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Nikonの「AF-S DX18-140/3.5-5.6G VR ED」が入っているか・・・

市内の中古カメラショップにNikonのDXフォーマット用高倍率ズームレンズ「AF-S DX18-140/3.5-5.6G VR ED」が入荷している。
DXフォーマット機である「D7200」等のキットレンズにもなっているレンズで、手ブレ補正機構”VR”を搭載し手軽に使えそうなレンズ。
テレ端が140mmと18-200mmに比べると短いけど、実用上はそれほど不便では無いと思う。
手元の「D40」や「D60」と組み合わせれば小型軽量で持ち歩きに便利そうなレンズだなぁ・・・

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Nikonの”Zレンズ”は高評価のようだ

Nikonの新型ミラーレス機「Z6/Z7」は期待通りのスペックとは行かなかったようで、待っていたユーザーからの評判はあまりよろしくないようだ。
ところが、ボディと同時に発表になったZレンズ(35mm単、24-70mm)で撮影された画像を見ると、とても素晴らしくてレンズに対する評価がものすごく高くなっている。
”NikonがFマウントから大口径のZマウントに変更したのはこのレンズを作りたかったからだ”なんていう評価も散見される。
ボディに関してはプロ向けの上位機種に関して意味深な発言があるので、高級機の登場が期待できるかも?

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Nikonは安価なミラーレス機も構想にある?

Nikonのフルサイズミラーレス「Nikon Z6/Z7」が発表になったばかりだが、今後の商品展開に関しての記事があって、それによると安価なZ二桁台三桁台のモデルも構想に入っているらしい。
本当かどうかは判らない(記事を書いた人の妄想かもしれない)が、これまで一桁台はハイエンド、二桁台はエントリー機(現在は600番台)、三桁台(現在は700番台)はミドルクラスという棲み分けをしていたのと同様な商品構成になるということか?
それとも安価なモデルとしてZマウントのDXフォーマット機を出すということなのか?
うーん、件の記事だけではなんとも言えないなぁ・・・
それよりもD5に対応するハイエンド機はいつ頃出すのだろう?やはり東京オリンピックの2020年初頭辺りになるのかな?

それにしても新型が出た途端に次の製品の話題かぁ、それだけ期待外れのところがあったんだろうなぁ、、、

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そろそろ買い替えだなぁ、、、

4年前のRSR直前に買ったCanonのコンデジ「Power Shot SX700HS」のショット数が今年のRSRから帰ってきたら2万枚を超えていた。
しばらく前からセンサーにゴミが付着していたり、時々ズームレバーの効きが悪くなったり、買った直後くらいからモードダイヤルの接触が悪くなったりでそろそろ買い替えかな?と思うようになって結構経った。
今でも買い替えていない理由は新しい機種を選ぶのに迷っているから(汗)。
高倍率ズームレンズは必須で、その条件だけで機種はかなり絞られてしまって候補はCanonの後継機種である「SX720HS」「SX730HS」、Nikonの「A900」くらいしか残らない(最新機種である「SX740HS」と「A1000」は高いので候補からは外れる)。
この3機種の中でどれが良いかで今でも迷っているというわけだ。
「SX720HS」は安いんだけど背面液晶が固定式、フリップ液晶となった「SX730HS」は1万近く高いのと重たくなったのがネック、「A900」も重たいのが気にかかる。
店頭で実際に触ってみても甲乙つけがたいんだよなぁ(汗)。

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NIKONが「ニコン Z 7」「ニコン Z 6」を発売!

