「EASEUS Partition Master Home Edition」

昨日(というか一昨日の深夜)に書いたHDDのコピーの続き。

一昨日は「パーティションコピー」でコピーしたが、今度は他のPCで30GのHDDから40GのHDDに「ディスクのコピー」でコピーをした。
コピー先のHDDは領域分割をされていてもいなくても問題なくコピーされ、そのHDDからの起動にも問題無かった。
そもそも領域分割をしていないHDDに対しては「パーティションコピー」が出来ないので、かえってこの方法のほうが簡単かつ安全だと思う。
元のHDDよりも大きなHDDにコピーを実行すると、サイズの違う部分は未割り当てとなってしまうので、新らしいパーティションを作成後にパーティション管理ソフトでパーティションを結合して一つの大きなパーティションにした。
使ったソフトはディスクのコピーに使った「Disk copy2.3」と同じEASEUSの「EASEUS Partition Master Home Edition」。
このソフトはWindows上で起動して使うもので、GUIも分かりやすく設計されており使いやすい。
パーティションの結合はあっという間に出来てしまい、一瞬目を疑ってしまったくらい。
結合したパーティションはすぐに使用可能となる。
パーティションの縮小も可能で、こちらはWindows上でパーティションのサイズを変更後に一度再起動がされ、起動時に元のパーティションからはみ出したファイルの移動が行われている模様。
その後2度ほど再起動がかかり、起動後に確認したところ、きちんと指定したサイズに変更されていた。
パーティションの操作をするにはなかなか使えるソフトだと思う、というか市販のソフトはいらないと感じた。

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