先日職場のサーバを再起動したところ一部のPCからネットに接続できないとの連絡が来た。
別のサブネットに属するPCだったので、再起動したサーバのルーティング情報が消えたのが原因。
とりあえず
route add -net XXX.XXX.XXX.XXX YYY.YYY.YYY.YYY
で経路情報を追加したが、以前起動時に自動で設定されるようにしていたはず。
そこで/etc/sysconfig/static-routesを見直すと記述内容に不足があって設定が反映されていなかった(爆)。
/etc/sysconfig/static-routesで経路を設定する時はホスト単位とネットワーク単位でパラメータが違うのに気がついていなかった。
ホスト単位の場合は
インターフェイス host ホスト名orIPアドレス gw ゲートウェイアドレス
ネットワーク単位の場合は
インターフェイス host ネットワークアドレス gw ゲートウェイアドレス netmask サブネットマスク
のようだ。
上記のように記述を修正したので次回の再起動時に反映されるかをチェックしよう。
つーか今晩サーバ停止する予定があるし(笑)。
Comments:0
Trackbacks:1
- Trackback URL for this entry
- http://blog.tan-w.net/archives/191/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- static-routes from 徒然日記
- pingback from 徒然日記 - static-routeの記事に間違いが・・・・・・ 09-08-31 (月) 10:43
-
[...] 4/22の記事に書いたstatic-routesの記述。 間違いあったorz、、、、、 >ネットワーク単位の場合は >インターフェイス host ネットワークアドレス gw ゲートウェイアドレス netmask サブネットマスク >のようだ。 と書いたけど、本当は hostのところがnetとなるので、 インターフェイス(全部ならany) net ネットワークアドレス gw ゲートウェイアドレス netmask サブネットマスク か、 インターフェイス(全部ならany) net ネットワークアドレス netmask サブネットマスク gw ゲートウェイアドレス か、 インターフェイス(全部ならany) net ネットワークアドレス/マスクビット数 gw ゲートウェイアドレス となるようだ。 routeコマンドで経路情報を追加する時はtargetのアドレスでクラスを判断する(特にプライベートアドレスの場合)ので、マスクの指定は無くても良いとのことだ。 そのために記述時にネットマスクを忘れてしまいがち。 けっこうstatic-routesで検索してくる人が多いので修正&追加しておくことにしよう。 [...]

