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今は50位まで発表されるのか

久々に日本自動車販売協会連合会のサイトを見て驚いた。
これまで30位まで発表されていた車名別販売台数ランキングが50位までの発表になっていた。
過去の分も同様に変更されていたので、見てみるとなかなか面白い。
なにせ1,000台未満の車の販売台数も見えてくるので、レクサスの高級車とかの(一部の)販売台数も判る。
また、タクシー専用車として昨年10月に発売になったトヨタの「ジャパンタクシー」がこの2月には832台も売れている(登録された)のも判った。
この変更をありがたいと思う人もいるのだろうな。

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スズキの「ジムニー」は7月にもモデルチェンジか?

軽自動車で唯一のオフロード車と言えばスズキの「ジムニー」。
1970年に初代が発売されてから現在までフルモデルチェンジをしたのは僅か2回で、現行モデルが3代目となる。
その現行(JB23型)が発売されたのが1998年なので、今年で20年ということで歴代モデルの中で最もモデルライフが長い。
その現行モデルがこの7月にも新型に切り替わるとの話がある。
既に横滑り防止装置装着等の規定の関係で現行モデルの生産は終了しているとのことなので、7月までは現行タイプの在庫販売を行い、その後に新型の発売となるのでは?
雑誌等を見るとデザインはキープコンセプトとなっているのもあるが、一部では角ばったデザインに戻るような記事もある。
海外で撮影されたカモフラージュされた新型の写真を見る限り、どちらとも言えないデザインと思える。

ただ言えるのは、どちらのデザインになっても”ラダーフレーム”、”パートタイム4WD”、”前後リーフリジッドサスペンション”には変更が無いことは確かだろう。
あと気になるのは、2014年で終了したマツダへのOEM供給は再開されるのかな?というところ。
ここ最近のマツダの販売戦略を見る限り可能性は低いと思うけどなぁ・・・

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ドラレコの電源

昨年、車にドライブレコーダーを取り付ける際にシガーソケットの増設用ソケットを購入した。
ところが、そのソケット内部の具合があまり良くなく、振動で電源プラグが抜けかけて接触不良を起こしてしまうことが頻発。
しかも、雪国では冬期間は路面がデコボコになるので尚更頻度が上がる。
そこで、抜け難い電源ソケットに替えようかとも思ったが、実際に電源プラグを挿してみなければ使えるかどうかが判断出来ないので二の足を踏んでいた。
なんとかする方法は無いかとググって見たら”爪楊枝をソケットとプラグの間に差し込んで固定している”という情報を発見。
駄目元で実際に爪楊枝を差してみたら意外と奥まで入るので、ソケットとプラグの間には隙間があるようだ。
その後は多少の揺れでは電源が切れないので効果はあるように思えるが、まだそれほど走行していないのでもうしばらくは様子を見たほうが良いかも。

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11-23

今朝方、自宅近くで11-23のナンバープレートを付けた車を見た。
それだけなら時々あることだけど、一昨日にもほぼ同じ場所で同じ11-23のナンバープレートを付けた別の車を見ていたのでちょっと驚いた。
車種が違うので違う車であることは明白。
実は近所にもう一台いるので、意外と希望する人が多いナンバーなんだな。

それにしても、フィアットの500やミニのクロスオーバーに「いい日産」のプレートを付けてるってのも面白いね(笑)。

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JPNタクシーが増えて来た

昨年発売されたトヨタのタクシー専用車「JPN(ジャパン)タクシー」が札幌でも増えて来た。
見かけ始めた頃は2社程度しか運行していなかったようだが、最近は最低でも4社が確認出来る。
台数も当初は数台程度だったのが、今では二桁台に乗っているかも?
私も一度乗ったことがあって、中の広さというか高さに余裕があるのは良いなぁと思った。
乗り心地はNISSANのNV150に比べれば格段に良いけど、アルファードハイブリッドには流石に敵わないという感じ(アタリマエ)。
今でも多い「コンフォート(クラウンコンフォート含む)」からの置き換えが早く進むと良いのにね!

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ホンダの「Nバン」は左側ピラーがドア内蔵になる?

