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マツダが新型「CX-5」を公開

マツダが同社の主力車種であるクロスオーバーSUV「CX-5」の次期モデルを公開した。
新型だけに現行モデルよりいろいろ進化しているらしいが、日本(特に道路や駐車場が狭い)都市部で乗るにはどうなのかなぁ?
現行モデルでさえ幅が1,840mmもあり(トヨタのクラウンよりも広い)、狭い道路では往生しそうなサイズ。
私の住んでいる近くにも現行モデルが一台あるけど、見るからに大きい。
それでいて車室内がそれほど広いわけでもないんだよねぇ、、、(特に後席)
とはいえ幅の広いのは全体的な流れで、マツダで”製造”している車種で5ナンバー枠(1,700mm)におさまるのは「デミオ」だけ。
確かに車内の広さや側面衝突時の安全性を考えると幅が広くなるのはわかるけど、もう少しどうにかならないのかねぇ?

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「ディーノ(Dino)」が復活?!

イタリアのスポーツカーメーカー、フェラーリの創始者であるエンツォ・フェラーリの息子の名を冠した「ディーノ(Dino)」というモデルがかつてあった。
スーパーカー世代の人なら「サーキットの狼」の主人公、風吹裕矢のライバルで警察官だった沖田が公道グランプリで乗った車、と言えばわかるはず(汗)。
沖田がゴール寸前(最終コーナー出口)で持病のために命を落としてからは愛車(ロータスヨーロッパ ツインカムSP)をクラッシュさせた風吹裕也が一時的に乗っていた。

当時、フェラーリはV12以外のエンジンを搭載した車にはフェラーリの名を冠するに値しない、という理由で2L(206GT)-2.4L(246GT)のV6エンジンを搭載した同モデルにはフェラーリの名は付けられず、単に「ディーノ」として販売された。
その後V8エンジン搭載の「308」が世に出たことでV12伝説は崩れたが、やはり「ディーノ」にフェラーリの名が冠されることは無かった。
その「ディーノ」が復活し、2019年にデビューするという噂が聞こえて来た。
その噂によると搭載されるエンジンは”初代”「ディーノ」と同じV6らしいが、(当然ながら最新設計の)3Lのツインターボとなり最高出力は600psにもなるという。
初代モデルが2.4Lでも192ps(しかもグロス表記)しか無かったのに比べると3倍以上のパワーだ。
エクステリアデザインは初代をモチーフにして、雰囲気を残しつつ最新のフェラーリのエッセンスが入っている。
この「ディーノ」はフェラーリの新しいエントリークラスとなるらしい。
それでもおいそれとは買えないだろうけど、ちょっと見てみたいかも?

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アウディが”ファイナルファンタジーXV”とコラボ

アウディ ジャパンが11日、「ファイナルファンタジーXV」の映画とのコラボレーションにより誕生した「アウディR8 Star of Lucis」を、1台限定で販売すると発表し、価格も公表した。
ベースになったのは「Audi R8 V10 plus」(税抜き26,907,408円)で、専用デザインのホイールやボディの模様が奢られ、販売価格は税抜きで50,000,015円と発表された。
ベース車との価格差はどこからくる?最後の”15円”はFF XVに引っ掛けたつもり?

「ファイナルファンタジー」の映画というと、2001年に公開されたの(世界初の全編フルCG製作)があるが、これが映像は綺麗だったけど内容が”全く面白くない”といった代物で、興業的に大失敗に終わった(おかげでスクウェアの経営が傾いた)。
今度の映画がどうかは知らないけど、このコラボカーの価格にはびっくりしたなぁ(笑)。
限定1台のみの販売なので、希望者は専用サイトから申し込む形で、希望者が多い場合は抽選になるとのこと。
こんなのでも欲しがる人はいるんだろうなぁ、将来の値上がりを見込んでの投資目的か?

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がんと診断されたらローンの支払いが終了?

