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よくやる・・・

海外での話だけど、トヨタの「86」(輸出名「GT86」)のエンジンを乗せ換えた動画が凄い。

上の動画に映っているのは左が”元”「86」の「GT4586」で、右がフェラーリの「458イタリア」。
もうお察しのことだとは思うが、「458イタリア」のV8エンジンを「86」に載せてしまったというわけ。
最新型でも207馬力の水平対向4気筒エンジン(FA20)だったところに、2.5倍以上となる570馬力のV8エンジン(F136FB)を載せてしまい、元々低いエンジンルームからはみ出しているので潔くボンネットを取り払っている。
当然エンジン重量も大幅に増えているだろうから前後のバランスだってかなりフロントヘビーに偏ったはず。
さらにF1ミッションだってミッドシップ用だからそのままは使えず、プロペラシャフトを伸ばしてデフも強化する必要があるから、もしかしたらミッションを専用に作ってしまったのかも?
どちらにしても凄いことをする人がいるもんだなぁ、、、

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VWがWRCからの撤退を発表

二日ほど前のことになるが、ドイツの自動車メーカー「フォルクスワーゲン(VW)」が現在参戦中の世界ラリー選手権(WRC)での活動を今年一杯で終了し撤退すると発表した。
今後は開発資源を電気自動車(EV)関連に集中させるためということだ。
#この辺は傘下のアウディがFIA世界耐久選手権(WEC)から撤退し「フォーミュラE」へ注力すると発表したのと同じか。

VWは2013年の本格参戦以来、圧倒的な強さでWRC4連覇を果たして結果をだしているので、ここらが潮時と判断したか。
そうは言っても同社はディーゼルエンジン搭載車の排気ガスデータの不正問題で世界的に販売が低下したこともあるので、金食い虫のモータースポーツを続けていくリスクを考えての撤退ではないかと。
今後はワークスとして参戦はしないが、プライベーター向けの車両の開発及び提供は続ける模様。
で、今期もチャンピオンの座に輝いたオジェはどこに行くのだろう?トヨタに来てくれないかな?(今からは無理か・・・)

WRCには世界販売台数でトップを争う日本のトヨタが来季から復帰することを発表していて、両社の争いが見られると思っていたがそれは実現しないことになってしまったな。

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発売日を勘違いしていた(汗)

昨日(11/2)、日産からコンパクトカー「ノート」のマイナーチェンジとハイブリッドの追加が発表された。
同じ日にトヨタから新たにコンパクトトールワゴン(タンク、ルーミー)が発表&発売される筈だと思っていたが、夜になっても発表されなかった。
昨夜偶然会ったトヨタディーラーの人に聞くと、
「まだ言えません。」
とのことだったので、発表の予定が延びたのかと思っていたが、実は発表&発売は一週間後の11/9の予定だったらしい(汗)。
なんで一週間も日にちを勘違いしていたのかなぁ?

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日産が「ノート」にハイブリッドを追加し発売

日産自動車が以前から噂のあった「ノート」のハイブリッドを発売した。
同社の「セレナ」に搭載するハイブリッドシステムとは全く異なる「e-POWER」を搭載したモデル。
以前も当ブログで記事にしたことがあるが。「e-POWER」はエンジンで発電した電力を使ってモーターで走行する仕組み。
エンジンの出力軸は駆動系にはつながっておらず純粋に発電専用となる。
そのため必要な電力を発生させるのに最適の回転数となるように制御され、アクセルの踏み加減による無駄なガソリンの消費を抑えられ結果的に燃費が向上するということだ。
その燃費は最廉価グレードの「e-POWER S」が37.2Km/L、売れ筋の「e-POWER X」と豪華装備の「e-POWER MEDALIST」が34.0Km/Lと発表されている。
これはトヨタ「アクア」(33.8Km/L~37.0Km/L)を上回るが、「プリウス」(37.2Km/L~40.8Km/L:2WD車)には及ばない。
「プリウス」の40.8Km/Lは”燃費スペシャル”とも言うべき”E”グレードだけなんだけど、「ノート」も最廉価グレードだけが37.2Km/Lなので同じことかと。
価格は安いほうから「e-POWER S」177万2280円「e-POWER X」195万9120円「e-POWER MEDALIST」224万4240円と、売れ筋の「e-POWER X」は200万円を切ってきた。
これはライバルとなる「アクア」と同程度で、今後同クラスの販売合戦が見ものかと。

