「エアトライサー(Air Triser)」が面白そう

スズキが東京モーターショー’15に出品する予定の「エアトライサー(Air Triser)」が面白そうだ。
この「エアトライサー(Air Triser)」は3列シートのコンパクトミニバンのコンセプトモデル。
全長が4.2mということなので、ホンダの「フリード」やトヨタの「シエンタ」と同程度と言え、この2車のライバルになるか。
3列シートのアレンジがいろいろと行えるようで、公開されているイラストを見ると2列目を分割して片方に寄せて”コの字”型に出来たりもするらしい。
ドアの開き方も特徴的で左側のドアは前席側後席側ともにスライドドアで、まるで日本の引き戸のように車両の前後方向に開き、Bピラーが無いので広い開口部が得られ、乗降しやすそうに見える。
パワートレインは1.4Lのデュアルジェットエンジンにハイブリットを組み合わせ、駆動方式はスズキ独自の4WDシステムであるALL GRIPも採用されるとのこと。
コンセプトモデルなのでこのまま市販されるとは思えないが、外観をもう少し大人し目にしたら売れるんじゃないだろうか?

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