- 2011-04-27 (水) 15:03
- linux
一個前の記事「fetchmailで取得済みのメールを削除するには?」に書いたことは、-Fもしくは–flushオプションを付けてfetchmailを起動することで実現出来た。
man fetchmailでオプションを調べたときにこのオプションにも気付いてはいたんだけど、-kもしくは–nokeepと同じだと思っていた。
Manpageをよく読むと
-k or –nokeep
「取得したメッセージをリモートのメールサーバから削除します。」
-F or –flush
「新しいメッセージを取得する前に、古い (以前に取得した) メッセージをメールサーバから削除します。」
となっており、この二つの意味は違うことに気付いた(良く嫁!<自分)
試しに
fetchmail -Fv
を実行したところ、数千通ものメールがサーバから削除されていく様子を見ることが出来、終了後にホームディレクトリにあった「.fetchids」ファイルも消えていた。
うーん、最初にManpageを見たときに気付いていれば悩まずに済んだのになぁ(汗)。
#「.fetchids」ファイルは取得済みでサーバに残してあるメールのエントリを記録しているファイル。
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- pingback from 徒然日記 - fetchmail でのサーバ上のメールの削除 11-09-27 (火) 13:31
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[...] 4月にもやったけど、今日もメールサーバ上に溜めてあるメールの削除を頼まれた。 1アカウントを複数のPCで使うために普段の受信時にはサーバ上にメールを残すようにしてあるが、大量に溜ると受信時のレスポンスが悪くなってしまうので、ユーザーが我慢できなくなったら削除を依頼してくる。 なにせ前回実施したのが4月の末なので、詳細な手順を忘れている(爆)。 なので、この時の為にと思って当時このブログに手順を書いておいたので、今回はそれを参考にした。 「-Fもしくは–flushオプションだったのね」 [...]

