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「夏の大三角」

この時期になると早朝の南天に「夏の大三角」が見えるようになって来る。
たまたま早くに目が覚めたところ幸いにも晴天だったので南の方の空を見るとその「夏の大三角」がきれいに見えていた。
いそいそとカメラと三脚を持ち出して撮ってみた中の一枚が下の写真。
triangle
サイズ変更と明度&コントラストの調整をしてある。
良く見ると「こと座」(Vega)「はくちょう座」(Deneb)「わし座」(Altair)の形がかすかに見えるかも(「わし座」の右の方はフレーム外)。

今朝の札幌は気温が氷点下まで下がったけど、そんな中で”夏”の大三角が見えるとは季節は確実に春に近付いているんだなぁ、と実感した。

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一眼レフのボディがタダ?いやマイナスか?

amazonからメールでタイムセールのお知らせが来た。
それにはCANONの一眼レフカメラのボディとレンズがセットで割引になると書かれている。
セット内容はボディがCANONの「EOS Kiss X70 」でレンズが「EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM」で、割引後の価格は45,600円。
それぞれ単体での価格はボディが36,800円でEF-S17-85mm F4-5.6 IS USMが46,800円となっているので、なんとレンズ単体で買うより安いということになる。
ということはこのレンズを狙っていたなら単体では無くこのセットで買って、ボディは安値でもいいから売ってしまえばさらに安い価格で買ったのと同じことになるわけだ。
CANONの一眼レフの中では最も下位のエントリーモデルと発売から10年以上経つレンズだけど、写真が写らないということは無いだろうから、広角から近望遠までの安いズームが欲しい、とか安いボディとレンズのセットで一眼デビューしたい、という人には良いのかな。
3/31までのタイムセールで一眼レフボディとレンズのセットがレンズ単体よりも安い!
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X70 ボディ KISSX70-BODY
B00IDVTRWA

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アストロトレーサー

PENTAXの一眼レフのオプションにGPSユニット「O-GPS1」という製品があることを知った。
この製品で目を惹かれたのは「アストロトレーサー」という機能。
これは赤道儀を使わずともボディ内部の手ブレ補正機構(SR)を利用して天体の自動追尾をしてくれるというもの。
細かいことは省くけど、要はSR同様イメージセンサーを僅かに動かすことで地球の自転による星の動きを見た目上キャンセルして止まっているように撮影してくれると言う機能だ。
手元には実家から持ってきたPENTAXのレンズがあるので、そのレンズとこの「O-GPS1」と対応したボディ(K-3、K-5II、K-5IIs、K-5、K-S1、K-50、K-30、K-r)があれば今までより長時間露光が出来ることになる。
カメラ自体を動かすことは無いので最大でも300秒程度だけど、現状だと300mレンズで2.5秒程度が像が流れない限界なので、露光時間を飛躍的に延ばすことが出来る。
思わず対応ボディの内比較的古くて安価に流通しているK-r、K-30、K-5をオークションで探してしまった(汗)。

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マウントコンバーターが来た

先日オーダーしたマウントコンバーターが今朝方届いた。
受け取ったのは良いけど今日は帯広行きで試す暇が無かったからそのまま荷物に入れ、PENTAXのレンズも一本持って帯広に来た。
妻の実家でレンズ(SMC PENTAX-M 50mm F1.4)にアダプターを取り付けてみたところ、きっちりとは固定されなかったがそれでもEOS 20Dのボディに取り付けることは出来た。
試し撮りをしてみたところ、電子接点があるのでボディがレンズのフォーカスモードがMFになっていると認識しているようでフォーカスエイドは使えたが、絞り値をボディに伝える端子が無いのでカメラが認識する絞り値は常に開放の1.4のまま。
何故正しく1.4と認識しているのか不思議だけど、明日帰宅したらもう一本ある135mm F3.5を取り付けたらボディがどう認識してくれるかチェックしてみよう。

フォーカスもそうだが絞りもマニュアルなので絞りリングを回すとファインダーの画像が暗くなりピントが合わせ難い。
なので開放か少なくともファインダー画像が暗くならない範囲で絞って(明るい室内でもせいぜい5.6程度)ピントを合わせ、それから絞りを調節すると言う手間が必要。
シャッタースピードはカメラ任せに出来るので、いうなればPENTAXのMEと同じ”絞り優先AE”ということになる。
動く被写体(動き回る子供等)を撮るのはちょっと難しいけど、慣れれば止まっているものなら撮れるようになると思う。
特にF1.4のレンズを絞り開放にした時のボケ具合はなかなか良さそうなので、しばらくは遊べそうな気がするな。
NEEWER レンズアダプター Pentax K PK レンズを Canon EOSに装着可能
B00I1W2HXC

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「EOS M3」の発売は3/26に決定!

