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2,370万円・・・

ホンダが今日正式に国内向けに発表した「NSX」の価格は税込みで2,370万円。
1990年に発売した初代モデルのMTが800万3千円(税抜き)だったので、およそ3倍弱。
販売計画はグローバルで3年間に6,000台とのこと。
そんなに売れるのか?ではなく、そんなに作ることが出来るのか?のほうが心配だったりするな(汗)。
というか、6,000台という数字はオハイオに建設した専用工場のキャパシティから来ているのかな?

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BMWの「i3」がモデルチェンジ、航続距離が1.5倍に!

BMWの小型電気自動車(EV)「i3」にバッテリ容量を増やした新型を追加し発売する。
現行モデルはバッテリー容量が60Ahで、航続距離(カタログ値)は190Km。
これでは都市部で日常の短い移動なら問題無いかもしれないが、ちょっとした遠出には全く持って向かない。
特に北海道では充電設備が普及してきたとはいえ、ちょっと田舎の方に行くと充電設備までは数十キロもあるようなことはざら。
この航続距離の短さがEVの普及に障害となっているのは間違いないわけで、今回BMWはこれまでのものと同サイズで94Ahまで容量をアップさせた新型バッテリーを開発。
そのため航続距離は300Km以上となった(計算上では300Kmに僅かに届かない筈なんだけど・・・)。
この新型モデルにも旧型にあったレンジエクステンダー(発電用エンジンを搭載し、100-150Km程度航続距離を延ばしたモデル)を用意したので、これだと航続距離が一般のガソリンエンジン車にはまだ敵わないが少なくとも実走行距離で300Km以上にはなり、多少の遠出には使えるようになると思う。

実は、この新型に関して凄いなと思うのはこの点では無く、この新開発のバッテリーと旧型のバッテリーとの換装メニューを用意したことだと思う。
これにより旧型ユーザーも新型バッテリーの恩恵を受けられるというものだ。
日産の「リーフ」もバッテリ容量を増大させたモデルを追加したが、こちらは容量が24Kwhから30Kwhへと「i3」ほどの増加ではない。
それでも巷の噂では初期型の「リーフ」に30Kwhのバッテリを搭載することも可能らしいので、考えることは同じかと。
「i3」も「リーフ」も単にバッテリーの交換だけでは無く、充電制御ソフトウェアの書き替えも必要なのではないのかな?(場合によっては充電回路周りも交換?)
「i3」のバッテリー交換費用は判らないが、「リーフ」の場合でおよそ60万円ということらしいので、それと同程度としても車両価格(ドイツ本国で36,150ユーロ:日本円で411万円)を考えるとやはり低所得者層には縁の無い車なんだなぁ(汗)。

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次期型「RX-7」は来年発表か?

三代続いたマツダのスポーツカー「RX-7」は2002年にFD型の生産が終了して現在は絶版となっている。
同時にマツダの技術の象徴でもあったロータリーエンジンを搭載した車も無くなった。
マツダとしてはロータリーエンジンの灯を絶やすつもりは無いと公言していて、時折思い出したように新型ロータリーエンジンに関する情報を公開していた。
その中の一つに「RENESIS」と呼ばれるエンジンがあり、市販車に搭載されていた「12A」「13B」とは異なる「16X」というエンジンが公開されていた。
その「16X」を搭載すると言われる新型「RX-7」のエクステリアデザインがネット上に現れ、またまた噂になっている。
これまで何度も出て来ては消えていった新型「RX-7」の噂だが、今回のはこれまでのものより信憑性があるらしい。
それによると、搭載するエンジンは前述の「16X」でターボチャージャーで過給されるため最高出力は450ps程度が見込まれているとのこと。
この強力なエンジンをSKYACTIVテクノロジーで構成される軽量シャシー(噂では車両重量は1,250Kg程度とのこと)に搭載するということなので、「RX-7」史上最もパワフルなモデルになりそう。
その分、価格も結構なモノになりそうな・・・
新型「RX-7」は2017年東京モーターショーでのワールドプレミアされる可能性が高いと見る向きが多いらしいが、現時点ではまだなんとも言えないと思うな。

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ホンダの新型「NSX」は8/25に国内正式発表!

ホンダは新型スポーツカー「NSX」の国内発表を8/25に行うと発表した。
もともと開発は北米主導で行われ、既に北米ではデリバリーが始まっているが、日本への導入時期は未定だった。
今回の発表では8/25に正式発表を行い、商談も同日から開始するとのこと。
また販売及びメンテナンスは全国のホンダディーラーから特に選ばれた「NSX PERFORMANCE DEALER」でのみ行うことも合わせて発表された。
この「NSX PERFORMANCE DEALER」は北海道内に6店舗(札幌3店舗、旭川・函館・帯広各1店舗)しかなく、地方のユーザーにはちょっと不便かも?