気になるのは走行モード「e-POWER Drive」での走行時はアクセルペダルを離すとかなり強力な回生ブレーキがかかり、ブレーキを踏まずに減速が出来るとなっているが、この時に制動灯(ブレーキランプ)は点灯するのか?ということ。
通常の車だとブレーキペダルを踏まないと点灯しないが、踏んだ時と同じくらいの減速をするのであれば点灯させないと後続車にとって危険では無いかと。
まぁ点灯するようになっているとは思うけどねぇ・・・
と思って調べてみたら、法規上で減速Gが0.1G以上になる場合は点灯させなくてはならず、「e-POWER Drive」では走行時の最大減速Gがおよそ0.15Gにも及ぶので法規上の点灯条件になる場合には点灯させる仕組みになっているとのこと。
なるほどねぇ、、、

機会があれば一度試乗してモーターでの走行フィーリングを味わってみたいな。

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車も通販かぁ・・・

自動車を買うとなると、新車の場合は大抵の場合は新車販売店に行ってセールスマンに見積もりを出して貰うなりして交渉して買うことが多いと思う。
最近は修理工場や中古車販売店も新車を販売することが多いが、どちらにしてもお店に出向いて交渉することになる。
ところがネットでの通信販売を行っている販売店もあり、一度も販売店に行かずに新車を購入することも可能。
この場合は細かい価格交渉が出来るかどうかは判らない(お店次第だとは思うけど)。
下のショップの場合は楽天市場に出店しているので、楽天ポイントがつくことになり多少はお得感がある(実際にはその分価格が上乗せになっているんだろうけど)。
わざわざ店頭に出向いたり、セールスマン相手の交渉をするのが面倒だという人はこういうサービスを利用するのも良いのかも。

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レクサスの次期「LS」はドアミラーがオプションになる?

トヨタの高級車ブランドのフラッグシップ「LS」のフルモデルチェンジが近い。
既にコンセプトカーは昨年の東京モーターショーで展示されていて、早ければ11月、遅くても来年1月のデトロイトショーで発表される見込み。
サイズも大体は判明していて、ホイールベースは3mを超え全長も5.2mほどになる見込み。
幅も1.9mにも達し、狭い道では非常に気を使うことになりそう。
ただ、さらに外に張り出すことになるドアミラーがオプションになるとのことなので、装着しない場合は1.9mがそのまま全体の幅になる。
最初にこの話を聞いたときはフェンダーミラーの復活かとも思ったが、そうではなくて先だって国土交通省が発表したようにカメラをミラーの替わりにすることが出来るようになるため、標準装備はカメラということにするわけだ。
カメラ(のモニター画面)に慣れない人向けに今までと同じドアミラーが選べるということになる。
カメラの使い勝手等が気になるところだけど、さすがに「LS」を買って試すとかは出来ないなぁ(笑)。

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タイヤ交換は思った以上に混んでいるらしい・・・

昨日車のタイヤを冬タイヤに交換するという記事を書いた。
ウチの車も昨夜のうちに冬タイヤを積み込んで、いつでも交換に行けるようにして、近所の中古車屋さんに頼もうと思って電話をしたところ、今日と明日はすでに予約で一杯で月曜日になるとのこと。
それでも予約を入れ、カー用品店とタイヤショップに行って交換してもらえるようだったらお願いすることにした。
妻が今日の午前中に両方に行ったところ、カー用品店のほうは開店前から客が並んでいて、開店直後に当日分の予約が埋まったらしい。
タイヤショップのほうも断られはしなかったが、いつ作業にかかれるか判らないので車を置いて行ってくれればやっておきますというなんともアバウトな返事だったとか。
今週末の天気があやしいので、出来れば今日中に交換しておきたかったところだったけど、まぁ仕方がない。
週末は路面状況によっては車を使わないようにしよう。