カーディフ生命保険会社がふくおかフィナンシャルグループ傘下の各銀行(福岡銀行、熊本銀行、親和銀行)の自動車ローン新規利用者に対し、「がん保障付き団体信用生命保険」の提供を開始する。
保険の名称が物語るように、前記の各行の自動車ローン利用客が死亡・高度障害となった場合、またはがんと診断された場合、その時点でのローン残高を保険金として支払いローンを完済するもの。
住宅ローンではよくある保証だが、自動車ローンを対象とするのは全国初だとか。
まぁ実際にがんと診断されて長期間の療養が必要となると、職を失うケースもあるわけで、そうなったらローンの支払いが出来なくなり車を手放すことになり、それが不安で高額ローンを組んで新車購入を躊躇う原因にもなる。
そのような不安を取り除くことで新車購入の後押しをする制度と言えよう。

うーん、九州地方だけか・・・

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トヨタから「ルーミー/タンク(ROOMY/TUNK)」が正式に発表&発売

昨日(11/9)、かねてから噂されていた通りトヨタの小型ハイトワゴン「ルーミー/タンク(ROOMY/TUNK)」が正式に発表&発売された。
車名が二つなのは販売チャネルによって名称が異なるためで、「ルーミー」がトヨタ店とカローラ店、「タンク」がトヨペット店とネッツ店での販売となる。
エクステリアデザインも多少異なるので、気に入ったほうがどちらで販売されるかを調べてから商談に行ったほうが良いかと。

車体やエンジンに関する詳細を見ると事前に流されていたのとほぼ同じ。
装備内容を見ると最廉価グレード以外にはクルーズコントロールが標準装備される等、結構充実しているように思う。
事故防止対策としては、ターボエンジン搭載グレード(G-T)及び各グレードの”S”(G”S”及びX”S”)にトヨタが開発した”セーフティセンスC”ではなく、ダイハツが開発した”スマートアシスト2”が装着される。
これはこの車種の開発を担当したのがダイハツで、トヨタとスバルにはOEMで供給することになっているから。
またエアバッグに関しては全グレードとも運転席と助手席は標準装備、サイドエアバッグ&カーテンエアバッグはメーカーオプションで用意される。

車体サイズやリア両側スライドドア(X,X”S”以外は両側パワースライドドア)という点は先月いきなり業務提携を発表したスズキの「ソリオ」と真正面から対抗するモデルと言える。
このクラスの車は今まで「ソリオ」しか無かったわけで、この「ルーミー/タンク」が出て来たことにより、市場が活性化することが期待される。
トヨタの強力な販売網でどこまで販売台数を稼ぐことが出来るかな?

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トヨタの新コンパクトハイトワゴンは明日発売予定

トヨタがスズキの「ソリオ」に対抗して新しいハイト系コンパクトワゴンを明日発表&発売する予定。
車名は「タンク」「ルーミー」(販売チャネルにより異なる)で、トヨタ傘下のダイハツとスバルからも「トール」「ジャスティ」として発売される予定。
サイズが「ソリオ」と同等(幅が僅かに広い)で車内の広さは「ソリオ」を上回るという。
エンジンは3気筒の1Lで、NA(69馬力)とターボ(98馬力)の二本立て、駆動方式はFFと4WDがあるが、ターボエンジン搭載車はFFのみとなる見込み。
既に各販売店には資料も送られており、明日からすぐに商談が可能(先日会ったディーラーマンも「まだ言えない」と言っていたので情報が行き渡っているのは明白)。
北海道では4WDが欲しいところだけど、パワーに余裕があるターボ車に4WDの設定が無いとなると厳しいかなぁ?
といってNAの1Lだと非力だから遠出はきついしなぁ・・・
燃費の面でターボ車に4WDは難しいかもしれない(減税対象から外れる)けど、なんとかならんもんですかねぇ?>トヨタさん

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日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカー

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員が第37回の日本カー・オブ・ザ・イヤー候補車10台を発表した。
発表された車は以下の10車種(発表順)
・スバル インプレッサスポーツ/G4
・トヨタ プリウス
・ホンダ フリード/フリード+
・日産 セレナ
・BMW M2 クーペ
・アウディ A4シリーズ(Sedan/Avant/allroad quattro)
・ジャガー F-PACE
・アバルト アバルト124スパイダー
・メルセデス・ベンツ Eクラス
・ボルボ XC90

