チェコの政府がシュコダの高級リムジンを大統領専用車として採用

チェコ政府が大統領専用車として同国の自動車メーカーである「シュコダ社」の高級セダンである「スペルブ(SUPERB)」をベースにしたリムジンを採用したとのこと。
現在はドイツのフォルクスワーゲングループ傘下となっている同社だが、その歴史は古く、母体となった会社の設立は19世紀にまで遡る。
その後第二次世界大戦前には戦車の開発も行い、ドイツによる併合でドイツ国防軍向けに35(t)戦車を製造していたりもした。
でもやはりチェコ製の戦車で有名なのは「ČKD社」の38(t)だよねぇ(笑)、ってこれが言いたかっただけかよ(汗)。

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