CANONは先月発表したミラーレス一眼カメラの新製品「EOS M3」を3/26に発売すると発表した。
発表時には”3月下旬”としかしていなかったために通販サイトを含めた各ショップも”3月下旬””3/31”等としていたが、正式な日取りを決定したということになる。
これで旧型となる「EOS M2」の在庫処分のペースも速くなるかな?
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M3 ボディ(ブラック) EVFキット EOSM3BK-BODYEVFK
B00T90FB8I
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M2 ボディ(ブラック) EOSM2BK-BODY
B00H2ABRIK

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デジタル一眼レフカメラ用のリモートレリーズ(リモートスイッチ)

カメラで長時間露光撮影をしようとすると、三脚とレリーズが必須となる。
私もCANON EOS 20D用と同Kiss X4用のリモートスイッチを購入した。
この手の製品は各社独自規格かと思っていたが、Kiss X4(他)用(RS-60E3)とPENTAX(K-r、K-m、K-x、K-01を除く)用(CS-205)は互換性があるらしい。
そっかー、これなら安心だね(なにが?)。
【ロワジャパン】【プロ専用/液晶LCD/タイマー機能付/撮影回数設定無制限】【PDF日本語説明書あり】Canon キヤノン RS-60E3 / PENTAX ペンタックス CS-205 対応 シャッター リモコン コード レリーズ
B006KZWH14

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マウントコンバーターを注文してみた

先日実家から持ってきた古いPENTAX用レンズを使ってみたくなった。
最初はPENTAXのデジタル一眼レフのボディを安く仕入れようかとも思ったけど、泥沼にはまりそうなので当面は見送ることにした。
そこでCANONの一眼レフでPENTAXのKマウントレンズを使えるようにするマウントコンバーターを探してみると、これがまぁピンからキリまで(いやピンとキリだけかも?)あってちょっとビックリ。
本気で使うなら値段は高くてもレイクォール等の製品が良いんだろうけど、まずはお試しなのでamazonで比較的評価の悪くない(”良い”では無い)割に安価な製品を注文してみた。
届くまで少しかかるけど、手元に来たら50mmF1.4を20DかX4に付けて試し撮りしてみよう。

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早く来い来い新レンズ

CANONが一眼レフ用交換レンズの新製品を発表すると巷で噂されている。
その噂の中には3/19頃に発表になるのでは?というのもあり、それが当っているとすると明日なんらかの発表があるのかも?
発表される新製品は現行の「EF 50mm F1.8II」(所謂”撒き餌”レンズ)の後継となる「EF 50mm F1.8STM」ではないかと言う話で、既に生産が始まっていて発表と同時か直後に発売になるのでは?とも言われている。
この新レンズは”撒き餌”として発売になるとすると、現行の低価格を継承するとも考えられるが、さすがに現行ほどは安く売られないんじゃぁないかな?(ホントは同じくらいの価格で出して欲しいけど)。
噂では他にも「EF 50mm F1.2L」の後継レンズも計画中という噂もあるが、もし発売されてもちょっと手が出せないね(汗)。

他にも2/6に発表されたミラーレスの「EOS M3」が3/31発売予定となっている。
この「EOS M3」の発売に合わせて旧型となる「EOS M2」の在庫処分が始まっているらしく、ヤフオク等ではボディのみだと2万円台前半から出品されているし(ただし安価な商品はバッテリーと充電器が付属していないものもある)、amazonではダブルレンズキットが5万円少々で販売されている。
さらに古い初代の「EOS M」だともっと安く、amazonで新品のダブルレンズキットが4万円以下となっている。
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M2 ダブルレンズキット(ブラック) EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM EF-M22mm F2 STM付属 EOSM2BK-WLK
B00H2ABRKS
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M ダブルレンズキット EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM/EF-M22mm F2 STM付属 ブラック EOSMBK-WLK
B008O0WZL0
いくら安いとはいえ初代にはちょっと食指は動かないなぁ、、、

