札幌市南区簾舞の「鬼そば」

昨日は小金湯の”まつの湯”さんに行ってきたが、行く途中に昼食を食べるということで簾舞(みすまい)にある”鬼そば”さんに立ち寄った。
”そば”と言いながら、実際にはラーメンで、ネットで見つけた妻によるとスープは魚介系だしベースとのこと。
お店に着いたのは昼食の時間帯を外れた14時頃で、先客は二組3人ほどでカウンターにいた。
私たちは3人だったので、一つある小上がりに通された。
初めてのお店でお勧めも判らなかったが、妻は塩味を私はメニューの最初に書かれていたしょうゆ味をオーダー(どちらも750円、2018/2/3現在)。
子供には二人の分から取り分ければ良いということで特にオーダーせず。
他に”鬼めし”なるご飯もお願いした。

”鬼そば”さんの”塩”


”鬼そば”さんの”しょうゆ”


どちらも魚だしがしっかり効いた風味で、麺もスープに合った中細のストレートでとても美味しかった。
個人的な好みでは私はしょうゆの方が気に入ったかな。
写真では上の塩のほうが量が多く見えるけど、これは入っている丼の形状が全く異なるためで、塩は背が低く直径の大きな丼で、反対にしょうゆは背が高く横から見ると逆三角形型の底の深い丼だったため。
ただし、量自体はどちらもそれほど多くは無いので、たくさん食べる人は”替え玉”(50円)を追加したほうが良いかもしれない。
その”替え玉”があるので、このお店では所謂”大盛り”が無い。
私も子供に分けたので量が減り、この”替え玉”をお願いしたら、茹でた麺(量は半人前程度)の上に少し魚粉が載って出てきた。
ただ、”替え玉”の麺の茹で方が少々固かったのが気になったかな?
とにかく私好みの魚介系スープのお店がこんなところにあるなんて・・・自宅からもっと近かったら通ったかもしれないな。

コメントを残す