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そろそろタイヤ交換

札幌は先週半ばに初雪が降ったが、予報では日曜日から火曜日にかけても雪の予報が出ている。
先週末は雪が融けたからタイヤ交換はしなかったけど、今週末は融けずに数日残るかもしれないので、そろそろタイヤを冬用のスタッドレスに交換しないと。
昨夕の道内ニュースでやっていたように市内のガソリンスタンド等タイヤ交換をしてくれるところは休日は軒並み混雑しそうなので、平日の明日にでも予約を入れて交換に行ってこないとなぁ・・・
あー、冬が近づいたと実感してきたなぁ・・・
ブリヂストン(BRIDGESTONE) スタッドレスタイヤ BLIZZAK VRX 195/65R15 91Q
B00F4K4LCE

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アウディが今季限りでWECから撤退すると発表

独アウディが10/26付のプレスリリースで2016年限りで世界耐久選手権(WEC)から撤退すると発表した。
その中には世界的に有名な”ル・マン24時間耐久レース”も含まれている。

アウディは1999年のル・マン参戦以来、アウディスポーツとして11度(内、チーム・ヨースト8度、ノースアメリカ3度)、日本のチーム郷が1度、ATDレーシングが1度の合計13度の優勝をしている。
特にポルシェがLMP1クラスに復帰した2014年までの16年間にアウディ車が優勝を逃したのは参戦初年の1999年と2003年、2009年の3回だけ。
しかも2003年の優勝車「ベントレー・スピード8」もベースは「アウディR8C」なので、実質的にほぼ敵無し状態だった。
2015年以降はポルシェに敗れてはいるが、トヨタを含めWECの3強の一角だったチームが撤退を発表するとは思わなかった。

今後は”フォーミューラーE”に注力するということだ。

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自動ヘッドライトが義務化に

昨年位から噂になっていた「自動車の自動ヘッドライト点灯装置の義務化」だが、先月頃に国土交通省が2020年度から発売される新型車に対して実施すると発表した。
この自動ヘッドライト(「オートライト」等の呼称が多い)は現在でも多くの車種やグレードに搭載されている。
今のウチの車にも前の車にも搭載されていて、非常に便利。
慣れると夜に車に乗ってもライトのスイッチを操作して点灯させるという習慣が無くなってしまうという弊害はあるが、常に”AUTO”ポジションにしてあれば意識しなくても勝手に点くのは楽だ。
またトンネルに入る時も自動で点灯するので点灯忘れが無いのも良い(たまにトンネル内を無灯火で通行している車を見かけるが、あれって気付かないのか意識的に点けていないのか判らないけど危ないよなぁ)。

現在の車に搭載されている機構は使用者が任意に自動点灯をさせないように出来るが、今後義務化されるのは使用者の意思に関係なく自動で点灯するようになるとのこと。
これって二輪車の前照灯を常に点灯するように義務付けた時と同じなんだろうなぁ、、、

気になるのは自動で点灯する時に点くのは”走行用前照灯”(ハイビーム)なのか”すれ違い用前照灯”(ロービーム)なのかという点。
現在の道路交通法では走行時はハイビームが基本で前走車や対向車がいる場合はロービームにすることとなっているから、そのまま解釈すればハイビームということになるんだろうけど、現実的に街の中ではハイビームを点ける機会は殆どないから、ロービームになるんじゃないかな?
それまでに道路交通法の改定がされれば現実に近づくんだけどなぁ・・・

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