サーバが止まってた(爆)

今朝職場に着いて掃除をしていたら、内線で「サーバが1台止まってます」との連絡が来た。
とりあえず部下に電源ユニットを持たせて現地に行かせたが、電源ユニットの障害では無かった。
そうなるとマザーかCPU辺りの故障となるが、生憎代わりになるマザーが無いので、HDDの壊れたPCからマザーを摘出して交換した。
このマザーはメーカー製PCに入っていたものなので、フロントパネルのコネクタが独自設計でピンアサインが判らない(ボード上のシルク印刷も無い)。
少なくとも電源SWを接続するピンが判らないと困る(電源を入れられない)ので、フロントパネルから延びているケーブルに付いているコネクタの導通をテスタでチェックして電源SWとリセットSWのピンを特定した。
HDD-LEDのピンは外部から見ても判ったので、こちらは問題なく接続できた。

後は死んだサーバに入っていたHDD2本を移植したところ無事にOS(Linux)が起動してきたが、パーティション1つが見つからないというエラーでOSの起動が完了しない。
これはHDDを接続しているIDEチャネルを間違えた為で、正しく接続し直したところ今度はきちんと起動した。

これでめでたしめでたしと思ったが、危惧したとおりネットワークアダプタが認識されない。
/etc/sysconfig/network-scripts/にあるifup-ethXを使ってもエラーになってしまうので、どうも正しいドライバが入っていないようだ。
そこで古いチップを使ったPCIのカードを用意して取り付けたがやはり起動時にLANに接続できない。
lsmodで見るとドライバはモジュールとして組み込まれているので、ifup-ethXを手動で動かすとLANに接続できるようになったので一安心。
その後もルーティングの設定がstatic-routesに記述してあるようにはならなかったり、名前解決が出来なかったりしたが、それぞれ手動で設定して、どうにか業務に復帰させることが出来た。

それにしても休みの日の夜に止まらないで欲しいよなぁ(笑)。

#後で壊れたマザーをチェックしたところ、CPU周りのキャパシタが液漏れを起こしていたので、マザーの障害ということだったようだ。

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実は12万PVを超えていた

9/30の記事「もうすぐ2年」で、8万PVを超えたと書いたけど、今年1月から9月までのPVを単純に合計すると、実は12万PVを超えていた。
カウンタの設置をしたのが今年に入ってからで、その際に初期値の設定をいい加減にしていたのが、数字に大きな違いが出た原因だと思われる。
まぁ、直すのもなんなのでカウンタの数字はこのままでいこうと思っている。

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雨が降ってきた

昨日のきれいな秋晴れから一転して今日は朝から曇っていたが、1時間ほど前から雨が降り出した。
さっぽろオータムフェスト2010は今日までだけど、このままだと雨の中での最終日となりそうだなぁ。
第3期の店にも行ってみたかったけど、ちょっと無理かな?

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佐渡先生って女性だったんだぁ(嘲)

今更という感はあるけど、この冬公開予定の実写版「宇宙戦艦ヤマト」について。
この映画について詳しくは知らないけど、キャスティングを見て「あれ?」と思うのが佐渡先生役を高島礼子とかいう女優が演じること。
高島礼子がどうこういうつもりは無く(役者としてどうなのかはこの際どうでも良い)、そもそも佐渡先生は「佐渡酒造」というのが本名でれっきとした男性なのに、何故女性が演じることになるのだろうかという点が問題。
結構重要な役どころなのに大胆に変更してしまうんだな。
ストーリーはTV版の第1作がベースらしいが、空間騎兵隊の斉藤の名前がキャスティング表にあるのも不思議。
#もしも特定の役者を出すために映画を作るというのなら本末転倒ということになるので、そんなことはやらないで欲しいな。

製作陣の都合なのかスポンサーの意向なのか「大人の事情」はあるのだろうが、「ヤマト」をなんだと思っているのだろうか?
それに昔からのヤマトファンのことをどう考えているんだろうね?
あ、そもそも「ヤマト」を尊重していたら実写で作るなんて考えないか(笑)。
所詮金儲けの話題作りなのかぁ・・・・・
なるほどね、そう考えれば判らないでもないなぁ、、、、、、、
そんなのを金払ってまで観に行く価値があるのだろうか?

