誤報

昨日の大阪方面での強い地震ではいろいろと間違った情報が錯綜したらしい。
各自治体もメディア等を通じて誤報には注意するように呼び掛けていたのがニュースになっていた。
SNSやスマートフォンの普及で個人でも簡単に情報の発信が出来るようになって便利になった反面、間違った情報が簡単に拡散してしまうことも増えた。
なかには意図的に間違った情報を広める人もいる様だけど、災害時には間違った情報が広まると不安を煽ったり、救助活動に支障が出ることもある(あった)。
正しい情報が流れないのも困るけど、間違った情報が流れても間違いかどうかを確認するには手間も時間もかかってしまう。
なので、情報を受け取るほうが複数のソースをチェックする等して情報的に自衛しないとならない。
本当は災害時等は自治体等が主導権を取って迅速な情報発信に努めなければならないんだろうなぁ。
その点、今回は大阪市長がtwitterを使ってこまめに情報を発信していたのは良かったと思う。

コメントを残す