いつも思うけど、実際に売れている車というわけではなく、かなり偏った選び方。
上記10車種の内、一般向けと言えるのは「プリウス」「フリード/フリード+」「セレナ」くらいで、後は趣味性の強い車かプレミアムカーばかり。
大体、”日本”と冠しているくせに国内メーカーの車が4車種しか選ばれないってのもおかしな話だ。
このこと自体、選考委員の考えが一般ユーザーのそれと乖離していることを示しているね。
というか、一般ユーザーのことなんか眼中に無く、関係者たち(選考委員、メディア、メーカー等)の中での内輪ネタになっているんだろう(笑)。

選考委員の選ぶ車が”良い車”と言えたのはモーターファン誌が主催していた「Car Of The Year」(70年代)までのことだったのかなぁ?

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軽自動車の年間(暦年)販売台数のトップは「N-BOX」で決まりか?

今日(11/7)に全国軽自動車協会連合会から発表された10月の販売台数と年間トータルを見ると、10月度にトップとなったホンダの「N-BOX」が年間(暦年)でも2位のダイハツ「タント」に2万台超の差を付けてトップとなっている。
残りの2ヶ月で2万台差を逆転するのはかなり難しいので、このまま「N-BOX」が年間販売台数トップの座を守ることになりそうだな。
1位:「N-BOX」156,587台
2位:「タント」135,420台

また、登録車を加えた順位でもトヨタの「プリウス」(150,669台)を抑えてトップ。
こちらは差が6,000台弱なので、後2ヶ月の動向次第で逆転も有り得るなぁ。

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10月は「プリウス」がトップかぁ

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した10月の自動車販売台数で、登録車と軽自動車を合わせた中でトップはトヨタの「プリウス」だった。
9月はホンダの「N-BOX」だったので、2か月ぶりの首位奪回となる。
2位は先月トップの「N-BOX」で、「プリウス」との差は僅か162台の僅差。
3位は新モデルとして追加した「キャンバス」が絶好調(発売後およそ一月で2万台を受注)のダイハツの「ムーヴ」。
まぁ「ムーヴ」の名を冠しているけどベースは「タント」なのでどうかとは思うが・・・
以下10位までは
4位:アクア(トヨタ)
5位:セレナ(日産)
6位:シエンタ(トヨタ)
7位:タント(ダイハツ)
8位:デイズ(日産)
9位:フリード(ホンダ)
10位:ヴォクシー(トヨタ)
と比較的最近になって新型に切り替わったモデルが多いが、そんな中で発売からもうすぐ5年が経過する「N-BOX」が首位を争っているのは凄い・・・(4位の「アクア」も同じくらい)
9位の「フリード」は完全に新車効果でのランクインだろうけど、月間販売目標が6,000台に対して1.5倍の台数を売り上げた(納車した)のは大したもの。
バックオーダーがまだまだあるので、来年初めころまではランク上位に顔を出すことだろう。
反面、同社の登録車の中ではトップだった「フィット」が11位(7,585台)とベスト10から落ちたのは寂しい感があるなぁ。

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うーん、どうなんだろう?

先月東京で行われた車関係のイベント時の動画が公開されている。
公開されているのはイベント会場(晴海)から参加車が公道をパレードするというもので、オープンカーの後部に取り付けたカメラで撮影したもの。
見ていると「あれ?これは違反では?」と思われるシーンが時々出てくる。
例えば前方の信号が赤になっていて先行車が停止しているにもかかわらず丁字路に侵入して丁字路内で停車していた。
これは「交差点等進入禁止違反」という立派な違反行為に当たる。
他にもおそらくは速度超過(厳密に検証したわけでは無いけど道路の中心線の動きから見ると制限速度を超えている様に見える箇所がある)や合図不履行(進路変更時に合図を出していない)もある。
こういった動画を公開する時には出来るだけ法を守ったうえで公開しないと、うるさい人や機関が動き出してイベントそのものが存続できなくなるかもしれないから気を付けたほうが良いと思うけどね。

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