続いての二代目となる。
初代は外観がベースとなった「プリウス」と殆ど変らず、リアの「PHV」のエンブレムか、車体後部右側(給油口の反対側)にある充電口くらいでしか見わけが付かなかったが、新型は全体的なフォルムこそ「プリウス」と似ているが、ヘッドライト(4眼LEDプロジェクター)を始めとしてフロントグリル等も変更された他リアのオーバーハングが延長されたりバックドアの材質がCFRPになったりリアコンビネーションランプのデザインも変更されたりと、一目で判別が付く様にされた。
”エコカー”という観点から見ると最も気になる燃費は現行モデルの31.6Km/L(ハイブリッドモード、JC08モード)から37.0Km/Lと大幅に向上。
走行用バッテリーの容量が増えたおかげでEV走行距離も現行モデルの26.4Kmから60Km以上と2倍以上に伸び、三菱の「アウトランダ―PHEV」並となっている。
反面バッテリーの重量が増えているのだけど、ベースとなった「プリウス」と同程度の燃費を達成しているのは凄い。
バッテリーへの充電は日本仕様のみ急速充電に対応し、日本仕様及び欧州仕様にはソーラーパネルから充電する「ソーラー充電システム」が用意されるとのことだ。

販売開始は今年の秋からと言われていて、現時点では販売価格は未公表だが、日本での価格を勝手に予測すると、現行モデル(295-321万円)から少し上がって300-360万円程度かな?

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ポルシェの次期型「911」にプラグインハイブリッド?

2018年にも新型に切り替わると思われるポルシェの「911」にプラグインハイブリッドが設定されるかもしれない。
噂は以前からあるけど、先日スクープされたプロトタイプ(と思われる車体)の写真をみると、右のリアフェンダー上部に謎の突起があり、これがもしかすると充電口では無いかという。
ポルシェのプラグインハイブリッドというと「918スパイダー」があるけど、これは別物と言っても良い。

「911」を買えて乗るような人はそれほど燃費を気にするとも思えないけどねぇ(汗)
スポーツカーと言っても燃費(というか二酸化炭素の排出量)の規制からは逃れられないということか・・・これも時代の流れか・・・

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「オデッセイ」の受注が好調

ホンダが2/5に発売したLクラスミニバン「オデッセイハイブリッド」の受注が好調のようだ。
発売後一カ月間の受注台数は同時にマイナーチェンジした「オデッセイ」と「オデッセイハイブリッド」を合わせて月間販売目標を大きく上回る9,000台に達したことが発表された。
内訳は「オデッセイ」28%に対し「オデッセイハイブリッド」が72%とのことで、両モデルとも売れ筋は上級グレードの「アブソルート」で比率は90%ほどだそう。
単純計算で「オデッセイ」がおよそ2,500台、「オデッセイハイブリッド」がおよそ6,500台となり、月間販売目標(両モデル合わせて2,000台)をガソリン仕様の「オデッセイ」だけで達成していることになる。
発売直後の新車効果と言えばそれまでで、これが半年後にどうなっているかが問題。
「オデッセイハイブリッド」と同じハイブリッドシステム「i-MMD」を搭載してデビューした「アコードハイブリッド」も発売直後は売れたけど、現在は月間2-300台程度と低迷している(月間販売目標は1,000台)。
全体的に不人気なセダンと人気のミニバンでは事情は異なるだろうけど、「アコードハイブリッド」に二の舞を演じなければ良いね。

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ホンダが「クラリティ フューエル セル」の発売を発表

ホンダは今日の昼に新型燃料電池車「クラリティ フューエル セル」の発売を正式に発表した。
価格は消費税込みで766万円。
販売形式は事前に発表されていたようにリース販売で、当初は自治体や企業向けに行い、そこで使用状況や意見等を集めた後に一般向けの販売も始めるとのこと。
初年度販売(リース)予定は200台。

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ホンダ、燃料電池車「クラリティ・フューエルセル」を発表予定

ホンダは新型の燃料電池車「クラリティ・フューエルセル」を本日発表する予定。
「クラリティ・フューエルセル」はホンダが2015年度中に発売すると予告していて、今日の発表の様子はネットで配信される予定。
先行して発売されたトヨタの「MIRAI」と比較すると、乗車定員が4名に対し5名と通常の乗用車と同じくなり、FCスタック及び駆動モーターの出力が大きいので加速性能等は「MIRAI」を上回ることが予想される。
気になるのは販売方式と価格だよなぁ、、、以前の「FCXクラリティ」はリース販売のみで、「クラリティ・フューエルセル」も以前の発表ではリース販売となっていたが、その後どうなったのかなぁ?
ま、どっちにしても水素ステーションの無い地域には縁の無い話だけどね(笑)。

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スズキ、コンパクトカー「バレーノ」を発売

スズキはインドで生産する新型コンパクトカー「バレーノ」の国内販売を正式に発表し順次発売する。
「バレーノ」は同社の「スイフト」の上位にあたるコンパクトカーで、サイズは「スイフト」(3,850mm x 1,695mm x 1,510mm)より少々大きい3,995mm x 1,745mm x 1,470mmで、幅が1,700mmを超えるので3ナンバー登録となる。
エンジンは4気筒1.2LのNAエンジン(K12C)と3気筒1Lターボエンジン(K10C)の2種類が用意され、ミッションはNAエンジンにはCVT、ターボエンジンには6速ATが組み合わされ、駆動方式は2WD(FF)のみとなる。

グレードは3気筒の1Lターボエンジンを搭載する”XT”と4気筒1.2Lエンジンを搭載する”XG”の2グレード。

今回日本市場に初めて投入される3気筒の1Lターボエンジン”K10C”は同社としては初のダウンサイジングターボエンジンで、1Lの排気量ながら最高出力82Kw(111PS)/5,500、
最大トルク160N・m(16.3kg・m)/1,500-4,000とトルクは1.6LクラスのNAエンジン並み。
このエンジンで1tを切る(950Kg)軽量な車体を走らせることになるので、なかなか走りは良さそう。
昨今注目される燃費は1Lターボ搭載の”XT”が20Km/L、1.2LNAエンジンの”XG”が24.6Km/Lとなっている。

価格はターボエンジン搭載の”XT”(5月発売予定)が1,617,840円(税抜き1,498,000円)、NAの”XG”が1,414,800円(税抜き1,310,000円)となっている。

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