More from: 車

フェラーリの「FF」

昨日の朝、仕事先に向かおうと多摩川通り沿いを歩いていたら、後ろからいい音をさせた車が走ってきた。
なんだろう?と思って車道を見ると、そこにはフェラーリの「FF」が走っていて、少し先の赤信号で止まった。
さすが東京、新車だと3000万円以上もする車が走ってる。
北海道には無いよな、と思って中古車検索をすると札幌のショップに1台在庫があるようだ。
中古でも2000万円以上もする車なんて縁が無いなぁ(汗)。

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ん?白ナンバーのタクシー?

車に乗っていて何気なく前に停まった車のナンバープレートを見ると、白地になにやら模様が入っている。

これは寄付金付きのプレートで、これだけならそれほど珍しいことでは無いんだけど、付けている車がタクシーだった。
タクシーのような営業車のナンバープレートは緑地の白文字なんだけど、この車は上の写真の通り白地に緑文字という自家用車と同じ配色。
良く見ると外周が緑になっているのと、平仮名部分が営業車用の”あ”になっているので営業車用のナンバープレートだと判る。

ちょっと珍しいのを見てしまった感があるなぁ・・・

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(また)やっちゃったな!日産!!!

日産自動車が国内の複数の工場で排ガス検査の”抜き取り検査”でデータを改ざんしていたと複数のソースが報道している。
この件に関して日産本社で本日の17時から記者会見を開き説明するとされている。
また同社の株価も影響を受け、一時は5%安になったと報道されている。
変な言い方になるけど、日産はある意味このような事態には慣れているだろうから、対処次第で信用を取り戻すのも早いかもしれず、株価も比較的早く戻すかもしれないから、下がっている内に買っておくのもアリかも?

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ホンダが量産二輪車初のハイブリッドスクーターを発表!

ホンダは本日、量産二輪車としては世界で初めてハイブリッドシステムを搭載したスクーター「PCX HYBRID」を発表した。
「PCX HYBRID」は同社のスクーター「PCX」シリーズの1グレードとしての設定となる。
発売は9/14の予定で、価格は43.2万円(税込み)。

ハイブリッドシステムはスズキの「Sエネチャージ」と似たシステムらしく、エンジン始動や発電に使うモーターを発進時等に駆動力として利用する簡易型ハイブリッドシステム。
軽い二輪車には四輪車に採用しているi-MMDやi-DCD等の複雑なシステムは合わないからこうなるんだろうな。

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先月も「N-BOX」が首位を独走

軽自動車及び登録車の六月の販売台数が発表され、ホンダの軽自動車「N-BOX」が相変わらず全車種中のトップにたっている。
「N-BOX」の販売台数は三カ月ぶりに2万台を超えた20,682台で、前月比109.9%、前年同月比117.2%、本年累計台数127,548台、累計前年比120.1%を記録。
モデル末期の昨年も売れに売れていたが、新型になってそれを上回る好調な売れ行きを示している。
2位はスズキの「スペーシア」で13,450台となっているが、それを7,000台以上も上回っているのだから今のところ敵無し状態。

気になるのは今月発売予定と言われている同じホンダの「N-VAN」が出たらユーザーがそちらに流れるのではないかということ。
「N-VAN」は商用車(4ナンバー)とはいえ、上級グレードは乗用車としても魅力的なモデルなので、「N-BOX」を買おうという人の一部はそちらに行くかもしれないなぁ・・・
私も「N-BOX」のラッゲージスペースに少々不満があるので、「N-VAN」が気になっているんだよね(汗)。

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トヨタの「MIRAI」の車両本体価格が100万円ちょっとになる?

トヨタの燃料電池車「MIRAI」を本体価格100万円ちょっとで買うことが出来るようだ。
元々の価格は税抜きで670万円(税込み723万6千円)だが、四年リース時の残価を50%に設定したそうで、その場合の価格は単純に半分の361.8万円。
ここから国の補助金202万円と札幌市の補助金50万円を引くと109.8万円となる。
これに諸経費(およそ50万円ほど)を足した160万円ほどで最新鋭の燃料電池車を買うことが出来るようだ。
札幌でも水素ステーションがこの3月に稼働を開始したので、徐々にFCVの姿を見ることも増えてくるかな?

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駐車違反・・・だけではなく・・・

違反車


上の写真は市内中心部の路上で違法駐車をしている車。
しかもこの道路は見ての通り手前側からは進入禁止となっている一方通行となっている。
この近辺は一方通行の道路が多く、時折逆走する車を見かけるし、このように反対向きに停まっている車もたまにいる。
タイミング良く警官か駐車監視員でも通りかかれば良いのになぁ。

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そういえばトヨタが優勝してた

先週末はフランスでル・マン24時間レースが行われ、日本のトヨタが総合優勝をした。
トヨタの優勝は日本メーカーとしては1991年のマツダに次ぐ2番目のことで、ドライバーの内の一人である中嶋一貴選手は日本人として”関谷正徳”(1995年)”荒聖治”(2004年)に続く三人目の優勝ドライバーとなった。
また”日本人ドライバーが乗った日本車の優勝”は今回のトヨタがレース史上初。

今年は最多優勝回数19回を誇るポルシェも、それに次ぐ13回の優勝をしているアウディも不参加となり、トヨタが優勝候補の筆頭だったために”勝って当たり前”のような論調の記事もあるようだが、レースは最後まで何が起こるか判らない。
実際、2年前の2016年のレースでは、終了直前までトヨタの5号車がトップを独走していたが、残り6分半となった時に無線で中嶋一貴が”ノーパワー”と叫ぶのがTVの放送でも聞こえ、直後にスローダウン。
なんとか戻ってきたが、フィニッシュラインを超えたところでストップしてしまった。
残り時間はまだあったのでチェッカーフラッグは当然振られておらず、ストップしたトヨタ5号車の脇をポルシェの2号車が抜き去り、ラストラップを周回して優勝となった。
この例のように24時間を走り切ること自体が難しく、その上で最後にトップにいることがいかに困難なことか知らない人なら”勝って当然”と言うかもしれないが、私はそうは思っていない。
とにもかくにも優勝おめでとうございます!

で、優勝したから来年以降は参加しない!ってことは無いだろうなぁ、、、それとも今後はWRCに注力なのかな?<トヨタさん
そういえば、今年の世界耐久選手権(WEC)のシーズンは来年のル・マン24時間までのスーパーシーズンだから、シリーズチャンピオンになるためにも来年のル・マンにも出て欲しいな。
#その前にチャンピオンが決まってしまうかもしれないけど(汗)。

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ホンダがRed BullへのPU供給を発表!

ホンダは本日F1レースのレッド・ブル(Red Bull)チームへのパワーユニット供給に合意したと発表した。
供給は2019年シーズンからとなっている。
現在ホンダはレッド・ブル傘下のトロ・ロッソ(Toro Rosso)へPUを供給しており、来年からはメインチームのレッド・ブルと合わせて2チームへ提供することになる。
レッド・ブルは毎年チャンピオン争いをしている有力チームで、現在はルノーからPUの供給を受けていてトップ争いを演じていて先日もモナコGPで優勝したばかり。
そのトップチームとホンダが手を組んだということになり、レッド・ブル側もホンダとの契約に関してWEBサイトで大々的に告知している。
トロ・ロッソへの供給が決まった際にも予想されていたこととはいえ、こんなに早く決まるとは!
いやぁ、来年のF1がまた楽しみになったな!

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