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CULV Celeron + IONのミニPCキットが出た

9/19日の記事「ファンレスに拘らないなら、こういうのも有りか?」に書いたION+Celeronマザー「IONITX-P-E」と同じような仕様の自作キット「ZOTAC ZBOX HD-ND22 」が出た。
発売したのは前述のマザーと同じZOTACで、マザーボード上の仕様は殆ど同一。
CPUはCeleron SU2300(クロック1.2GHz)で、メモリもDDR3 SODIMMスロット2本(最大8G)で同じ。
グラフィック用にION搭載という点も同じでBlu-rayの再生も出来そうだ(ただし後述のように光学ドライブは搭載不可)。
「もうIONITX-P-Eをそのまま自作キットに組み込みました」といった感じなのだが、実際にはケースの厚みが44mmしかないのでそのまま組み込むのは無理。
バックパネルのコネクタの配置や種類も全く違うので、中身のマザーは別物だと思われる。

このキットはサイズが188mmX188mmX44mmと超小型なのでどこに置いても邪魔にはなりにくいし、VESAマウント対応でディスプレイアームへの取り付けも可能。
小型な分拡張性は無くHDD(SSD)は2.5インチのものを1本のみ内蔵可能で、光学ドライブは内蔵不可。
例えば「Intel 80GB SATA SSDSA2MH080G2R5“」なんかと組み合わせると静かなPCが作れると思う。

ざっと仕様を見たところLANは有線と無線(802.11b/g/n)に対応しているようなので、環境に応じてどちらかを使えば良いだろう。
フロントパネルにはカードリーダー(SD/SDHC,MMC,MS/MSPro,xD対応)も付いているので、デジカメからの取り込みもケーブル無しで出来そうだ。
価格は実売で3万円弱とマザーのみ(22,000円前後)よりは高価だが、超小型ケース付きと考えればこっちのほうがお得かも?

最近はこの手の商品が多くなってきたなぁ、、、、、、、
ATOM D510+IONならZBOX Nvidia GT218+Intel Atom510のようなミニPCもあるなぁ。

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月近傍から火星へ、それから木星と土星(タイタン)に寄って冥王星へ

西暦2199年10月8日に地球を発進したヤマトは、翌日ワープ航法のテストを月近傍と火星の間で行った。
当時の地球-火星の位置関係からその距離はおよそ2億キロ程度と思えるが、その距離を僅か1分で飛び越えている。
つまりヤマトは光速のおよそ10倍の速度での航行をしたことになるが、この程度ではとても大マゼラン雲にある太陽系サンザーまで1年で往復することは出来ない。

という話ではなく、今回書きたいのはその航路。
天文シミュレータ等を使うと判るけど、この時期の太陽系の各惑星の位置関係を見ると、タイトルのような順番で惑星を巡るのは無駄。
というのは、地球から見て火星と冥王星(と目的地の大マゼラン雲)が大雑把だけどほぼ同じ方向にあり、木星と土星はその反対側にあるからだ。
つまり火星までのワープテストの後はそのまま冥王星のガミラスの冥王星前線基地を目指したほうが時間が掛からなかった筈。
まぁ最初のワープテストでいろいろと出た不具合の為に木星方向に針路を取らざるを得なかったのかな。
また波動砲の試射の影響で破損したエネルギー伝導管を直すためにはタイタンに寄る必要があった訳だけどねぇ。
それにしても無駄な遠回りだったと思えるが、航路全体の長さを考えると誤差みたいなものか。

ちなみに今回参考にした天文シミュレータは国立天文台が配布している、「Mitaka」というソフトで個人利用であればフリーで使えるもの。

航路に関しては
ブラックゼロの趣味のホームページの残骸w(内の「シミュレーターによるヤマト航路図(太陽系内のみ)」)
に出ているのが比較的判りやすいかな?

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実売で6千円弱のAM3マザー

タイトルのように安価なAM3対応のmini-ITXマザーが出た。
製品はJ&W Technologyの「MINIX 6150SE-UC3」で、メーカーの製品情報はhttp://www.jwele.com/motherboard_detail.php?941にある。

搭載されているチップセットはMCP61P(GeForce 6150SE+nForce 430)でVGA機能が内蔵されているので、ビデオカード無しで組むことが出来るし、物足りなければ16レーンのPCI-eスロットが1本あるので、ビデオカードの増設も可能。
対応CPUはTDP95WまでのAM3CPUとなり、条件さえ満たせば6コアのPhenomIIの搭載も可能との事なので、PhenomII X6 1055T(95W版)も使えることになる。
メモリスロットはDDR3のDIMMスロットが2本あり、最大容量は8G(デュアルチャネル)。
ストレージはSATAIIポートが4つあるので、最大で4基搭載可能でRAID(0,1,5)にも対応している。
その他はLANがGb対応、6チャネルオーディオ、USBポートは2.0が8つ(バックパネルに4個、ピンヘッダ2つで4個分)、シリアルポートも1つある。
これだけの機能で実売価格が6千円以下なのは魅力的。
個人的にはmini-ITXである必要性をあまり感じないので、ATXもしくはM-ATXで同程度の価格帯であればな、と思う。