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「クロムクロ」第十八話

前回の予告で見たサブタイトルですっかりサービス回、少なくともインターミッションかと勝手に思っていた。
前半は(というかラスト直前までは)そんな感じだったけど、ラストはかなりシリアスな展開に・・・
次回は、由希奈はどうなる!

温泉行きに参加したのは全部で10名。
足としておじさんが持って来た車はどうみてもトヨタの「コースター」。
標準仕様だと乗車定員が29人で、運転するには中型免許(限定なし)以上が必要。
和尚さんは中型免許もしくは大型免許を持っていたんだねぇ。
車体に書かれた文字(立山メモリアル)からすると、棺を載せる改造をして定員を10人に減らし、斎場から火葬場までの送迎等に使用する車だったのかも?
それなら中型免許(8t限定)でも運転できるから、和尚さんがそういう方面に顔を利かせて借りてきたのかな?

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”1.89秒”!

6月19日に行われたフォミューラー1(F1)第8戦ヨーロッパGP(バクー市街地コース)で新記録が生まれた。

ウィリアムズチームがタイヤ交換の作業をなんと僅か1.89秒で完了させたのがF1史上最速の記録となった。
これまでの記録は2013年にレッドブルチームが記録した1.92秒で、ウィリアムズチームはこれを0.03秒更新した。
F1は他のカテゴリーと異なり4本同時の交換作業が認められているとはいえ、とてつもない速さ。
動画サイトにアップされている動画を見ると、一体どうやってタイヤを交換しているのかも判らないほど素早い作業だ。
これも日頃の訓練の賜物なんだろうな。
ちなみにウィリアムズチームは今季ここまでの12戦の内、10戦で”DHL最速ピットストップ賞”を獲得するほどピットクルーが優秀。
強いチームはピットクルーも優秀なんだよね、というかそうじゃないと強いチームになれないね。

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「レヴォーグ」の納期

スバルの「レヴォーグ」は同社の「レガシィ」があまりにも大きくなってしまい国内向けでは無くなったために企画された国内専用モデル(だった)。
2014年の発売当初は月間販売台数が五千台前後、発売5カ月目には7,800台も売れヒット商品となった(いや、単にバックオーダーが捌けただけとも言うが)。
その後は2千から3千台前後で推移し、現在は月間で2千台を超えることが無くなっている。
そんな「レヴォーグ」を先だって購入した人がいて、納車予定は11月と言うことだった。
ということは、現在でも納期は3カ月前後ということになりそうで、生産ラインを当初から縮小しているのかもしれない。
なにせ販売目標が3,200台だったわけで、それに満たない受注しか無ければ納期はもっと短い筈。
「インプレッサ」のほうが売れているので、そちらにリソースを回したのかな?

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ND型ロードスターにV8エンジンを移植とか、全くアメリカ人は(笑)

北米でも販売されている小型オープンカー、「マツダMX-5(日本名:ロードスター)」は小型軽量の車体で人気。
日本で販売されている1.5Lエンジン搭載モデルはグレードによって車体重量が1トンを切っている(990Kg)。
北米では2Lエンジンを搭載している関係で1トン以上はあるが、それでも超軽量級であることは確か。
この軽量ボディになんとGM(シボレー)の「LS3」型6.2リットルV8エンジンを詰め込んだチューナーがいる。
元々このエンジンは「コルベット」用のもので、チューナーの手によって525hp(およそ532ps)まで出力を高められ、ミッションは「カマロ」用の6速MTを搭載しているという。
1トン少々(ノーマルでは1,050Kg少々)のボディに500hpオーバーのエンジンを載せてしまうとは凄いことをするもんだ。
エンジン及びミッションの重量増と大パワーに対応するための補強等で車重は増加しているだろうけど、それでもパワーウェイトレシオは3Kg/hp前後ではないだろうか?
FRレイアウトでしかもかなりフロントヘビーになっただろうから、このパワーだと全開には出来ないだろうなぁ(汗)。

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「ケーニグセグ ONE 1」が大クラッシュだとか・・・

スウェーデンのスーパーカー「ケーニグセグ ONE 1」がドイツのニュルブルクリンク北コースで大クラッシュしたとか。
報道によるとタイムアタック中だったらしい「ケーニグセグ ONE 1」がS字コーナーでコース外に飛び出してしまったらしい。
車名の”ONE 1″の由来となったパワーウェイトレシオ”1”を実現した1360psの大パワーが災いしたのかも?
世界限定7台で価格が約7億円とも言われる超高額車が一瞬でボロボロに・・・
これ、直すのかなぁ???

そうそう、”7億円”というと、某CMに登場するロボット(エンジン無し)と同じ値段だね(笑)。

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