もうすぐ発売の新型「EOS-M3」はさすがに安くは無くEVF付きのダブルレンズキット(限定2,500台)がamazonで8万円を超すが、EVFだけで定価が33,000円ということを考慮するとEVF付きを買った方がお得(EVF無しと比べても定価で3,000円しか違わない)。
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M3 ダブルレンズEVFキット(ブラック) EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM EF-M22mm F2 STM 付属 EOSM3BK-WLEVFK
B00T90F1L0

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古いカメラを発掘してきた

今日は旭川に実家に行ってきた。
本来の用事を済ませて帰る前に押入れの中を探してみると、古い記憶の通りの場所に目当ての物が残っていた。
何かと言うと古い一眼レフカメラで、機種はPENTAXのME。
このカメラは私の祖父が35年以上前に購入したもので、私も良く使わせて貰っていた。
古くからのカメラファンはご存知だと思うけど、今はリコーイメージングのブランドとなっている「PENTAX」は、当時は旭光学のブランドだった。
今日見つけたMEにもペンタプリズム部に「ASAHI」の刻印がある。

古いカメラだし手入れも満足にしていないので状態は悪いと思っていた。
実際に外装はそれなりに汚れていたしストラップやジャケットは傷んでいたが、外装は拭いてやるとかなり綺麗になった。
驚くべきことに入れてあった電池(LR44x2個)がまだ生きていて、モードダイヤルを”AUTO”に合わせてシャッターを半押しにするとファインダー内のシャッタスピードのインジケータが点灯した。

装着してあったレンズは標準レンズの「smc PENTAX-M 1:1.4 50mm」で、他に中望遠の「smc PENTAX-M 1:3.5 135mm」が一本あった。
どちらも前玉が多少汚れていて、チリの混入もあるようだが、クモリやカビは見えないし年代を考えると綺麗なほうかも。
フォーカスリングと絞りも節度ある重さだし、またシャッターもちゃんと落ちるのでフィルムを入れればまだ使えそうな感じ。
このMEと言うカメラはマウントがバヨネットタイプの”Kマウント”なので、一緒に購入したレンズも当然Kマウント。
このKマウントは今でもPENTAXで採用されているので、物理的には今のデジタル一眼レフカメラにも装着できる筈。
ということは先だって開発中と発表されたフルサイズの新製品にも使えるかも?
現在PENTAXブランドのレンズラインアップにはフルサイズ用レンズは皆無なので、意外と重宝するかもしれない(無い無いwww)。
もちろんAFなんか無い時代のカメラなのでピントも絞りも手動でリングを回して合わせなくてはならない。

今となってはAFも無いフィルムカメラを使うことは無いと思うけど、私が初めて手にした一眼レフカメラなので大事にしたいと思う。

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今朝のISS

今朝はISSの札幌上空通過が予定されていて、さらに天気が良いとの予報が出ていたので早起きをした。
目が覚めたのは通過予定時刻の10分ほど前で、空を見ると雲は低いところに少しかかっていただけで結構良い条件。
すぐにカメラと三脚をセットして通過を待つ。
数分で空に動く光点が現れたので、シャッターを切る。
露光後のプレビューを見ると写っているかどうか判らなかったけど、とにかく2枚目・3枚目とシャッターを切った。
その3枚を合成してトリミングしたのが下の写真で、薄く写っている横方向に伸びる3本に分割されている白い線がISSの軌跡。

2015/03/15早朝に見えたISS

2015/03/15早朝に見えたISS


画角を稼ぐために短めの焦点距離で少し長めの露光時間を取ろうとして絞り込んだのが災いしたようであまり明るくは写らなかった。
前の夜に試し撮りをした時に絞りと露光時間を決めたけど、その時は地上の光を雲が反射して明るすぎるくらいだったので絞り込んだが、それが間違いだったようだ(汗)。
次回は絞りをもっと開けて露光時間を短めにして撮ってみることにしよう。

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