面白いなと思ったのがWindows9x/MEには非対応だとはっきり謳ってあること。
今時そんな古いOSを使おうとする人は少ないだろうけど、「動かないぞ!」と突っ込まれる前にきちんと書いてあるんだなぁ。

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そういえば10月だ

気がついたらもう10月が始まっていた(爆)。
今年最後の四半期が始まったということで、季節は冬に向かって一直線といったところか(笑)。
で、今日は朝から晴れていて気温も上がり、最高気温は平年(19.2度)を上回る22.5度まで上がって過ごし易かった。
先月は中旬まで暑い日が多かったが、最後の十日間で一気に気温が下がって寒くなった感がある。
平年は10月の最初と最後では最高気温が約7度も下がり、最低気温も月末には4度台まで下がるので、平地でも紅葉が進むことが多い。
今年は暑かったけど、平地で紅葉が観られるようになるのはいつごろになるかな?
藻岩山の紅葉が綺麗になったら、自宅の室内で紅葉狩りが出来るな(笑)。

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ATOM D525搭載でDDR2メモリ仕様のマザーが出た

FoxconnからIntel ATOM D525/D425を搭載しながらも、DDR2メモリが使えるMini-ITXマザーが出た。
製品は「D52S」「D42S」の2種類で、製品名から推測できるよう「D52S」がD525を、「D42S」がD425をそれぞれ搭載している。
今までに発売されたD525搭載マザーは全てDDR3メモリ仕様となっていて、DDR2が使えるマザーはこの製品が初となる(ついでに書くとD425搭載製品も初)。
#ベアボーン製品では「ZOTAC ZBOX Blu-ray HD-ID33」のようにDDR2仕様の製品がある。

D525はD510の上位CPUでクロックが1.66GHzから1.8GHzに上がり、DDR3メモリに対応した点しか違いが無いので、この製品はD510搭載品に比較してもクロックが上がったことしか違いが無い。
折角DDR3に対応しているCPUを搭載しているのに勿体無いとは思うが、D525では使えるDDR3の2GByteモジュールに制限がある(8チップモジュールしか使えない)ので、その制限が無いDDR2のメモリを使えるのはありがたい。
#Intelでは16チップモジュールも使えるようにする予定らしいが、、、、、

チップセットはNM10でION搭載では無いのでパフォーマンス的には本当にD510のクロックアップ版といった感じか。
冷却はD42Sのみファンレスで、D52Sのほうはファンを搭載しているのが少々残念。
その他、LANは両モデルともGb対応で、サウンドも5.1Ch&S/PDIF搭載、ストレージはSATAIIポートが2つあり、USB(2.0)ポートも合計8個(バックパネルに4つ、ピンヘッダが2つで4ポート分)ある等他のメーカーの製品と変わらない。
価格がシングルコアのD42Sで7千円強、デュアルコアのD52Dで8千円台半ばと安価なので、余っているDDR2メモリを使って手軽に組むにはちょうど良い製品かも。
ファンレスに拘らないならIntelのD510MOを買うよりD52Sのほうが良いかもしれない(性能の違いはCPUクロックのみ)。

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Google Mapの表示が出来ない

「前日頃からGoogle mapがエラー出て見れなくなった。」との連絡があった。
たまたま比較的近くに行っていたので、帰りに寄って見るとアクセスした直後は表示されるのだが、すぐに
「操作が中断されました。」云々のメッセージが出て「このページを表示できません」のページが表示されてしまう。
「DNSエラーです」の表示もあるので、ネットワーク関係かとも思ったが、同じサブネット上には問題なく表示されるPCがあるので、ネットワーク絡みでは無さそうだ。
表示されないPCはXpとIE6の組み合わせとVISTAとIE7の組み合わせで、表示されるPCはXpとIE8の組み合わせなので、どうもこの辺りに原因が潜んでいるような気がする。
ところが、自分が普段使っているPCはXpとIE6の組み合わせでも大丈夫なんだよなぁ、、、、、DirectXのバージョンの問題か?

サーバー側でなにか変更したのかな?<Google

10/20追記:とりあえずの解決策はこちら

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