トナーだった

印刷すると決まった箇所に汚れが付くレーザープリンタ「LBP-8610」が手元に届いた。
最初に目を付けた定着ユニットを外してみると、シートの表面がかなり汚れている。
この汚れは印刷済みの紙(裏紙)を恒常的に使用しているために付着したトナーのカスと思われるので、綿棒等で注意しながら取り除いた。
定着ユニットを組み付けてテスト印刷をしてみると、症状は多少良くなったものの相変わらず汚れが着く。
再度定着ユニットを取り外して再清掃してみたが結果は変わらず。
となると怪しいのはトナー内部のドラムということになるが、見た目は特に異常が見られない。
それでも同じタイプのトナーがあったので、ものは試しと交換してみたらあっさりと直った。
どうもトナー内部のドラムの一部に目に見えない傷等があって、そこに余分なトナーが付着して汚れとなっていたようだ。
なんにせよ、修理を外部に委託しないで済んだのは良かったな(汗)。

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