「スティーヴン・ホーキング」氏、死去

イギリスの理論物理学者で「ブラックホール蒸発理論」等で知られる「スティーヴン・ホーキング(Stephen William Hawking)」氏が亡くなった。
若かりし頃に難病である”筋萎縮性側索硬化症”を発症しながらも研究を続け、”車椅子の物理学者”とも呼ばれていた。
”筋萎縮性側索硬化症”は身体を動かせなくなるだけでなく、呼吸のための筋肉を動かすことが出来なくなって死亡に至ることが多いが、氏は発症から50年以上も生存し物理学会に多大な貢献をされた。
日本でも出版された氏の著書「ホーキング、宇宙を語る」はベストセラーとなり、私の実家にも父が購入した同書が残っている。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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