まだ面倒なところが壊れたものだ・・・

Canonのカラーレーザー「LBP-5910」のトナーが切れたとの警告が出たというのでトナーを交換したが一向に警告が消えず、全く印刷出来なくなったとSOSが来た。
最初は部下が対応していたので任せていたんだけど、こちらの手が空いたので様子を見に行くと結構面倒なことになっていた。
部下の報告ではトナー収納部にあるギアが外れてしまい、本来連動する筈のギアと連動しなくなっているとのこと。
私も目視で確認したが、他の色のトナー収納部と比較すると明らかにギアの取り付け角が狂っている。
単に外れているだけなら直せないかと思って弄ってみたが、2枚のギアを連結しているシャフトが折れている様で部品交換が必要。
このギアがきちんと回転しないのでトナーを装着した際に開くはずのトナー側の蓋が開かず、プリンタ内部(正確にはドラム内部)にトナーが供給されずトナーを交換しても”トナー無し”の状態のままになっていると思われる。
修理業者さんに修理の見積もりをお願いしているけど、下手をすると中古を買ったほうが安上がりかも?

コメントを残す