NIKONはかねてから噂のあったフルサイズミラーレス機「ニコン Z 7」「ニコン Z 6」を正式に発表した。
モデル名は先日からリークされていた通り「ニコン Z 7」「ニコン Z 6」で、PRESS RELEASEに因ると
”ネーミングには、究極の性能を追求していくニコンの姿勢、それを通してお客様に最高の満足感を得ていただきたいという想いを込め、究極・最高を意味し、アルファベット最後の文字として、未来への「架け橋」を想起させる「Z」を採用しました。”
とのこと。
ボディ2モデルと同時にレンズも「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」「NIKKOR Z 35mm f/1.8 S」「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」の3本と「マウントアダプター FTZ」の発売日と価格も発表。
レンズ3本は全て新規の高級グレード「S-Line」シリーズとなり”ナノクリスタルコート(ナノクリ)”処理が施されている(Zレンズはナノクリが標準になるそうだ)。
「マウントアダプターFTZ」はG/E/DシリーズのCPU搭載レンズにおいてAF/AEが使用可能でVRもボディ側の手ブレ補正と協調して動作するとのこと、その場合はヨーとピッチ(左右上下ブレ)はレンズ側で、ロール(回転ブレ)はボディ側で制御するとのことで、Zレンズを使用した時よりも効果は落ちるとされている。
非CPUレンズの使用に関しては現時点では記述が見つけられていないので不明、誰か知っていたら教えてください。
気がかりなのは撮影可能枚数が310枚(「Z6」EVF使用時)、330枚(「Z7」EVF使用時)とレフ機に比べて大幅に少なくなっている点。
機構的に常に撮像センサーを駆動しているミラーレス機の宿命とは言え、レフ機ユーザーがこの数字をみてどう判断するか・・・

実売価格は大手量販店で
「Z7 ボディ」¥437,400
「Z7 24-70 レンズキット」¥513,000
「Z7 FTZマウントアダプターキット」¥459,000
「Z7 24-70+FTZマウントアダプターキット」¥534,600
「Z6 ボディ」¥272,700
「Z6 24-70 レンズキット」¥348,300
「Z6 FTZマウントアダプターキット」¥294,300
「Z6 24-70+FTZマウントアダプターキット」¥369,900
となっている。
「マウントアダプターFTZ」の単体価格が実売で¥35,100と高いので、当初はアダプターセットが売れそうな気がするな。(価格は全て税込)
価格的に「Z7」はSONYの「α7R III」(同じ店舗で¥364,350)より少し高く、「Z6」は同じくSONYの「α7 III」(同¥248,270)よりも少し高い設定となっているが、NIKONの方は新モデルと言う点でほぼ同等と言えると思う。
バッテリー保ちの点は不安があるとは思うけど、初期出荷はかなりの数になりそうな気がするな。

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青空

今朝方の札幌は青空に白い雲が浮かんでなんか良い感じの空だった。

CANON「EOS D30」+SIGMA「18-50mmF2.8」で撮った今朝の空


露出オーバー目に撮ったので山の緑がちょっと明るすぎるかも?

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NIKONのフルサイズミラーレス機の発売予定

軒下デジカメ情報局によると、今日発表されるNIKONのフルサイズミラーレス機の発売予定日は、「Z7」が九月下旬で「Z6」が十一月下旬になるとのこと。
レンズは24-70mmと35mmが「Z7」と同じ九月下旬、50mmが十月下旬とのこと。
また、メディアはXQDでNIKON純正品として「MC-XQ64G/MC-XQ120G」が用意され、価格は64GBが17,820円で120GBが29,160円とのこと、意外と高く無いような気がする?

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具体的なスペックがリーク?

今日8/23に発表されるというNIKONのフルサイズミラーレス機「Z6/Z7」の具体的なスペックが情報サイトに掲載された。
それを見ると「Z6」と「Z7」の違いはセンサーとそれに伴うと思われるAFポイント数と連写時のコマ速程度。
外寸も重量も全く同じなのでボディそのものは同じパーツと思われる。
また手振れ補正は5軸でボディ内搭載となっているから、やはり非VRレンズでも手振れ補正の恩恵を受けられると思われる。
非CPUレンズの場合はレンズ情報がボディに伝わらないのでPENTAX機同様に手動で入力するのかな?
どちらにしても十数時間後にはスペックや価格もはっきりするだろうから、それ待ちだね!

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マウントアダプターにモーター内蔵かな?

NIKONの新型フルサイズミラーレス機「Z6/Z7」の写真と一緒にマウントアダプター「FTZ」(”F to Z”の意?)の写真もリークされた。
ボディ側からの写真しか無いけど、単なるアダプターと異なり下部に妙な膨らみが設けられている。
思うにAF用モーターと絞り駆動用のメカが内蔵されているのではないかと。
モーターが入っていればAF-S,AF-P以外の非モーター内蔵のAFレンズでもAFが可能となるので、レフ機の3000/5000番台のボディよりAFで使えるレンズが多いことになるな(笑)。

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