ホンダが今年の夏にでも発売すると噂されているのが「Nバン」。
車名の通り「Nバン」は同社の「Nシリーズ」に連なるわけで、ベースは昨年フルモデルチェンジした「N-BOX」。
現在販売中の1BOXタイプ車「バモス」「バモスホビオ」の後継車種と言われているこの「Nバン」は商用車らしい装備が備わるとされている。
その中で驚いたのが”左側スライドドアにピラーを内蔵する”ということ。
本当かどうかは判らないけど、これはダイハツの「タント」が採用しているもので、助手席ドアと一緒に開けることで広大な開口部が出現し、大きな荷物を左側から載せる時に非常に役に立つ。
欠点は機構が若干複雑になるということと、ただでさえ重たいドアがさらに重くなるということ。
それでも「タント」がかなり売れていることを考えると、使い勝手の良さがユーザーに受け入れられていると思われる。
「N-BOX」ベースの「Nバン」でも、このピラーレス機構を採用することで差別化を図るということなのだろう。
当初は商用車のみらしいが、ユーザーの反応次第では乗用タイプ(グレード)の追加も有り得るかもしれないな。

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ホンダの「ヴェゼル」に1Lターボを搭載?

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」は2013年に発売され、翌2014年から3年連続でコンパクトSUVクラスの売り上げトップだった人気車種。
2017年こそトヨタの「C-HR」にトップの座を譲ったが、相変わらずの人気で売れ行きもまだ好調。
そんな「ヴェゼル」が来月マイナーチェンジ(というか年次更新)を受け、エクステリアデザインの一部変更と安全装備の「ホンダセンシング」の標準装備化が行われる予定。
今回の変更点はそれほど多く無いが、その後に予定されているモデルチェンジではパワートレインの追加が行われる可能性が高いらしい。
現在のパワートレインは1.5Lの通常エンジンと1.5Lのハイブリッド(i-DCD)があるが、これらに加えて以前から発表している3気筒の1Lターボエンジンの搭載があるらしい。
ホンダのダウンサイジングターボと言うと、「STEP WGN」に搭載した1.5Lターボがあるが、お世辞にも大成功とは言えない。
同じエンジンは「ジェイド」にも搭載されているが、どちらにもハイブリッド搭載モデルがあり、そちらの方が売れているような状況。
他にターボエンジンを搭載しているのは軽自動車以外では「シビックTYPE-R」と「NSX」で、どちらもスポーツタイプでハイパワーターボエンジンとなっている。
こんな中で「ヴェゼル」に1Lターボを搭載するというのは一種の冒険かもしれないが、元々このエンジンの市販車搭載第1号は次期「フィット」と言われていて、それに先行する形で「ヴェゼル」に搭載することになったらしい。
ホンダとしては「ヴェゼル」で一般ユーザーにターボを浸透させ、それから主力車種である「フィット」に搭載することにしたのかな?と考えられる。
個人的には発表された当時から気になっていたエンジンでもあるので、市販車に搭載されるのが楽しみではあるな。

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ホンダが「クラリティ FUEL CELL」のリコールを届け出

ホンダが同社の燃料電池車「クラリティ FUEL CELL」のリコールを国道交通省に届け出た。
リコールの内容は「燃料電池制御コンピューター(FC‐ECU)において、燃料電池スタックの故障検知プログラムが不適切なため、高電圧バッテリーが満充電時の燃料電池スタックのセル電圧低下を燃料電池スタック劣化と誤検知することがあります。そのため、警告灯、警告表示が点灯し、燃料電池システムが停止して、最悪の場合、走行不能となるおそれがあります。」(原文ママ)。
対策は「燃料電池スタックの故障検知プログラムを対策プログラムに書き換えます。」とのこと。

この「クラリティ FUEL CELL」は現在も一般販売は行われず、リース販売のみで販売台数もそれほど多くは無いので影響は少ないが、次世代動力源搭載ということで注目を浴びており、今回のリコールはその動力源に近い箇所が対象なので、今後の発展に影響が出るかも?

また、昨年はこの「クラリティ」のPHEVとEVバージョンが発表され、EVは既に北米の一部でリース販売が開始され、PHEVは年内に日本国内向けに導入すると発表されている。
PHEVやEVなら水素ステーションの無い地域でも使用可能なので、北海道でも目にする機会が増えるかな?

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先日、高速道路で・・・

一昨日(1/20)に札幌から帯広に向かった。
いつものように車で高速(道央道→道東道)経由で行ったのだけど、途中の恵庭IC手前で見慣れないナンバーの車が何台かまとまって走っていた。
そのナンバーは豊田ナンバーと三河ナンバーで、車種は覚えているだけで「LS500h」「LC500」「フォレスター」(だったと思う)の3台、他にBMWの5シリーズが1台。
「LC500」は札幌でも見たことはあるけど、「LS500h」は初めて見た・・・
これらが1列になって苫小牧方面に向かっていたから、広報車かなにかで愛知に帰る途中だったとかかな?
それとも士別のテストコースでなにかしていた帰りなのかな?

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