久しぶりにメールサーバの設定の見直しをした。というのも詳細は書けないが、元々ローカルのみで配送していたサーバを外部と接続したせいで、見直しが必要となったからだ。
配送自体はローカルネットワークのみで行いたいので、外部への転送は必要無い(というか配送されると困る)。
最初は送信先のホストを限定しようとしたが、上手い方法が見つからない。
sendmail.cfの記述で可能だとは思うが、どのサイトを見ても直接sendmail.cfを編集するのではなく、CFもしくはm4を使っている。
私も最初だけはm4を使った覚えがあるが、その後は直接sendmail.cfを編集している。おかげでCFやm4の設定ファイルの書き方を忘れてしまった。
さらに直接編集しているので元となった設定ファイルは古すぎて今となっては使えない。
まぁいろいろ調べているうちにsendmailにDNSを使わせない手段を発見した。これを最初から知っていれば苦労してネームサーバなんぞを立てる必要無かったのに。
他のサーバからの名前解決要求が来るのでnamed自体を止めることは出来ないが、sendmailがDNSを使わなくなれば、配送先のMXレコードを引くことも出来なくなって、結果的に外部への配送が失敗することになりそうだ。
実際に/etc/service.switchを作成して試してみると、ローカルの配送は今までどおりに行き、外部への配送は失敗した。
これでこのサーバを使っての外部へのメール送信は出来なくなった。今日はこれに半日かけてしまった、、、、
BGM:最強○×計画、切情!佰火繚乱、妄想ブレイク って、いったい・・・・・・
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[...] 2008年11月18日の記事「sendmail」ではsendmailにDNSサーバを参照させない方法を書いた。 たまたま別のサーバのメンテをしていて、root宛のメールが大量に滞留していたので見てみると宛先のサーバ名が引けないで送信できずに残っているものだった。 しかもこのサーバではsendmailを始めとするMTAが動作しておらず、メールを出そうとしても送信queueに溜るだけだったorz [...]

